ホテル良佳プラザ 遊湯ぴっぷ|北海道旭川観光比布町人口温泉

0166-85-4700 ご予約はこちら ぴっぷスキー場

道北観光を全力で楽しむための情報をまとめてご紹介!

道北観光 2023年8月29日
道北観光を全力で楽しむための情報をまとめてご紹介!

道北観光を予定しているけど、北海道ではまだ行ったことがない地域で、どこに何があるのかわからない…。

そんな方に今回は、北海道比布町の温泉宿「遊湯ぴっぷ」が、道北観光を全力で楽しむための情報をまとめてご紹介します!

エリア別、四季別のおすすめ観光スポットから、道北観光のモデルコースについても詳しく解説しているので、ぜひこの記事を参考に道北旅行の計画にお役立てください♪

自然の魅力あふれる道北観光を思う存分体感しましょう!

道北観光を楽しむためのエリア理解

道北観光を楽しむためのエリア理解

道北エリアとは、その名の通り北海道の北部にある地域を指し、利尻島などの離島も含んでいます。 

見渡す風景の中には必ずといっていいほど雄大な山々が入り込み、豊かな自然を体感できるスポットが多いことが特徴です。 

日本海とオホーツク海に挟まれており、全域にわたって降雪量が多く、冬は気温が-40℃以下になることもあります。一方で夏は涼しく過ごしやすいため、夏休みの旅行にも人気な観光地です。

画像のように、「上川地方」「留萌地方」「宗谷地方」といった3つの地方に区分されます。地方に絞って観光すると、やや移動時間が短く済みますよ。

エリア別おすすめの観光スポット

続いて、道北観光のおすすめスポットを上川地方、留萌地方、宗谷地方のエリア別に分けてご紹介します!

ここでご紹介する以外にも、道北地方には魅力的な観光スポットが目白押し!以下の記事でも詳しく紹介しています♪

上川地方

雄大な自然を間近に体感|大雪山国立公園

雄大な自然を間近に体感|大雪山国立公園

日本最大の国立公園である大雪山国立公園は、北海道の中央部に位置し、現在も活動を続ける火山を含む標高2,000m級の山々を有します。そのため珍しい高山植物や野生動物が生息しており、自然豊かな地として知られています。

また大雪山の自然を体感できるアクティビティが盛んに行われていて、年間を通して多くの観光客が訪れています。

大雪山国立公園の楽しみ方はさまざまです。「旭岳ロープウェイ」や「大雪山層雲峡・黒岳ロープウェイ」の車窓から大雪山の大パノラマを一望したり、日本の滝百選に選ばれている「銀河・流星の滝」を眺めたり、秋には「紅葉谷」から柱状節理と紅葉を間近に見たりなど、お目当てに応じて観光することができますよ。

大雪山国立公園の観光については、以下の記事でも解説しています。楽しみ方やあると便利なアイテムなども紹介しているので、ぜひあわせてご覧ください。

公式サイト大雪山国立公園
お問い合わせ01658-2-2574
住所北海道上川郡上川町層雲峡
営業期間※層雲峡ビジターセンターの施設情報です
営業時間 6月~10月 8:00~17:30、1月~5月 9:00~17:00休館日 11月~5月の毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、12月31日~1月5日
料金無料(有料施設あり)
駐車場あり(無料)
アクセス※こちらのアクセスルートは一例です

羽田空港から飛行機で約95分→とかち帯広空港から連絡バスで約40分→帯広駅から十勝バスで約100分→ぬかびら温泉郷

羽田空港から飛行機で約95分→旭川空港からいで湯号で約50分→旭岳温泉

のびのび過ごす動物たちに会える|旭山動物園

のびのび過ごす動物たちに会える|旭山動物園

旭山動物園は、日本最北端の動物園として、北海道の観光誌には必ず載っていると言っても過言ではない人気スポットです。

園独自の工夫である「行動展示」が、旭山動物園の最大の魅力です。動物本来の生態や動きを生かした展示方法で、 自然に近い動物の動きを楽しむことができますよ。

園内でとくに人気なのが「あざらし館」にある「マリンウェイ」と呼ばれる円柱型の水槽です。上下方向へ優雅に泳ぐアザラシの姿は、いつまでも見ていたいと思うほど癒される光景です。

旭山動物園には全部で32の展示施設があり、広くてどこから回ろうか迷うかもしれませんが、個人的におすすめしたいのは「ほっきょくぐま館」「ぺんぎん館」「あざらし館」です!

ぜひ可愛らしい動物たちに会いに行ってみてくださいね。

公式サイト旭川市 旭山動物園
お問い合わせ0166-36-1104
住所北海道旭川市東旭川町倉沼 旭川市旭山動物園
営業期間営業期間は以下の公式サイトよりご確認ください。
開園期間・時間| 旭川市 旭山動物園
料金大人:1,000円(通常料金)中学生以下:無料
駐車場あり(無料)
アクセス旭川駅から路線バスで約40分
旭川駅から車で約30分

旭川空港から路線バスで約35分
旭川空港から車で約25分

留萌地方

日本一の夕日を眺める|黄金岬

日本一の夕日を眺める|黄金岬

留萌で景観の美しい場所といえば、「黄金岬海浜公園」内にある黄金岬が有名です。

黄金岬は夕陽がきれいに見られることでも知られており、平成12年に「日本の夕日百選」に認定されています。

黄金岬と呼ばれるようになった所以は、かつてニシンの千石場所と呼ばれていた頃に、ニシンの大群が水平線から押し寄せ、背びれが夕映えに染まって水面が黄金色に見えたことからだといわれています。

現在公園内では、磯ガニ釣りや海鳥観察など、大人も子供も楽しめる磯遊びが充実しています。また海岸の道路沿いには喫茶店や海の家などが立ち並び、地元の方からも親しまれるスポットとなっています。

無料で利用できる「黄金岬キャンプ場」も併設されており、シーズン中は多くの人で賑わいます。

公式サイト黄金岬海浜公園
お問い合わせ0164-43-6817
住所北海道留萌市大町2丁目
営業期間営業期間は以下の留萌市HPよりご確認ください。
留萌の観光 – 留萌市ホームページ
料金無料
駐車場あり(無料)
アクセス旧JR留萌駅から車で約7分
深川留萌自動車道 留萌ICから約8分

最寄りのバス停:留萌市内線「大町2丁目のりば」から約350m

留萌市を一望できるロケーション|千望台

留萌市を一望できるロケーション|千望台

千望台は、港を中心に広がる留萌の市街地を一望できる景勝地で、夜景スポットとしても人気です。

海抜180mのなだらかな丘陵地帯となっており、北の水平線には国定公園の天売島・焼尻島の姿を見ることができます。また条件が整えば利尻富士のシルエットが浮かび、南には暑寒別国定公園の秀峰が望めます。

施設内にあるログハウス風の休憩施設内では、期間限定でカフェが営業中です。美しい景色を眺めながら、心休まるひと時を過ごしてみてはいかがでしょうか。

公式サイト千望台
お問い合わせ0164-42-0569(HeartLandCafe)
住所北海道留萌市礼受町
営業期間営業期間は以下の留萌市HPよりご確認ください。
留萌の観光 – 留萌市ホームページ
料金無料
駐車場あり(無料)
アクセス旧JR留萌駅から車で約13分
深川留萌自動車道 留萌ICから車で約16分。

最寄りのバス停:留萌市内線「平和台2丁目のりば」から徒歩約20分

宗谷地方

日本最北端の岬|宗谷岬

日本最北端の岬|宗谷岬

宗谷岬は日本最北端の岬です。

突端には「日本最北端の地の碑」が建ち、すぐ近くには世界地図に名を残す探険家・間宮林蔵の立像や、モニュメントが多数あります。雄大な眺めとともに記念撮影ができるスポットとして人気です。

夜にはライトアップが行われ、日中とは違った幻想的な雰囲気を楽しむことができます。

宗谷岬の背後に広がる高台を登って進むと、稚内の山地を特徴づけるなだらかな丘陵性の地形が目に入ります。この「宗谷丘陵」は、「宗谷丘陵の周氷河地形」として北海道遺産に登録されています。

宗谷丘陵からは、壮大な利尻山やオホーツク海などの絶景を眺めることができますよ。

公式サイト宗谷岬・宗谷丘陵
お問い合わせ0162-24-1216(稚内観光協会)
住所北海道稚内市宗谷岬
営業期間通年
料金無料
駐車場あり(無料)
アクセス稚内駅前バスターミナル発→バス停「宗谷岬」約50分
稚内駅から車で約40分

多彩な景観や高山植物を楽しむ|利尻礼文サロベツ国立公園

多彩な景観や高山植物を楽しむ|利尻礼文サロベツ国立公園

利尻礼文サロベツ国立公園は、山岳、花畑、海食崖、湿原、海岸砂丘など、変化に富んだ自然で構成される日本最北の国立公園です。

200キロ平方メートルを超える広大な敷地は、稚内市や利尻島・礼文島を含む1市5町にまたがっています。

敷地の範囲内どこからでもさまざまな自然の姿を楽しむことができますが、とくに見ごたえがあるのは標高1,712mの利尻山です。公園内でも抜きんでて高い山であるため「利尻富士」と呼ばれ、公園の象徴として親しまれています。固有種とされるリシリリンドウをはじめ、貴重な高山植物の花畑を低地で見ることができます。

北の大地にしか生息しない珍しい草花を観察したいという方は、ぜひ足を運んでみてくださいね。

公式サイト利尻礼文サロベツ国立公園
お問い合わせ0162-33-1100(稚内自然保護官事務所)
住所北海道利尻郡利尻町沓形
営業期間通年
料金無料
駐車場各施設にあり
アクセス※こちらのアクセスルートは一例です

羽田空港から稚内空港まで飛行機で約95分→稚内港フェリーターミナルまでバスで約35分→礼文島香深港フェリーターミナルまでフェリーで約115分→利尻島沓形港フェリーターミナルまでフェリーで約40分

稚内駅から稚内港フェリーターミナルまで車で約5分→利尻島鴛泊港フェリーターミナルまでフェリーで約110分

季節別に楽しむ道北観光

道北エリアには、四季折々の魅力が詰まった観光スポットがたくさんあります!

ここでは、季節別に楽しめる道北観光スポットをそれぞれご紹介します。

春に楽しめる道北観光スポット

「青い池」美瑛町

「青い池」美瑛町

「白金青い池」はまるで別世界に迷い込んだかのような、美しい風景が広がる人気の観光スポットです。

この池は、十勝岳の火山泥流を防ぐ工事の際に美瑛川に設けられたブロック堰堤によってできた人造湖であり、その独特で不思議なほど美しい青色が世界的に有名です。周囲に広がる自然豊かな環境と立ち枯れたカラマツが、四季折々に異なる表情を見せ、幻想的な雰囲気を映し出しています。

春には優しく穏やかな青色に染まり、遊歩道を辿りながら池を巡ると、白樺の並木道を眺めることができ、贅沢なひとときを味わえます。美瑛の自然が織りなすこの美しい景色に触れ、心安らぐ空間を満喫してください。

所在地北海道美瑛町白金
電話番号0166-92-4321(美瑛町商工観光交流課)
営業時間9:30~17:15(入園16:00まで)※時期により時間短縮あり
休業日無休
※悪天候や緊急事態宣言の発令等により閉鎖となる場合があります。
駐車場普通車270台、バス27台
自動車:500円
マイクロバス(29人以下):1,000円
バス(乗車定員30人以上):2,000円
利用時間:
(5月~10月)7:00~19:00
(11月~4月)8:00~21:30
アクセス・バス:JR美瑛駅から約25分「白金青い池入口」下車
・車:JR美瑛駅から約20分
WEBサイトhttps://www.biei-hokkaido.jp/ja/shirogane-blue-pond

「ファーム富田」中富良野町

「ファーム富田」中富良野町

畑一面に広がるラベンダーは、その鮮やかさに思わずため息が漏れるほどです。広大な園内には、さまざまな種類の花畑が広がり、美しい花々と心ゆくまで触れ合うことができます。

また、ラベンダーグッズを扱うショップやカフェも点在しており、お花を眺めながらのんびりと休憩するのもおすすめです。

「アイスランドポピー」や「オリエンタルポピー」、「チャイブ」などの厳しい冬を乗り越えた宿根草が、春からラベンダーの色づく初夏まで畑に彩りを魅せてくれます。

所在地北海道中富良野町基線北15号
電話番号0167-39-3939
営業時間9:00~17:00(季節によって変動あり)
休業日無休
料金入場無料
駐車場普通車約500台、バス約30台
アクセス・JRラベンダー畑駅から徒歩約7分(ラベンダー畑駅は夏季のみの営業)
・車:道央道三笠ICから国道452号経由で約1時間30分
WEBサイトhttps://www.farm-tomita.co.jp/

春の道北観光に関する情報はこちらから

夏に楽しめる道北観光スポット

「オタトマリ沼」利尻富士町

「オタトマリ沼」利尻富士町

利尻島最大の湖沼である、南東に位置する「オタトマリ沼」。ここは日本最北限に広がるアカエゾマツの原生林に囲まれており、遠くに利尻富士が見えるビュースポットとしても知られています。

湖沼をゆったりと30分ほどで一周できる遊歩道が整備され、初夏の6~7月には美しいカキツバタが咲き誇り、その色鮮やかな風景が楽しめます。

所在地北海道利尻郡利尻富士町鬼脇
電話番号0163-82-2201(鴛泊港フェリーターミナル内観光案内所)
休業日雪があるときは立ち入り不可
駐車場50台
アクセス・利尻島鴛泊港から宗谷バス鬼脇行きで約35分
 バス停:沼浦下車、徒歩すぐ
・車:道央道旭川北ICから道道37号経由で10km 約20分
WEBサイトhttps://www.rishiri-plus.jp/shima-place/355/

「スコトン岬」礼文町

「スコトン岬」礼文町

礼文島の最北端に広がる「スコトン岬」は、島一番の絶景地とも言われています。海岸の断崖がそのまま岬になっており、広がる大海原の正面には美しい「海馬島」が、対岸には金田ノ岬が一望できます。

特に晴れた日には、遠くにサハリンが見える絶好のロケーションであり、夜には航海の難所として知られ、海馬島灯台が航路を照らします。

この岬は岬めぐりのコースの出発地としても知られており、礼文島最北端のこの岬から出発する岬めぐりコースは、素晴らしい景色と自然の美しさを堪能することができます。

所在地北海道礼文町船泊順古頓
電話番号0163-86-1001(礼文町産業課)
駐車場20台
アクセス礼文島香深港フェリーターミナルから宗谷バススコトン岬行きで約1時間
バス停:終点下車、徒歩約5分
WEBサイトhttps://www.town.rebun.hokkaido.jp/hotnews/detail/00000180.html

夏の道北観光に関する情報はこちらから

秋に楽しめる道北観光スポット

「白ひげの滝」美瑛町

「白ひげの滝」美瑛町

白い髭のように見えることからその名がついた「白ひげの滝」。

約30メートルの落差を誇り、自然の岩々の隙間から染み出た地下水が、迫力溢れる渓流にしぶきを上げて流れ落ちています。これが「びえい白金温泉街」の観光名所であり、日本でも珍しい「潜流爆」に分類される滝として知られています。

特に「ブルーリバー」として知られる橋からの眺めはおすすめです。秋のこの季節には、滝筋と雪の白さ、岩肌のコントラストが際立ち、滝から上がる水しぶきにより幻想的な景色が広がります。

所在地北海道上川郡美瑛町美瑛町白金
電話番号0166-92-4378(美瑛町観光協会)
駐車場あり
アクセスJR美瑛駅より車で約30分 道北バスで約30分
WEBサイトhttps://www.biei-hokkaido.jp/ja/facility/shirahige-waterfalls

「深山峠アートパーク」上富良野町

「深山峠アートパーク」上富良野町

「深山峠アートパーク」は、体験型ミュージアム「トリックアート美術館」を中心に構成された遊び心溢れる複合施設です。

この施設には物産館や観覧車なども備えられており、なかでも十勝岳連峰が一望できる展望テラスは、その美しい景色が撮影スポットとして人気を集めています。

また、アート体験メニューも充実しており、時間の制約がある観光客にも好評で、アートの世界を存分に楽しむことができます。まさに芸術の秋と呼ぶにふさわしい観光スポットです。

所在地上富良野町西8線北33号
電話番号0167-45-6667
営業時間【営業期間】
美術館:4~11月、物産館:4~9月、観覧車:5~10月
【営業時間】10:00~17:00 
※美術館入館は16:30まで
休業日営業期間内 不定休(上記営業期間以外は冬季休館)
料金【通常料金】大人:1,300 円中高生:1,000 円小学 5 ~ 6 年生:​700 円
駐車場乗用車200台・大型バス10台
アクセス車:富良野から約 30 分
車:旭川から約 50 分 
車:札幌から約 3 時間
WEBサイトhttps://www.miyama-ap.com/

秋の道北観光に関する情報はこちらから

冬に楽しめる道北観光スポット

「旭川冬まつり」旭川市

「旭川冬まつり」旭川市

「雪と氷とあかりの祭典」をテーマに、毎年2月上旬に開催される「旭川冬まつり」

旭川を代表するイベントであり、札幌の雪祭りに次ぐ冬の北海道における人気イベントでもあります。

メイン会場では、世界最大の雪像でギネス記録に認定されたこともある大雪像をはじめ、中小の雪像や滑り台が出迎えてくれます。

馬そり体験、気球体験などのアクティビティもある他、旭川のグルメや北海道各地のグルメを堪能できる冬マルシェ、人気芸能人をゲストに呼んだステージイベントなど、子供から大人まで存分に楽しむことができるイベントとなっています。

また必見なのが、大雪像をスクリーンにしたプロジェクションマッピングと、華やかな打ち上げ花火です。

光と音の見事なコラボレーションがは圧巻で、記憶に残ること間違いなし!

公式サイト旭川冬まつり
お問い合わせ0166-25-7168
住所【旭橋河畔会場】旭川市常磐公園4044
【買物公園会場】旭川市8条通8丁目41-2
開催期間毎年2月上旬ごろ詳細は公式サイトよりご確認ください。
料金無料
駐車場なし。近くのコインパーキングや旭川駅前にある駐車場をご利用ください
アクセスJR旭川駅から徒歩20分

「層雲峡氷瀑まつり」上川町

「層雲峡氷瀑まつり」上川町

温泉街 層雲峡は、旭川から車で約1時間15分ほどの場所にあります。

そこで毎年1月下旬から3月中旬まで開催される「層雲峡氷瀑まつり」は、道内屈指の人気イベント。

約1万平方メートルの会場に、大中小さまざまな氷のオブジェが登場する他、高さ約13mの展望台やすべり台、氷の神社など、バリエーション豊かな作品を楽しむことができますよ。

深い峡谷の自然を活かし、約3ヵ月かけて制作される氷の造形は見ごたえ抜群

そして夜には氷のオブジェがライトアップされ、幻想的な景色を見せてくれます。

期間中は、真冬の夜にライトアップされた会場をバックに花火大会も開催されます!

しんとした空気のなか打ち上げられる花火は、美しいうえに迫力満点です。

今年の冬は層雲峡氷瀑まつりに行って、趣向を凝らした氷像の数々を間近で楽しんでみてはいかがでしょうか。

周辺は温泉街なので、まつりの後は温泉に浸かって冷えた身体を温めるのもいいですね。

公式サイト層雲峡氷瀑まつり
お問い合わせ01658-2-1811(層雲峡観光協会)
01658-5-3350(層雲峡観光協会案内所)
住所上川町層雲峡温泉(特設会場)
営業期間毎年1月下旬から3月中旬ごろ詳細は公式サイトよりご確認ください。
料金協力金として500円
駐車場あり(無料)
アクセス【車】旭川紋別道上川層雲峡ICから、国道39号線を車で25km、約30分
【電車】JR上川駅前の道北バス「上川森のテラス バスタッチ」から乗車、「層雲峡温泉」で下車後、徒歩約5分

冬の道北観光に関する情報はこちらから

1泊2日または2泊3日でいく道北観光のモデルコース

ここでは、道北観光のモデルコースを1泊2日と2泊3日の季節ごとに分けてご紹介します!

より具体的なスケジュールの詳細は以下の記事でわかりやすく解説しています♪

1泊2日の旭川エリア王道モデルコース

1日目

  • 自由軒でランチ
  • 旭川動物園
  • ディナーに新子焼きを食べに行く

2日目

  • 上野ファーム
  • NAYA cafeでランチ
  • 男山酒造館
  • 北海道立旭川美術館
  • ディナーに生姜ラーメン

2泊3日の春を楽しむモデルコース

1日目

  • 上野ファーム
  • 大雪森のガーデン
  • 層雲峡温泉街(宿泊)

2日目

  • 旭山動物園
  • 道の駅びえい「白金ビルケ」
  • 白金青い池
  • 富良野市で宿泊

3日目

  • ふらのワインハウス
  • ファーム富田
  • 富良野ジンギスカンひつじの丘
  • 旭川空港へ帰路

2泊3日の夏を楽しむモデルコース

1日目

  • 宗谷岬
  • 白い道
  • 稚内フェリーターミナル
  • 利尻島(宿泊)

2日目

  • オタトマリ沼
  • 神居海岸パーク
  • 鴛泊港フェリーターミナル(利尻島)
  • 香深港(礼文島)
  • スコトン岬
  • 澄海岬
  • 礼文島(宿泊)

3日目

  • 北のカナリアパーク
  • 海鮮処かふか
  • 稚内空港へ帰路

2泊3日の秋を楽しむモデルコース

1日目

  • 美瑛の丘
  • 青い池〜白樺街道
  • 白金温泉(宿泊)

2日目

  • 白ひげの滝
  • 拓真館
  • 四季彩の丘
  • 深山峠アートパーク
  • 後藤純男美術館
  • 富良野(宿泊)

3日目

  • 富良野ドラマのロケ地めぐり
  • 風のガーデン
  • 富良野自然塾
  • 帰路へ

2泊3日の冬を楽しむモデルコース

1日目

  • JR旭川駅
  • き花の杜「壺屋総本店」
  • 近藤染工場
  • 層雲峡温泉街(宿泊)
  • 層雲峡温泉 氷瀑まつり【イベント】

2日目

  • 旭山動物園
  • 美瑛町(宿泊)

3日目

  • 四季の情報館
  • 美瑛の丘「絶景スノーシュー体験」
  • 旭川空港から帰路へ

道北観光で便利な交通手段

道北観光の交通手段は、大きく以下の3つに分けることができます。

道北観光の移動手段は主に3つ
  • バス
  • 電車(JR)
  • レンタカー

それぞれの交通手段のメリットについてみていきましょう。

バス

バスで移動する際は比較的料金が安くなるメリットがあります。旭川中心部からも各観光スポットへバスが運行しているため、レンタカーを借りる場合のように、自分で運転する手間も省くことができます。次の行き先の情報収集したり、街の風景をゆったりと眺めながら移動したい場合には最適の交通手段です。

電車(JR)

電車は、旭川市内や主要となる各種駅の周辺のスポットを巡る際に、移動時間が短縮できることが最大のメリットです。また、バスと同じように運転する必要もないので、運転に自信がない方や、初めて訪れる場所で土地勘がない方でも楽に移動することができます。

レンタカー

レンタカーなら、広大な道北地方のエリアでも、いきたいところへ都合のいい時間に自由にいくことができます。旅行の計画の幅を広げることができるのもレンタカーのメリットの一つと言えるでしょう。

ただし、冬の季節の道北観光の場合、車の運転には十分に注意が必要です。もし、運転が不慣れの方や、雪道の運転が初めての方は、他の交通手段の検討も視野に入れておきましょう。

今回の記事で紹介しているモデルコースには、各スポットを巡る際の移動手段や時間なども載せているのでそちらも参考にしてくださいね♪

まとめ

今回は、道北観光を全力で楽しむための情報をまとめてご紹介しました。

記事を参考に、気になる観光スポットへ足を運んでみてはいかがでしょうか♪

自然の魅力あふれる道北観光をお楽しみください!

道北観光をたっぷり楽しんだ後は、弊社「遊湯ぴっぷ」もぜひご利用ください。

遊湯ぴっぷは、北海道の中心である比布町に位置する温泉宿です。

どこの観光スポットにもアクセスしやすく、遠出の際の中継地点や、旭川観光でご利用いただくのにぴったりです。

天然鉱石を使った温泉や、四季折々の美味しい料理で皆さまをおもてなしさせていただきます。

調理経験15年以上の料理長が丹精込めて作る料理は大変好評で、料理を目当てにリピーターとしてご利用されるお客様もいらっしゃるほどです。

まとめ
まとめ

旅の途中に、遊湯ぴっぷで癒しの時間を過ごしてみてはいかがでしょうか♪

北海道比布町や旭川にお立ち寄りの際は、ぜひご利用ください。心よりお待ちしております。

遊湯ぴっぷをみてみる