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夏の大雪山観光でおすすめのスポット5選と注意点を地元の温泉宿が解説

大雪山 2023年5月7日
夏の大雪山観光でおすすめのスポット5選と注意点を地元の温泉宿が解説

今回は夏に大雪山観光を楽しみたい人に向けたおすすめスポットの紹介と、秋の大雪山観光の注意点を「世界一大雪山が綺麗に見える街、比布町」の温泉宿「遊湯ぴっぷ」が解説します!

大雪山を見続けて、遊び続けた遊湯ぴっぷだからこそお伝えできる情報をお伝えしますので、大雪山観光のガイドブックとしてご利用ください!

夏は特に熱中症などのリスクも高いため、事前の準備が重要になります。押さえるべきポイントも本文で解説しておりますので、参考にしてください。

夏の大雪山観光でおすすめのスポット5選

早速、夏の大雪山ならではのおすすめスポットを見ていきましょう。

1.姿見の池

1.姿見の池

夏の大雪山で外せないスポットと言えば、旭岳ロープウェイでしょう。特に散策コースにある「姿見の池」は晴れの日にとても美しい景色を映し出してくれます。

1週約1時間のコースの中間地点にあるため、休憩がてら池を眺め体も心も癒される絶景スポットです。周遊コースには多くの高山植物も自生しており、景色や綺麗な花を楽しみながらのトレッキングが可能。

近くには展望台もあるため、大雪山の山々を見渡すのも贅沢な時間ですよ。

営業時間9:00〜17:00(季節により変動あり、詳細は公式ページで)
住所〒071-1471 北海道上川郡東川町
連絡先0166-68-9111
料金6/1~10/20大人:3,200円(往復)子ども:1,600円(往復)
10/21~5/31大人:2,200円(往復)子ども:1,500円(往復)

2.りんゆう観光:雲海ウォッチング

2.りんゆう観光:雲海ウォッチング

「りんゆう観光」では、2023年6月1日〜9月18日の間に毎朝設定されている雲海ウォッチングツアーです。

集合が朝5時45分とかなり早めですが、気象条件が揃えば雲海を見下ろせる環境のため日常では見られない絶景を眺めるチャンスです。

また、ガイドスタッフさんが同行してくれるため黒岳の自然や動物などについても解説してくれます。

営業期間6月1日〜9月18日5:45〜1時間程度
料金3,500円
連絡先011-711-7106
住所〒060-0909 北海道札幌市東区北9条東2丁目1−8 りんゆう観光

集合場所

3.アルパインリバーガイド:ラフティング

3.アルパインリバーガイド:ラフティング

夏の大雪山では、「アルパインリバーガイド」主催のラフティングを楽しむこともできます。

道北は7月〜お盆前が最も暑い地域のため、水辺でのラフティングが最も気持ち良い季節に。夏にこそ最大限楽しめるアクティビティです。

ガイドの方が付き添いでラフティングをしてくれるため家族やカップルでも安心して楽しめます。この機会にラフティング体験してみませんか?

営業期間9:00〜17:00
料金7,000円〜
連絡先0165-82-1253
住所〒078-1773 北海道上川郡上川町日東439−8

4.層雲峡・大雪山写真ミュージアム

層雲峡・大雪山写真ミュージアムは、毎年5月上旬から10月下旬までオープンしています。

その名の通り大雪山を撮影した写真の数々が並ぶミュージアムで、季節ごとの大雪山の絶景を写真で楽しめるスポット。

雨が降った時や、山を登るのはちょっと大変という時の選択肢としておすすめのスポットです。

営業期間5月1日〜10月31日9:00〜17:00
料金大人:600円中学生以下:無料
連絡先0165-85-3415
住所〒078-1701 北海道上川郡上川町字層雲峡

5.然別湖ネイチャーセンター:エアトリップ

5.然別湖ネイチャーセンター:エアトリップ

然別湖ネイチャーセンターでは、4月〜9月下旬まで一日3回のエアトリップ体験を開催しています。森の中に張られたワイヤーケーブルを滑り降りるアクティビティで、空の散歩と呼ぶのにふさわしい体験が可能。

体験の中では鳥の目となって、目標を見つけられるか?などのミニゲームも開催されるため友達やパートナーの方と楽しめる内容となっています。

予約が必須であり、街中から少し離れている所にあるため早めの準備が必要な点に注意が必要です。

営業期間4月〜9月下旬9:00〜12:30〜15:00〜各2時間程度
料金一人参加:10,000円二人以上:6,000円(一人につき)
連絡先0156-69-8181
住所〒081-0344 北海道河東郡鹿追町北瓜幕 然別湖畔

大雪山で夏の観光をする時の注意点

大雪山で夏の観光をする時の注意点

大雪山は日差しが強く、日焼けによって体力を奪われます。日焼け止めは必ず塗り、サングラスなどで目の疲れを軽減しながら観光することがおすすめです。

また、トレッキングに夢中になるとつい水分補給を忘れてしまいます。熱中症や足がつる状況を避けるためにも小まめな水分補給と電解質補給を心がけましょう。おすすめは半分に薄めたスポーツドリンクや、塩分タブレットです。

北海道にお住まいの方は覚えがあると思いますが、お盆前後で気温がガクッと変わります。大雪山は特にお盆後にかなり寒くなるため、重ね着できるミドルウェアも用意しておきましょう。

【準備しておきたいアイテムリスト】
  • 日焼け止め
  • サングラス
  • スポーツドリンク
  • 塩分タブレット
  • (お盆以降に行くなら)ミドルウェア

まとめ

今回は夏の大雪山観光について紹介させていただきました。最後にポイントを振り返りましょう。

夏の大雪山観光でおすすめのスポット5選
  1. 姿見の池
  2. りんゆう観光:雲海ウォッチング
  3. アルパインリバーガイド:ラフティング
  4. 層雲峡・大雪山写真ミュージアム
  5. 然別湖ネイチャーセンター:エアトリップ
夏の大雪山観光のポイント
  • 体力消耗を防ぐために日焼け止めを必ず塗る
  • 目の疲れを防ぐためにサングラスをかける
  • 熱中症や足のつりを防止するためにスポーツドリンクや塩分タブレットを持っていく
  • お盆過ぎに行くなら脱ぎ着できるミドルウェアを持っていく

他の季節の大雪山観光についても情報を発信しています。以下の記事にまとめてあるため、ぜひ参考にしてください。

大雪山を楽しんだあとは、ぜひ「遊湯ぴっぷ」もご利用ください。

遊湯ぴっぷがある比布町は世界一大雪山が綺麗に見える町として有名です。

山でたくさん遊んだ後は、北海道最大の山を眺められる比布町で、壮大な大自然を目に焼きつけてみてはいかがでしょうか。

遊湯ぴっぷには温泉もあるので、大雪山観光の後はゆったりとお風呂に浸かり、遊びの疲れを癒すことが可能です。

さらに、「遊湯ぴっぷ」の料理は、30年以上続く人気レストラン、仕出し会社が提供する料理で、宿泊する皆様にご満足いただいております。

中には、食事の美味しさに魅了されリピーターとしてご利用してくださる方もいます。

まとめ

まとめ

旅の途中に「ほっとする」癒しの時間をつくってみてはいかがでしょうか?

北海道比布町や旭川にお立ち寄りの際は、ぜひご利用ください。

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