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【道央エリア】のスキー場10個紹介!都市ごとに特徴からゲレンデ情報まで満載

北海道観光 2023年1月16日
【道央エリア】のスキー場10個紹介!都市ごとに特徴からゲレンデ情報まで満載

雄大な自然と美味しい料理が魅力的な雪国、北海道。

そんな北海道はウィンタースポーツをやるには絶好のスポット。北海道でしか味わえない、ふかふかのパウダースノー。今年の冬こそ、実際に滑って体験してみませんか?

今回は、北海道の道央エリアのスキー場を10個ほど紹介したいと思います。

札幌近郊に小樽などの都市が集中する道央エリア。市街地へのアクセスがよく、滑り終わった後に観光が楽しめるスキー場もあれば、本格的なスキーリゾートまで多彩なゲレンデが道央にはあります。

この記事では、札幌近郊のスキー場、小樽近郊のスキー場、その他の地域と分けながら、道央エリアのスキー場を紹介していきます!

札幌市にあるスキー場

札幌市にある4つのスキー場をご紹介していきます。

1. 札幌からのアクセス最短!どのスキー場よりも気軽に滑りに行ける「札幌藻岩山スキー場」

1. 札幌からのアクセス最短!どのスキー場よりも気軽に滑りに行ける「札幌藻岩山スキー場」

札幌の市街地から最もアクセスのよいスキー場、札幌藻岩山スキー場。

その近さは圧倒的で、札幌市街地の最寄り駅、地下鉄真駒内駅からバスで15分で到着してしまうほど!タクシーを利用しても25分ほどで到着します。

ふと、思い立った時にスキーに行けるのが藻岩山スキー場の魅力です。「午前中だけサクッと滑りたい」なんて願いも、藻岩山スキー場では叶います。

コースは初心者から上級者向けまでまんべんなく用意された10コース。

スノーボード禁止の、スキーオンリーのゲレンデなのでスキー初心者でも安心して滑れますね。標高531Mのなだらかなゲレンデからは札幌市街地の街並みを眺めることができます。特に、ナイター営業時に見ることのできる夜景は美しいことで有名。

また、周辺には市街地ということもあり、オシャレなカフェやレストランが複数点在しています。スキーを滑った後はコーヒーで一服してみてはいかがですか?

公式サイトrinyu.co.jp
電話番号011-581-0914
アクセス車:札幌市街地から25分
バス:地下鉄真駒内駅から出ているバスで15分
住所〒005-0040 北海道札幌市南区藻岩下1991
営業期間・2023年1月2日~3月21日
全リフト9:00~21:00
・3月22日~3月26日
第1、第3リフトのみ9:00~16:00

2. アクセスバツグンのゲレンデ「札幌ばんけいスキー場」

2. アクセスバツグンのゲレンデ「札幌ばんけいスキー場」
引用:札幌ばんけいスキー場公式facebook

札幌ばんけいスキー場は藻岩山スキー場に次いでアクセスのよい札幌市のスキー場です。

札幌市民おなじみのスキー場となっており、週末は多くの家族連れでにぎわいます。札幌市街地からは車で25分、地下鉄の最寄駅、丸山公園駅発のバスからは15分でアクセスすることができます。

コースは全17コース。ファミリーや子供向けの緩やかなコースがある一方、「2017冬季アジア札幌大会」の会場となったbanKモーグルコースなど、ただのスキー場では見られない、一風変わったコースも整備されています。

ナイター営業が22時と、比較的遅い時間までやっているのもうれしい点。仕事終わりに滑りに来るサラリーマンもいるのだとか。

ばんけいスキー場の特徴は、とにかく「家族連れが来やすいスキー場」ということです。ゲレンデとは分離されたエリアにある「わくわくスノーランド」では、チューブ滑りを始めとしたさまざまなアクティビティを楽しめます。まだスキーのできない子供でも楽しめる遊びが充実しているのが魅力的。

また、リフト券が安くなるファミリーパックも用意されていますので、子供の滑り始めにもぴったりです。

レストランのメニューも充実しています。ばんけい名物の油そばやソフトクリームをぜひ味わってみてくださいね。

公式サイトbankei.co.jp
電話番号011-641-0071
アクセス札幌駅から車で25分、地下鉄円山公園駅からは10分
バス:地下鉄円山公園駅から15分
住所〒064-0945 北海道札幌市中央区盤渓410
営業期間2022~2023年度
12月11日(土)~翌年シーズン終了まで
9:00~16:00
ナイター営業〜21:00まで
(詳細は公式HPと公式twitterをご覧ください)

3. 道内最長のコースを滑れるスキー場「サッポロテイネ」

3. 道内最長のコースを滑れるスキー場「サッポロテイネ」

サッポロテイネは札幌市手稲区にあるスキー場です。札幌市在住の人々に最も人気のあるスキー場であり、毎年100万人もの人がやってきています。札幌の市街地から、車で40分というアクセスの良さが魅力的。JRとバスを乗り継いでいくこともできちゃいます。(事前予約限定ですが、無料送迎バスも運行しています。)

1972年の冬季札幌オリンピックに合わせて開設された歴史あふれるこの手稲のスキー場。当時の聖火台は現在でも残っており、静かにその名残を見せています。

サッポロテイネは「ハイランドゾーン」と「オリンピアゾーン」の二つに分かれており、それぞれ違った性格のコースを楽しむことができます。初心者は「オリンピアゾーン」を滑るのがおススメです。

緩やかな傾斜が2km続くダウンヒル「レインボー」や、聖火台を頂点に掲げる「白樺サンダンス」などの初心者でも安心して滑れるコースが整備されています。

また、初心者コースでありながら山頂から滑り降りることのできる「ナチュラル」も人気です。林間コースから「レインボー」に接続し、下まで滑り降りていくこのコースはなんと全長5700Mもあり、道内最大級のロングランを楽しむことができます。

2018年には、スキー板の先端を乗せてエレベーターのように進む「ローティングカーペットシステム」、風や雪に当たらず上まで行ける「風貌付きスノーエスカレーター」が導入されています。リフトに苦手意識を持っている方でも安心して滑ることができますね。

公式サイトhttps://sapporo-teine.com/snow/
電話番号冬期代表電話:011-682-6000
アクセス新千歳空港から車で約60分
新千歳空港からJR函館本線手稲駅下車、JR北海道バス南口3番のりばからテイネオリンピア前またはテイネハイランド下車
住所〒006-0029 札幌市手稲区手稲本町593
営業期間2022-3年度
通常期間:12月3日〜3月5日
春スキー:3月6日〜4月2日
特別春スキー:4月8日〜5月7日

4. レベルに合わせて滑りやすい「札幌国際スキー場」

4. レベルに合わせて滑りやすい「札幌国際スキー場」

札幌国際スキー場は車で札幌市内から約一時間、千歳空港からは車で100分ほどの場所にあるスキー場です。

他のスキー場と比較して営業期間が長く、例年11月から5月と半年にわたって営業されています。春先や秋に北海道を訪れて、突然スキーが滑りたくなった時でも行くことができるのが、札幌国際スキー場の魅力です。

コースは初心者から上級者までに対応した7コース。初心者・中級車・上級者のゾーンが分かりやすく区別されているので、「スキーに不慣れな初心者が、上からやってきた経験者の方と衝突!」なんて危険性もありません。

山頂から滑ることのできる林間コースは、全長3.6kmと最高の滑りごたえ。初心者向けのコースを通り続けるので、初めてのスキーでも最大限に楽しむことができます。

札幌国際スキー場はレストランのメニューも充実しています。名物のカレーラーメンはスパイスの効いたボリュームたっぷりの一杯です。手作りピザも味わえます。

また、スキー場の近郊には道民に愛される北海道三大温泉地の一つ、定山渓温泉があります。温泉の入浴券とスキー場の一日券がセットになったお得なパックも用意されていますので、ぜひ利用してみてください! 

公式サイトURLhttps://www.sapporo-kokusai.jp/
電話番号011-598-4511
アクセス新千歳空港から
・車:100分
・バス:リゾートライナー(予約制)で120分

札幌市から
・車:60分
・バス:札幌駅バスターミナル17番乗り場より発着のバスで90分
住所〒061-2301 札幌市南区定山渓937番地
営業時間2022年12月3日(土)~4月2日(日)
9:00~20:45(2022-3年度)
(リフトごとに搭乗可能時間が設定されています。詳細は公式HPをご確認ください。)

小樽市にあるスキー場

海が見える町として有名な小樽のスキー場3つ紹介していきます。

5. 23時までやっているナイター「スノークルーズオーンズ」

5. 23時までやっているナイター「スノークルーズオーンズ」
引用:スノークルーズオーンズ公式twitterより

札幌市から車を走らせて一時間以内でアクセスできる「スノークルーズオーンズ」。小樽で一番早くオープンするスキー場として有名で、10月中旬から人工造雪機を使ってコースを整備しています。

コースは全8種類。日本海の美しい青を見渡すことのできるゲレンデを滑り降りてみましょう。ゲレンデの他に、安心してスキー/スノボの練習ができる初心者エリア「EZ6」も用意されていますので、久しぶりに滑る人や初心者でも感覚をつかみやすくなっています。

そしてこれは大きな魅力なのですが、オーンズのナイター営業はなんと23時までやっています。このような時間までやっているスキー場は珍しく、スキーヤーたちの間では

「満足がいくまで目いっぱい滑れる!」
「練習にもってこいのゲレンデ」

と定評があります。

さらに、オーンズはリフト券が安いのも魅力的。安く、かつ満足いくまで、コスパよく滑れるのがオーンズなのです!

公式サイトonze.jp
電話番号0134-62-2228
アクセス・JR銭函駅から車で約5分(JR銭函駅より無料送迎バス有)
・札幌市、小樽市より車で40分 / 新千歳空港より車で60分
・バス「春香バス停」下車後、徒歩約10分
住所小樽市春香町357番地
営業期間2022-3年度
・アーリーシーズン:11月19日(土)~11月30日(水) 9:00~23:00 ※土日祝のみ
・アーリーシーズン:12月1日(木)~12月16日(金) 平日 17:00~23:00 / 土日 9:00~23:00
・レギュラーシーズン:12月17日(土)~3月5日(日) 9:00~23:00
・スプリングシーズン:3月6日(月)~3月26日(日) 9:00~23:00

6. 小樽の街並みと美しい日本海を一望できる「小樽天狗山スキー場」

6. 小樽の街並みと美しい日本海を一望できる「小樽天狗山スキー場」

小樽天狗山スキー場は、小樽市街地に最も近いスキー場。小樽市民のシンボル、天狗山の上にあるスキー場で、標高532Mの高さから小樽の歴史あふれる街並みを眺めることができます。天気が良い時は、街の先に日本海の美しい大海原を見ることもできます。

小樽市内の小中学校のスキー学習にも利用されていることもあり、市民に愛されているスキー場となっています。また、毎年開催されるスキースクールは「確実に上達する!」と評判なんだとか。

スキーが終わった後は、小樽の街で食べ歩きなんてのもいいかもしれませんね。小樽運河の近くにある「小樽出抜小路」では、ラーメンや焼き鳥を味わえる屋台があったり、赤レンガ倉庫内の「小樽倉庫No.1」では新鮮な地ビールをオシャレなレストランで楽しめます。

公式サイトchuo-bus.co.jp
電話番号0134-33-7381
アクセス・車:小樽ICから約15分、札幌南ICから約55分
・バス:JR小樽駅から約17分(1時間に2~3本)
住所小樽市最上2丁目16-15
営業期間2022-3年度
パノラマペアリフト及びロープウエイ(スキー利用)
・12月10日(土)~12月30日(金) 9:00~15:15
・1月2日(月)~2月19日(日) 9:00~19:00(ナイター)
・12月31日(土)及び1月1日(日)、2月20日(月)~3月21日(火) 9:00~16:00(日) 9:00~23:00

7. 3つのコースとパウダースノーで楽しさが途切れない「キロロスノーワールド」

7. 3つのコースとパウダースノーで楽しさが途切れない「キロロスノーワールド」

キロロスノーワールドは空港から車で100分の場所にあるスキー場、札幌市内からも一時間半程でアクセスすることができます。

「朝里」「長峰」「余市」の3つのエリアに分かれており、巨大なゲレンデで全23コースを楽しむことができます。ロングランのコースが多彩に用意されており、最長のコースは4kmと、滑る楽しみが途切れないスキー場の作りをしています。

キロロスノーワールドは雪質がよく、コースではパウダースノーを滑ることができます。おすすめのコースは「朝里パノラマ」コース。森の中を抜ける初心者コースで、なだらかなワインディングロードを滑り降りていくコースです。

また、レトロな街並みを楽しめる観光都市、小樽へと30分ほどでいけるアクセスも魅力的。スキーを楽しんだ後は小樽に泊まり、街歩きをしてみるのもいいかもしれませんね。

公式サイトURLhttps://www.kiroro.co.jp/ja/why_kiroro/
電話番号スキー場に関する問合せ 0135-34-7118(8:30〜18:00)
ホテルに関する問合せ 0135-34-7111(24時間)
アクセス新千歳空港とキロロリゾートを結ぶ直通バス(約2時間)
小樽から車で約30分
住所〒 046-0593 北海道余市郡赤井川村常盤128番地1キロロリゾート
営業時間初滑りシーズン: 2022年12月6日(火) ~12月16日(金)
ハイシーズン: 2022年12月17日(土)~2023年4月2日(日)
春シーズン: 2023年4月3日(月)~5月7日(日)
(リフト運行情報は、公式サイトでご確認ください)

道央の他の地域のスキー場

道央のその他のエリアにあるスキー場を紹介していきます。

8. 【留寿都】村圧巻の37コース大規模スキー場「ルスツリゾート」

8. 【留寿都】村圧巻の37コース大規模スキー場「ルスツリゾート」

ルスツリゾートは、千歳空港から車で二時間ほどで行くことのできる巨大スキーリゾート地です。

「ウエストMt」「イーストMt」「Mt.イゾラ」の三つの山に、37ものコースが広がっている巨大なスキー場、ルスツリゾート。大きく視界の開けたゲレンデで滑るスキーは格別で、山頂からは洞爺湖や羊蹄山といった、周囲の景観地を見渡すことができます。

ルスツリゾートの魅力は、中・上級者向けに特化した設備が充実していることです。

通常のコースからは分離され、傾斜とジャンプ台によって目いっぱいトリックを決めることができる「フリーダムパーク」や、未圧雪のパウダースノーを滑る上級者向けのゾーンが用意されています。

ゲレンデによってはナイター営業もやっていますので、朝から晩までスキー/スノボを楽しめます!

もちろん、初心者向けのコースもあります。おすすめは「ウエストMt」のレインボーコース。頂上から一番下まで緩やかな傾斜が続くので、滑るのが不安な方でも楽しめるロングランコースとなっています。

ゲレンデのすぐ近くにはホテルがあり、温泉やプール、豪華なバイキングなどが楽しめます。

存分に楽しみたいのなら、宿泊で利用するのがおすすめです。宿泊する人数によっては、ゲレンデ内のコテージに泊まれるプランもあります!ホテルに宿泊するよりもお得な値段になっているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

公式サイトURLhttps://rusutsu.co.jp/
電話番号0136-46-3331(代表)
0136-46-3111(総合予約センター) 
アクセス車:札幌から車で2時間
バス:
・札幌⇔ルスツ 無料バス(ルスツ号)
・新千歳⇔ルスツ 宿泊者専用有料バス(ビッグランズ号)/ウインターシーズンのみ運行のルスツ・ニセコ行の有料バス(リゾートライナー)
住所〒048-1711 北海道虻田郡留寿都村字泉川13 番地
営業時間2022年11月26日(土)~2023年4月2日(日)(2022-3年度)
(営業時間はシーズン、年度ごとに異なります。詳細は公式HPをご確認ください。)

9. 【岩見沢】ふかふかの新雪を、豪快なダウンヒルで滑り降りられる「グリーンランドホワイトパーク」

9. 【岩見沢】ふかふかの新雪を、豪快なダウンヒルで滑り降りられる「グリーンランドホワイトパーク」
引用:グリーンランドホワイトパーク公式CHより

札幌から高速を使って30分ほどで行くことができる「グリーンランドホワイトパーク」。

石狩平野を見下ろす豪快なダウンヒルが魅力的です。全区間でスノーボードが許可されているため、ボーダーにも嬉しいゲレンデとなっています。

グリーンランドホワイトパークは、北海道の中でも雪の多い岩見沢という場所に位置しています。積雪量が多いため、行けばたいていふかふかの新雪を楽しむことができます。

スキー場にあるリフトは二台と、規模はあまり大きくありませんが、初心者から上級者まで楽しめる多彩なコースが用意されています。また、ゲレンデ内にはロッジが3つとレストハウスが用意されているため、食事や休憩スポットにすぐ行けるのがうれしいポイントです。

公式サイトh-greenland.com
電話番号0126-22-2121
アクセス・岩見沢ICより車で約5分
・岩見沢市街より車で約10分
・札幌より車で約30分
・バス「スキー場入り口」下車後、徒歩で3分
住所岩見沢市志文町1056
営業期間12月21(水)~3月 9:00~21:00
(詳細は公式HPをご確認ください。)

10.【北広島市】お手頃な料金で「ダイナスティスキーリゾート」

10.【北広島市】お手頃な料金で「ダイナスティスキーリゾート」

ダイナスティスキーリゾートは、札幌市の隣、北広島市にあるスキー場です。

札幌市街地からは30分ほどで行くことができ、かつ札幌や小樽市街地のスキー場と比べて混んでいないのが魅力的。どちらかと言えばローカルな雰囲気のあるスキー場で、のびのびとスキー/スノボを楽しめます

コースは計五種類と少なめですが、その分バンクやコブ、林間コースといった、滑りを楽しくする要素がゲレンデにコンパクトに詰まっています。

リフト料金は8時間で2600円と割安です。ナイター営業(16:00~21:00)だけ滑りたい方に向けたナイター券(1500円)や、リフト券に食事券のついたランチセットなどお得な値段で滑れる料金設定がされています。

近隣には三井アウトレットパークやホームセンター、スーパーなどの大規模商業施設が立ち並ぶ国道があるので、帰り際にショッピングを楽しむのもいいかもしれませんね。

公式サイトdynasty-resort.jp
電話番号011-376-2611
アクセス・JR札幌駅より車で約40分 / JR北広島駅より車で約20分
・新千歳空港より車で約35分
※三井アウトレットパーク札幌北広島より無料送迎バスあり
住所北広島市仁別82番4
営業期間2022-3年度
12月24日(土)~翌年シーズン終了まで 9:00~21:00

11. 【ニセコ町】4つのスキー場が集結する総合スキーリゾート「ニセコユナイテッド」

11. 【ニセコ町】4つのスキー場が集結する総合スキーリゾート「ニセコユナイテッド」

「とにかくスキー/スノボを楽しみたい…」そんな人にぜひ訪れてほしいのが「ニセコユナイテッド」。

空港から車で約二時間、専用のバスで150分で行くことができます。他のスキー場に比べてやや遠めですがその分満足度はピカイチです。

北海道随一のスキーリゾートであるこの場所には、何と4つのスキー場が集結しています。

  • ニセコアンヌプリ国際スキー場
  • ニセコHANAZONOリゾート
  • ニセコビレッジスキーリゾート
  • ニセコマウンテンリゾート グランヒラフ

ニセコユナイテッドが多くの人を惹きつける理由はその雪質の良さにあります。

ニセコのスキー場が持つふかふかの雪は、まさにニセコでしか体感できないようなハイクオリティ。その雪質は世界中から愛されており、スキー場の付近には雪質目当てでやってきた外国人がちらほら見受けられます。

その雪質の秘密は、実はニセコの持つ特徴的な地形にあるんです。

北海道の内陸に位置しているニセコには、日本海側から水分を含んだ季節風が吹いています。

その風がアンヌプリの山肌にそって進み、ニセコ山系に滞留することで、ニセコにはスキー場に適した乾いた雪が、大量に降り積もります。

しかし、新雪が継続的に、大量に降り続けるというのは、ニセコ以外の土地ではあまり世界的に見てもまれ。

ふかふかの新雪を、日によらず、日中でも、ナイターでも、ずっと楽しむことができるというのが、ニセコユナイテッドでスキーを滑ることの最大の魅力です。

また、ニセコユナイテッドのスキー場の山頂付近ではそうした極上の雪質が最大限に楽しめます。

まとめ

以上、道央エリアのスキー場を紹介してきました。

今回紹介したのは以下の1o個です。予算やスキーのレベル、日程などを考慮しながら、ぜひ楽しく滑ってみてください!

また、旭川周辺で宿をお探しの方は、「遊湯ぴっぷ」へお越しください。

遊湯ぴっぷは、北海道の中心(比布町)に位置する宿泊施設。どこの観光スポットにもアクセスしやすく、遠出の際の中継地点や、旭川観光でご利用いただける施設となっております。

また、比布町にも市民に愛されるスキー場、「ぴっぷスキー場」があります。こちらも合わせておすすめです!

遊湯ぴっぷは温泉、美味しい料理で旅の疲れを癒したいと思っており、お客様の中には「料理が美味しいから泊まりに来る」という方も。

「遊湯ぴっぷ」の料理は、30年以上続く人気レストラン、仕出し会社が提供する料理で、宿泊された皆様よりご満足いただいております。

まとめ
まとめ

旅の途中に「ほっとする」癒しの時間をつくってみてはいかがでしょうか?

北海道比布町や旭川にお立ち寄りの際は、ぜひご利用ください。

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