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【道央】バイクでツーリングにおすすめ観光スポットとルート紹介

北海道ツーリング 2022年8月22日
【道央】バイクでツーリングにおすすめ観光スポットとルート紹介

「北海道に行くからには、観光スポットを楽しみたい!」

そう思われる方は多いと思います。しかし、実際に聞く声は「緑ばかりで飽きてしまった」「目的が無かったので、移動だけで疲れてしまった」などなど。

雄大な景色を誇る北海道。緑や海を見ることだけが目的なら問題ありませんが、中々そんな人はいません。

そこで今回は、あなたに”北海道の景色や文化”を楽しんでいただくために、道央のおすすめ観光スポットを紹介します!

記事を読み終わる頃には行きたいスポットが決まり、フェリーのチケットを取っているかもしれません(笑)

ぜひ最後までご覧ください!

道央の魅力を3つ紹介

道央の魅力を3つ紹介

観光スポットを紹介する前に、道央の魅力を3つ紹介させてください!

①大きな街が多く、実店舗あるから現地で調達しやすい

北海道最大の都市、「札幌」は何を隠そう道央にあります。そのため、大きなホームセンターやアウトドア用品、バイカー専門店なども多く点在しており現地調達しやすいのが嬉しいポイントです。

②苫小牧港からアクセスしやすい

フェリーでの上陸を考えている方は、苫小牧港を利用されることがほとんどだと思います。この「苫小牧」も道央にあり、道央のスポットを知っておけば上陸した瞬間から観光を楽しむことができるんです。

③観光スポットが多く、景色、文化、食を楽しめる

北海道ならではの雄大な景色、アイヌの文化、海の幸などの食を楽しむことができるのも道央の魅力。北海道内でも全て一気に、しかも選択肢が多く楽しめるのは道央だけです。

道央のおすすめ観光スポット

では実際のおすすめ観光スポットをみていきましょう!

札幌中央区「羊ヶ丘展望台」

札幌中央区「羊ヶ丘展望台」

北海道の雄大な大地と、札幌の街並みを同時に一望できる観光スポット。広々とした駐車場があり、駐輪場も用意されているのでツーリングで寄りやすい点も嬉しいポイント。

「Boys be ambitious」という言葉でお馴染みのクラーク像が置かれている場所であり、絶好の写真スポットでもあります。

「北海道に行ってきたよ!」というお土産話をするにも最適の場所なので、ぜひ一度足を運んでみてください。

営業時間9:00〜16:45
定休日年中無休
連絡先0118513080
場所〒062-0045 北海道札幌市豊平区羊ケ丘1

小樽「小樽運河」

小樽「小樽運河」

一本の長い運河の向こう側に、レトロな建物が並び立つ小樽運河は、北海道の有名な観光スポットとして知られています。運河沿いの倉庫は木骨造りの独特な構造を持ち、現在ではレストランとして利用されているので、中も除けるんです。

その他にもステンドグラスが楽しめる「小樽芸術村」、レトロな街並みが楽しめる「堺町通り」など”昭和レトロ”や”大正ロマン”が好きな人にはオススメのスポットとなっています。

千歳「支笏湖」

千歳「支笏湖」

“支笏湖ブルー”と呼ばれるほど透き通った綺麗な水が敷き詰められた支笏湖。

観光船も多く用意されており、特にオススメなのは「水中遊覧船」。その名の通り、水深2mの水中を見ることができる船で、運が良ければヒメマスやヤマメなどを見ることができます。

支笏湖周りには国道453号線が通っており、バイクを走らせながら湖を見るも良し、遊覧船で湖の水中を見るも良しと北海道の自然を楽しむことができる観光スポットです。

白老町「ウポポイ(民族共生象徴空間)」

白老町「ウポポイ(民族共生象徴空間)」

北海道に脈々と受け継がれる「アイヌ文化」を見学し、”体験”することもできるウポポイ。2020年にオープンしたばかりの新しい施設で、北海道民でもまだ訪れたことが無いという人も多いレアスポット。

アイヌ料理の調理や試食ができたり、木彫りや刺繍(ししゅう)の体験ができたりと北海道ならではの経験ができる施設になります。

最近では漫画やアニメの影響もあり、アイヌ文化に再びスポットが当てられています。自然や食事だけでなく、北海道の”文化”も楽しんでみませんか?

営業時間9:00〜20:00
定休日月曜日
連絡先0144823914
場所〒059-0902 北海道白老郡白老町若草町2丁目3

紹介したスポットを全て楽しむためのオススメルート

紹介したスポットを全て楽しむためのオススメルート

今回紹介した施設を全て回れるオススメのルートを紹介しましょう。中継地点が札幌になるので、宿は札幌の宿を取ることをオススメします。

行きのルート

苫小牧から札幌市内まで

苫小牧港→国道276号線→国道453号線→支笏湖→札幌市内へ

札幌市内に入ってすぐに羊ヶ丘展望台があるので、ホテル到着前に行くことをオススメします。

札幌から小樽まで

札幌→札幌北IC→小樽方面(E5A)→小樽IC→小樽市内観光→同じルートで札幌へ

帰りのルート

札幌から白老を通って苫小牧まで

札幌→札幌北IC→苫小牧方面(E5)→白老IC→ウポポイ観光→下道で苫小牧港へ

長距離のツーリングを楽しみたい方は、小樽で宿を取り高速に乗って一気に白老を目指すのもオススメ。

道央おすすめのグルメ

道央おすすめのグルメ

北海道ならではのグルメを、道央でも食べることができます。例えば「スープカレー」や「海鮮丼」は札幌や小樽などで食べることも。

中には「ホッキカレー」という珍しいカレーもあり、北海道旅行の想い出を味と共に彩ってくれます。

道央でのおすすめのグルメは以下の記事で紹介していますので、”北海道の食”も楽しみたい方はぜひご覧ください!

まとめ

今回は道央のおすすめ観光スポットを中心に紹介させていただきました。北海道ツーリングの足がけとなるエリアですので、あなただけのお気に入りスポットを見つけてください!

北海道でツーリングをする際には、遊湯ぴっぷにもお立ち寄りいただけると幸いです。

遊湯ぴっぷは北海道の中心(比布町)に位置する宿泊施設のため、北海道全域の中継地点としてご利用いただけます。

旅の疲れを癒してもらえるよう、温泉だけでなく北海道の幸を使用した料理でおもてなしさせていただきます。

「遊湯ぴっぷ」の料理は、30年以上続く人気レストラン、仕出し会社が提供する料理で、宿泊された皆様よりご満足いただいている料理ですので、ぜひ一度ご賞味ください。

まとめ
まとめ

旅の途中に「ほっとする」癒しの時間をつくってみてはいかがでしょうか?

北海道比布町にお立ち寄りの際は、ぜひご利用ください。

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