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【初心者向け】北海道ツーリングにおすすめの時期は6月!

北海道ツーリング 2022年5月19日
北海道ツーリング

北海道ツーリングをしてみたいが、どの季節がいいのかわからない、有給を取らないといけないので早めに時期を決めておきたい。

そんな方に向けて、今回は北海道ツーリング初心者の方におすすめの時期について紹介します。

結論から言うと、北海道のツーリングは6月がオススメです。なぜ6月が良いのか?他の季節の弊害は何か、詳しく解説させていただきます。

気候や季節は住んでいる地元民が一番わかっているものです。

北海道の中心に宿泊施設を構える「遊湯ぴっぷ」が、観光客から聞いた情報や地元民ならではの情報を交えて、北海道旅行初心者に有益な情報を配信しています。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

北海道をツーリングするなら6月がベスト

北海道をツーリングするなら6月がベスト

冒頭でもお話した通り、北海道のツーリングは6月がベストです。

なぜ6月が良いのか?3つの理由を紹介しましょう。

理由1:暖かいから

イメージ通り、北海道は寒いです。寒い中風を切ってのツーリングは、景色どころではありません。

北海道が暖かくなり始めるのが5月中旬〜6月頃。春の陽気を楽しみつつツーリングすることができます。

理由2:イベントが多いから

例えば、花が好きな人は「かみゆうべつチューリップフェア」、派手なパフォーマンスが好きな人は「地獄の谷の鬼花火」、マンガやアニメが好きな人は「TOYAKOマンガアニメフェスタ」と、この時期の北海道はイベント満載なんです。走る以外に趣味もエンジョイできそうですね。

理由3:旅費が安いから

5月はGWがあり、7月は一般的に北海道の観光シーズンのピークとなるので、旅費が跳ね上がります。ですが、その間に挟まれた6月は、かなり安く旅費を抑えることができるのです。

旅費について、更に詳しく知りたい方は以下の記事で紹介しています。併せてご覧ください。

北海道ツーリングにかかる費用を徹底解説!関東からの移動予算も紹介!

以上のことから、北海道ツーリングをする際は6月がベストです。ただし、バイカーにとっては人気の季節なので、ルートやスポットによっては宿が埋まっていることもあります。計画や予約はお早めに!

実は9月もオススメ

「6月以外でオススメするならいつ?」と聞かれて答えるのが9月です。

気温がちょうどよく、走りやすい季節。またこの季節の北海道は紅葉を見ることができるので、秋の季節が好きな方にオススメ。

ただし、非隔離的旅費が高くなることと、イベント毎が6月に比べ少ないため、1番のオススメではありません。

北海道ツーリングに向いていない時期と理由

向いていない時期と理由

先ほど北海道のツーリングは6月がベストというお話をしました。では、その他の季節は何が弊害となるのか紹介しましょう。

5月

5月はズバリ、ゴールデンウィークの存在が大きいです。ご存知の通り、この季節は帰省や旅行などでどこの宿も満杯、飛行機代も跳ね上がります。「この時しか休みが取れない!」という方以外は外した方が無難でしょう。

ただし、5月末頃になると料金も落ち着いてくるので狙い目。

7月

北海道に梅雨は無い、と言われていましたが、最近はよく雨が降ります。

実は「蝦夷梅雨(えぞつゆ)」と呼ばれる季節に、北海道でも雨が降る確率が非常に高く、それが7月頃になります。

雨が降るとスリップの可能性も高まりますので、どうしても7月に行きたい理由が無ければ避けることをおすすめします。

8月

この季節の北海道、特にお盆前は暑いです。最近では30℃を超えることも珍しくありません。照りつける太陽とエンジンの熱でやられた経験がある方ならわかっていただけると思います。熱中症の危険性がかなり高い季節なので、安全面からオススメしない季節ですね。

そして8月は子どもや学生が夏休みの季節でもあるので、キャンプ場や宿泊施設は割と高値で混みます。人混みが苦手、目的に囚われず旅をしたい方は控えた方がいいかもしれませんね。

10月〜4月

街中では12月〜3月ほどの期間でが降りますが、峠はもっと早くに雪が降ります。

そのため、10月〜4月のツーリングは危険性が高いと言えるでしょう。

また、先ほどお話した通り北海道は寒い季節が長いです。気持ちに余裕を持って景色を楽しむ為にも、この期間は避けることをオススメします。

いずれも、北海道は広く地域ごとで天気が大きく異なります。旅する際は天気は必ずチェックしましょう!

地域別で注意したいこと

地域別

北海道は地域ごとでも道路や天候それぞれ異なるので、ここでは、地域別に注意したいことについても紹介させてください。

道南

道南は比較的走りやすいです。函館港や小樽港、室蘭港や苫小牧港など港も豊富で、ライダーにとっては旅をしやすい場所と言えるでしょう。難点があるとすれば、景色がやや地味です。いわゆる「映え」スポットは道北や道東にあることが多く、景色を求める人にはそちらをオススメします。

道北

道北はその名の通り、北海道の中でも北の方なので寒く、雪が残りやすいという特徴を持ちます。そのため、5月中旬でも雪が残っていることがあり注意が必要。暖かくなってきた時期では気持ちの良い風が吹くことが多く、特に稚内周辺はを見ながら浜の風を感じるツーリングを楽しむことができます。

道東

道東は交通量が少なくバイカー としては走りやすい地域。しかし道央同様、年間を通して寒く、走行する際は夏でも防寒具を用意しておいた方がいいでしょう。

知床半島や摩周湖など、海沿いルートを走れるため、絶景をみたい人にはオススメです。

道央

道央は都会的な街が多く、比較的トラブルに対応しやすいです。その分交通量が多いのでガンガン走りにくい。また、街中は駐車場が有料であることが多いので、節約したい人は避けた方が無難。

しかし、見どころもたくさんあり、北海道の中継地点でもあるので、北海道の食や漢酵素ポット楽しみたい人には一番オススメな地域になります。

まとめ

今回は、北海道へのツーリング初心者の方のお役に立てるよう記事を書かせていただきました。

今回のポイントは以下の通り。

  • 北海道ツーリングは6月がオススメ(次点で9月)
  • 季節によって弊害がある
  • 地域別で注意したいことが異なる

その他北海道ツーリングにかかる費用や時間などについては、以下の記事で解説しておりますので、併せてご覧ください。

もし道北の旅をしたいと思っている方がいらっしゃいましたら、ぜひ「遊湯ぴっぷ」を紹介させてください。

遊湯ぴっぷは北海道の中心(比布町)に位置する宿泊施設。温泉、美味しい料理で旅の疲れを癒し、翌日の旅を元気にサポートしています。

「遊湯ぴっぷ」の料理は、30年以上続く人気レストラン、仕出し会社が提供する料理で、宿泊された皆様よりご満足いただいております。

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