比布駅前の「#日本一過保護なマンホール」に会いに行こう!旭川周辺ポケふた巡りガイド
北海道観光 2026年6月26日こんにちは!遊湯ぴっぷ広報担当の小林です。
突然ですが、「日本一過保護なマンホール」って、聞いたことがありますか?
全国に設置が広がっているポケモンマンホール、通称「ポケふた」。その中でもSNSで一躍有名になったのが、ここ北海道比布町のポケふたです。
今回は、比布駅前の話題のポケふたから、旭川周辺で巡れるポケふたスポットまで、ポケモン好きのお子さんと一緒に楽しめる「ポケふた巡りの旅」をご紹介します。記事の後半では、巡りの拠点として遊湯ぴっぷを使うと旅がもっと快適になる理由もお伝えしますね。
ポケふたのデザインは、ポケモン公式サイトのポケふたページ(https://local.pokemon.jp/manhole/desc/65/)で写真付きでご覧いただけますので、合わせてチェックしてくださいね。
比布駅前で発見!SNSで話題の「#日本一過保護なマンホール」
比布町のポケふたは「アローラロコン&ポッチャマ」
比布町のポケふたは、JR比布駅前の広場に設置されています。デザインは、北海道の応援ポケモン「北海道だいすき発見隊」のアローラロコンと、人気者のポッチャマ。雪のように白いアローラロコンは、北海道のポケふたの多くに登場する、いわば「北海道の顔」です。

出典:Wikimedia Commons(撮影:MaedaAkihiko/CC BY-SA 4.0)
https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=110574932
なぜ「日本一過保護」なの?
比布町は道内でも有数の豪雪地帯。冬になると、せっかくのポケふたが雪にすっぽり埋もれてしまいます。
そこで町は、ポケふたを守るための小さなテントを設置。さらに除雪用のスコップとほうきを備え付け、「雪で埋もれていたら、やさし〜く除雪を」と呼びかける看板まで立てました。
この手厚すぎる保護っぷりがSNSで話題になり、いつしか「#日本一過保護なマンホール」と呼ばれるように。今では、このマンホールを一目見ようと全国から比布町を訪れる方がいるほどの人気スポットになっています。
訪問のワンポイント
比布駅は旭川駅からJR宗谷本線で約20分。車なら旭川市街から約30分です。駅前広場にあるので、列車の待ち時間にもサッと見られます。冬に訪れるなら、テントの中の「過保護っぷり」もぜひ写真に収めてみてください。
順番に巡ろう!比布町から行ける周辺のポケふたスポット
実は、比布町の周辺にはポケふたが点在していて、車があれば1日で複数枚を巡ることができます。比布町を起点に巡りやすい4スポットをご紹介します。
なお、各ポケふたのデザインは、ポケモン公式「ポケふた」サイト(https://local.pokemon.jp/manhole/)で写真付きで紹介されています。お出かけ前のチェックにどうぞ。
① 道の駅あさひかわ(旭川市)

旭川市のポケふたは、道の駅あさひかわ(旭川市神楽4条6丁目)に設置されています。デザインはアローラロコン、コオリッポ、クマシュンの3匹。氷や雪にちなんだポケモンたちが、雪国・旭川らしさを表現しています。
道の駅なので、お土産選びや休憩を兼ねて立ち寄れるのが嬉しいところです。
② ホテルラヴニール前(美瑛町)

美瑛町のポケふたは、美瑛駅近くのホテルラヴニール前にあります。デザインは、観光名所「白金青い池」を背景にしたアローラロコンとヒスイウォーグル。あの神秘的な青い池がポケふたになっているなんて、美瑛らしい一枚です。
丘のまち美瑛の景色と合わせて、観光ついでに立ち寄りやすいスポットです。
③ 日の出公園(上富良野町)

上富良野町のポケふたは、ラベンダーで有名な日の出公園(上富良野町東1線北27号)に設置されています。デザインはアローラロコンとエネコロロの2匹。
夏のラベンダーシーズンに合わせて訪れれば、紫の絨毯とポケふたの両方を楽しめます。
④ 絵本の館(剣淵町)

比布町から北へ向かうと、「絵本の里」として知られる剣淵町があります。ポケふたは絵本の館(剣淵町緑町15-3)の玄関スロープに設置されていて、デザインはアローラロコンとヒトツキ。
剣を持ったポケモン「ヒトツキ」が「剣淵」の町に置かれているのは、なんとも粋な選定です。絵本の館は国内外の絵本を約4万冊以上集めた施設なので、お子さんと一緒に絵本の時間を過ごすのもおすすめです。
モデルコース:比布を拠点にポケふた1日巡り
| 時間 | 行程 |
| 9:00 | 遊湯ぴっぷを出発 → 比布駅前で1枚目(約5分) |
| 10:00 | 剣淵町・絵本の館で2枚目(比布から車で約40分)+絵本の館を見学 |
| 12:30 | 旭川市内へ戻ってランチ&道の駅あさひかわで3枚目 |
| 14:30 | 美瑛町・ホテルラヴニール前で4枚目(旭川から車で約40分) |
| 15:30 | 上富良野町・日の出公園で5枚目(美瑛から車で約30分) |
| 17:30〜18:00頃 | 遊湯ぴっぷへ戻って温泉&夕食 |
※所要時間は目安です。上富良野から比布への帰り道は約1時間半みておくと安心です(旭川北IC〜比布北ICの無料高速区間を使うと余裕が生まれます)。冬期は路面状況により、さらに余裕を持った計画をおすすめします。
冒険の拠点は、駅からも近い「遊湯ぴっぷ」へ
ポケふた巡りの拠点には、比布町の宿泊施設・遊湯ぴっぷがぴったりです。その理由を3つご紹介します。
理由① 「日本一過保護なマンホール」まで車で約5分
遊湯ぴっぷから比布駅前のポケふたまでは、車で約5分。朝いちばんの空いている時間にサッと見に行けるのは、町内に泊まるからこその特権です。
旭川・美瑛・上富良野・剣淵と、どの方面へ巡るにも比布町は便利な位置にあります。高速道路の比布JCT・比布北ICも近く、ポケふた巡りの「ベースキャンプ」として理想的です。

理由② 巡り疲れた体に効く「光明石温泉」と9種類のお風呂
1日かけてポケふたを巡ったあとは、遊湯ぴっぷ自慢の光明石温泉へ。「自然界のドクター」とも呼ばれる光明石を使った人工温泉で、体の芯からじんわり温まり、湯冷めしにくいのが特徴です。
9種類のお風呂があるので、お子さんはお風呂巡りに夢中になるかもしれません。ポケふた巡りのあとはお風呂巡り。1日中「巡る」楽しさが続きます。

理由③ 家族にやさしい客室と「世界一の朝ごはん」
客室は和室・洋室・DXツイン・VIPの全25室から、旅のスタイルに合わせて選べます。お子さん連れのご家族には、広々とした和室16畳がおすすめ。ベッドからの転落を心配せず、のびのび過ごせます。
夕食には、お子様に大人気の「お子様船盛り懐石膳」をご用意。そして翌朝は、比布町の「かっぱの健卵」を使った卵かけご飯、通称「世界一の朝ごはん」が待っています。地元・中野農園の「ななつぼし」との組み合わせは、巡りの2日目に向けた最高のエネルギーチャージです。

たくさん歩いた後の汗をさっぱり流してリスタート!
ポケふた巡りは、思った以上に歩きます。駅前広場、道の駅、公園と、1スポットごとに車を降りて歩いて、写真を撮って。気づけば、お子さんも大人もくたくたになっているはずです。
そんな日の締めくくりに、温泉でさっぱり汗を流して、おいしいご飯を食べて、広い和室でぐっすり眠る。翌朝は「世界一の朝ごはん」で元気を取り戻して、次の目的地へリスタート。
遊湯ぴっぷは日帰り入浴(大人600円・10:00〜22:00)もできるので、「今日は泊まらないけど、帰る前にひとっ風呂」という使い方も大歓迎です。
ポケモン好きのご家族の北海道旅行に、「ポケふた巡り×遊湯ぴっぷ」の組み合わせ、ぜひ計画してみてください。アローラロコンと一緒に、比布町でお待ちしています。
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