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旭岳ロープウェイを遊び尽くす方法を地元のホテルが紹介します

大雪山 2023年7月7日
旭岳ロープウェイを遊び尽くす方法を地元のホテルが紹介します

旭岳ロープウェイは四季折々の自然を堪能できるスポットです。特に紅葉は日本一早く見られることが特徴で、初秋には多くの観光客で賑います。

しかし、ロープウェイに乗ったことが無いからいまいちイメージがつかないという人が多いのも事実。

そこで今回は、お客様から多くのローカル情報をいただく地元の温泉宿遊湯ぴっぷが、旭岳ロープウェイを楽しむためのローカル情報をお伝えします。

季節別に楽しめる内容も紹介していますので、ぜひ旅の参考にしてください。

旭岳ロープウェイの基本情報

旭岳ロープウェイの基本情報

旭岳ロープウェイは、約10分で標高1,600mの高さまで運んでくれるロープウェイです。15分〜20分間隔で運行しているため、自分のペースに合わせて下山できるのも嬉しいポイント。

搭乗可能人数はなんと101人!とは言っても、満員電車のようにギュウギュウになることは無いのでご安心を。立ち乗りかつ多くの人が乗るので飲食は乗る前に済ませておきましょう。

ロープウェイを登った先には、姿見駅があり、トレッキングコースや高山植物、見られる鳥たちのレクチャーを3分程度で受けられます。

その後はゆっくり歩くも良し、装備を整えて登山に臨むも良しです!

ただし、6月〜7月はヒグマの目撃情報が多い時期ですので、登山コースに行く方は十分ご注意ください。

【料金や運行時間について】

料金6/1〜10/20
大人:3,200円(往復)、子ども:1,600円(往復)
10/21〜5/31
大人:2,200円(往復)、子ども:1,500円(往復)
運行時間
※季節により運行時間が異なります。詳細は公式ページの「旭岳ロープウェイ運行予定表」をご参照ください
6/1〜10/20
6:30〜17:30 大雪山旭岳ロープウェイ
運行状況(公式ページに記載あり)大雪山旭岳ロープウェイ

【季節別】旭岳ロープウェイの遊びスポット・イベント

ここでは、春夏秋冬それぞれの季節にあった旭岳ロープウェイの遊びスポットやイベントを紹介します。

春:3月〜5月「高山植物を楽しむ」

春:3月〜5月「高山植物を楽しむ」

大雪山国立公園は標高が高く、ここでしか見られない高山植物が多く自生しています。

左:イワギキョウ
右:エゾコザクラ

美しい花を見ながら、のんびりと山の中を歩けるのも旭岳ならではの楽しみ方。また、春先は山の上に雪が残っていることも多く、白と緑のコントラストを楽しむこともできます。

毎年春先になると、旭岳ビジターセンター主催のガイドを聞きながら花を見て回れる「フラワーツアー」などのイベントが開催されます。2,500円〜3,000円前後で実施されることが多いため、この機会にぜひ参加してみてください♪

その他にも春の旭岳には魅力が満載!詳しくは以下の記事で解説しておりますので、あわせてご覧ください。

夏:6月〜8月「絶景を楽しみながらトレッキング」

夏:6月〜8月「絶景を楽しみながらトレッキング」

旭岳ロープウェイで山に登ると、「周遊コース」という一周約45分で歩けるコースが用意されています。コースの中には美しい「姿見の池」や展望台などが用意されており、大自然を楽しめます。

ロープウェイで姿見駅に到着すると、従業員の方が3分ほどレクチャーをしてくれます。残雪状況や見頃の植物、鳥などの特徴を教えてくれますのでぜひ一度受けてから歩き始めましょう♪

もちろん、山頂までのコースや1周7時間のコースもありハードな登山も可能ですので、山に挑戦したい人にもおすすめですよ!一人で行くのは不安…という方も「旭岳登頂ツアー」があるので、安心です。

その他にも夏の旭岳には魅力が満載!詳しくは以下の記事で解説しておりますので、あわせてご覧ください

秋:9月〜11月「紅葉を楽しむ」

秋:9月〜11月「紅葉を楽しむ」

旭岳と言えば紅葉!と言われるほど、視界いっぱいに美しい紅葉が広がる季節です。ロープウェイに乗り山に登っている最中から、赤〜緑のグラデーションが見られ、絶景に息を呑むこと間違い無し!

周遊コースを歩く時も色付いた木々を眺めながら歩けるため、秋らしさを存分に楽しめる季節です。

また、旭岳ビジターセンターで「天人峡紅葉ツアー」というものも開催されます。羽衣の滝という紅葉の間を流れる美しい滝を見られるチャンスですので、ぜひ参加してみてください♪

秋の旭岳については以下の記事でも紹介しています。紅葉をめいっぱい楽しむためにもぜひ情報を集めてから訪れましょう!特に秋は服装に注意が必要なため、必ずご確認ください。

冬:12月〜2月「スノーシューで噴気孔を見に行く」

冬:12月〜2月「スノーシューで噴気孔を見に行く」

冬の旭岳は他の季節と全く違う一面を見せてくれます。雪の多い道北ならではの白銀の世界を思う存分楽しんでください。

冬は旭岳ビジターセンターで「スノーシューで行く噴気孔ツアー」「歩けるスキーシュー体験」など雪の中で遊べるイベントも盛りだくさん。

さらにはバードウォッチングも開催されているため、枯れ木に止まる小鳥たちをくっきりと見ることができます!

冬の旭岳は一番装備を整える必要がある季節です。最悪の場合命に関わりますので、以下の記事を参考に事前準備は入念に行ってください!

思ったよりも寒い!旭岳ロープウェイに行く時の服装

旭岳ロープウェイで山に登った時「思ったよりも寒い」という感想を持たれる方が非常に多いです。

旭岳を含む大雪山の気温は、春でもマイナスなことが珍しくありません。街が暖かくなってきたから、と油断せず必ず一枚上に羽織れるものを持っておきましょう。

また、冬は街歩きと同じ格好で行くと命に関わります。それぞれのシーズンにおすすめの服装を表にまとめましたので、事前の準備にお役立てください。

季節おすすめの服装
春:3月〜5月上下のアウター(防水性であればさらに良い)冬靴がおすすめ
夏:6月〜8月脱ぎ着できるアウターサングラス(晴れの日は日差しが強いため)
秋:9月〜11月防風性のあるレインウェア脱ぎ着できるミドルウェア
冬:12月〜2月インナー(上位)、靴下の替え防水の手袋(スキー手袋など)脱ぎ着して調整できるミドルウェア、アウター(凍傷予防が重要です)

次に、旭岳周辺の観光スポットについても見ていきましょう!

旭岳ロープウェイ周辺の観光スポット

ここでは、旭岳ロープウェイの周辺にある観光スポットを紹介します。

旭岳から車で50分「旭山動物園」

旭岳から車で50分「旭山動物園」

北海道内の動物園で最も有名な旭山動物園には、春夏秋冬全ての季節で楽しめる要素が満載です!

春は近隣にある旭山公園の桜が楽しめ、夏は元気に活動する動物たち、秋は紅葉の中歩き回る動物を、冬はペンギン散歩と、どの季節に行っても楽しめること間違いなし♪動物好きな方は必見のスポットです。

ネット上やコンビニで入園券を購入できるため、事前に買っておけばスムーズに中に入れます。

チケット購入を見てみる
営業時間10:30〜15:30
住所〒078-8205 北海道旭川市東旭川町倉沼
料金高校生以上:1,000中学生以下:無料
連絡先0166361104
公式ページ旭山動物園

旭岳から車で50分「旭川市21世紀の森」

旭岳から車で50分「旭川市21世紀の森」

旭川市21世紀の森は、自然の中で遊べるアウトドアスポットです。サッカー場やパークゴルフ場のほか、キャンプ場も併設。

泊まるだけでも数種類の施設があり、テントはもちろんバンガローやログハウス、中にはタルハウスという珍しい樽型の宿初施設もあります。

利用箇所により料金やチェックイン時間などが異なるため、詳しくは公式ページをご確認ください。

営業時間9:30~16:30
住所北海道旭川市東旭川町888番地
料金300円〜
連絡先0166-76-2108
公式ページ旭川市21世紀の森

旭岳ロープウェイをお得に活用する情報

ここでは、旭岳ロープウェイを利用する上でお得な情報を紹介します!

モンベルクラブ会員であれば食事が10%OFF

モンベルクラブ会員であれば食事が10%OFF
出典:大雪山旭岳ロープウェイ

アウトドアメーカーのmont-bell(モンベル)クラブ会員であれば、旭岳ロープウェイにある食事が10%OFFで食べられます。

地元の野菜をふんだんに使った野菜ごろごろカレーや、カツラーメンなどここでしか味わえない味が盛りだくさん!

ぜひ一度旭岳の味も楽しんでください♪

道新ぶんぶんクラブは食事+売店商品も10%OFFになる

道新ぶんぶんクラブは食事+売店商品も10%OFFになる
出典:大雪山旭岳ロープウェイ

北海道新聞の、道新ぶんぶんクラブに入会していると、食事だけでなく売店商品も10%OFFになります!

売店で売られているお土産は、サブレやコークレットなどのお菓子類、Tシャツやトートバックなど多岐に渡り販売されています。渋めのデザインが多いので、お父さんや職場の上司へのお土産におすすめ。

旭岳のお土産を買って帰りたい人には見逃せない特典ですよ!

黒岳ロープウェイとの違い

旭岳ロープウェイの近くに、黒岳ロープウェイという観光スポットがあります。同じように登山も楽しめますが、大きく2つの違いがあります。

1.黒岳ロープウェイはスキーも楽しめる

黒岳ロープウェイにはスキー場も併設されており、GW明けまでスキーやスノボーを楽しめます。

旭岳ロープウェイではスキー場が無いため、スキーをしようとするとバックカントリーとなりかなり上級者向けです。

ウィンタースポーツを手軽に楽しみたいなら、黒岳ロープウェイもおすすめですよ。

2.経路の違い

旭岳は東川町経由で西から訪れ、黒岳は上川町経由で北西から訪れることになります。それぞれ通る経路で寄れる観光スポットが異なりますので、注意しましょう。

黒岳ロープウェイについて詳しくは以下の記事で解説しています。今回の記事同様、楽しみ方を紹介しているのであわせてご覧ください。

黒岳ロープウェイを遊び尽くす方法を地元のホテルが紹介します

まとめ

今回は旭岳ロープウェイについて解説しました。最後にポイントを振り返りましょう。

旭岳ロープウェイのポイント
  • シーズンによりロープウェイの時間、料金、運行状況が異なるので事前に公式ページでチェックする
  • 服装は基本的に脱ぎ着して調整できるものを用意する。特に寒さ対策は重点的に行う。
季節毎のポイント
  • 春:3月〜5月「高山植物を楽しむ」
  • 夏:6月〜8月「絶景を楽しみながらトレッキング」
  • 秋:9月〜11月「紅葉を楽しむ」
  • 冬:12月〜2月「スノーシューで噴気孔を見に行く」

旭岳ロープウェイで遊んだあとは、ぜひ私たち遊湯ぴっぷの宿もご利用ください♪

遊湯ぴっぷがある比布町は世界一大雪山が綺麗に見える町として有名です。

山でたくさん遊んだ後は、北海道最大の山を眺められる比布町で、壮大な大自然を目に焼きつけてみてはいかがでしょうか。

遊湯ぴっぷには温泉もあるので、大雪山観光の後はゆったりとお風呂に浸かり、遊びの疲れを癒すことが可能です。

さらに、「遊湯ぴっぷ」の料理は、30年以上続く人気レストラン、仕出し会社が提供する料理で、宿泊する皆様にご満足いただいております。

中には、食事の美味しさに魅了されリピーターとしてご利用してくださる方もいます。

まとめ

まとめ

旅の途中に「ほっとする」癒しの時間をつくってみてはいかがでしょうか?

北海道比布町や旭川にお立ち寄りの際は、ぜひご利用ください。

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