【夏の旭山動物園】冬とはここが違う!見どころ完全ガイド&混雑回避の「遊湯ぴっぷ」宿泊のススメ
北海道観光 2026年4月24日みなさん、こんにちは!
北海道・比布町(ぴっぷちょう)にある宿泊施設「遊湯ぴっぷ」、広報担当の小林です。
夏の北海道旅行を計画中のみなさん、「旭山動物園って冬に行くものでしょ?」と思っていませんか?
冬の「ペンギンの散歩」が有名ですが、実は夏の旭山動物園には、冬とはまったく違う魅力がたくさんあるんです。動物たちが屋外で見せる野性味あふれる動き、夏限定のイベント、そして夜だけの特別な体験——。
今回は、夏の旭山動物園の見どころと、動物園旅行をもっと快適にする比布町の宿「遊湯ぴっぷ」に泊まるメリットをあわせてご紹介します。

冬とは大違い!夏の旭山動物園「3つの魅力」
冬と夏って、そんなに違うの?」と思う方もいるかもしれません。
旭山動物園の冬の代名詞「ペンギンの散歩」は見られませんが、その代わりに営業時間が長く、動物たちが屋外で元気に動き回る姿をじっくり観察できるのが夏の大きな魅力です。
では、夏の旭山動物園ならではの見どころを3つご紹介します!
魅力① 動物たちの「野性味」あふれる動き
夏の旭山動物園は、動物たちが一番活発に動く季節です。
ホッキョクグマは岩場からプールへ豪快にダイブ。巨大なガラス越しに水中を泳ぐ姿を間近で見られる「水中観察窓」は、お子さんも大人も歓声を上げるポイントです。
シロテテナガザルは寒さが苦手なため、冬は屋内展示のみ。夏になると屋外の高い鉄塔や綱渡りを使って、長い腕でスイスイと空中を移動するダイナミックな姿を見せてくれます。これは夏に訪れた方だけの特権です。
ホッキョクギツネにも注目です。冬は真っ白でモフモフの毛並みですが、夏になると褐色の毛に生え変わり、まったく違う印象に。「え、同じ動物?」と驚く方も多いんですよ。
冬は寒さで丸くなっていることも多い動物たちが、夏は全身を使ってのびのび動く——。その「野性味」こそ、夏の旭山動物園の一番の魅力です。

魅力② 8月限定!幻想的な「夜の動物園」
毎年お盆の時期に開催される「夜の動物園」は、夏の旭山動物園で最大の目玉イベント。
通常17:15閉園のところ、なんと21:00まで延長(最終入園は20:00)されます。
昼間は寝ていることが多いフクロウやオオカミが活発に動く姿や、飼育員さんによる特別解説「ナイトウォッチング」、園内に並ぶ屋台と特別メニュー——。
薄暗くなった園内を歩きながら、普段は見られない動物たちの「夜の顔」に出会える、年に一度だけの貴重な体験です。
※2025年の開催実績:8月10日〜16日。2026年の日程は公式サイトでご確認ください。

魅力③ 緑あふれるロケーションで森林浴
冬の旭山動物園は一面の雪景色ですが、夏はまったく違う表情を見せてくれます。
園内は木々の緑に覆われ、動物を見ながら森の中を散歩しているような気持ちよさ。坂道の多い園内も、木陰があるおかげで夏でも意外と快適に歩けます。
営業時間も冬より約2時間半以上長い9:30〜17:15なので、時間に追われず自分のペースでゆっくり回れるのも嬉しいポイントですね。

お出かけ前のポイント
- チケットはWebやコンビニで事前購入すると、窓口の行列をスキップできます。
- お昼の12:00〜14:00が一番混雑します。開園直後の9:30に入園して、午前中に主要展示を回るのがおすすめです。
【基本情報】
| 名称 | 旭川市 旭山動物園 |
| 公式サイト | https://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/ |
| Googleマップ |
動物園旅行の拠点に「遊湯ぴっぷ」を選ぶ4つのメリット
夏の旭山動物園を満喫するなら、泊まりがけで行くのが断然おすすめです。
「でも旭川市内のホテルは高いし、混んでる…」という方にぜひ知ってほしいのが、比布町にある遊湯ぴっぷ。動物園から少し離れているからこそのメリットが、実はたくさんあるんです。
メリット① 旭川市街の渋滞を避けてアクセスできる
遊湯ぴっぷから旭山動物園までは車で約30分。
「30分もかかるの?」と思うかもしれませんが、ここにメリットがあります。
夏の繁忙期、旭山動物園の正門前は旭川市街方面からの車で渋滞しがち。でも遊湯ぴっぷがある比布町からは、旭川市街を通らずに北側からアクセスできるため、渋滞に巻き込まれにくいんです。
しかも、朝食をゆっくり食べてから8:30に出発すれば、開園前に到着できます。開園直後の9:30は一番空いている時間帯なので、人気の展示もゆっくり見られますよ。

メリット② 疲労回復に効く「光明石温泉」と広いお風呂
夏の動物園は坂道が多くて、意外と体力を使います。
遊湯ぴっぷに戻れば、自慢の光明石(こうみょうせき)温泉が待っています。
光明石とは、イオン効果が強い天然鉱石のこと。カルシウムなどのミネラルを豊富に含み、神経痛・肩こり・腰痛・冷え性・疲労回復に効果があるとされています。湯ざわりが柔らかく、「つるつるの美肌の湯」としても人気です。
お風呂は全部で9種類と充実のラインナップ。石積みの湯船で開放感たっぷりの庭園風呂、気泡がやさしく足の疲れをほぐすジェットバス、しっかり「ととのう」派にも嬉しいサウナ&水風呂——。
動物園で遊び疲れた体を、ゆっくりほぐしてから眠りにつく。この流れが最高なんです。
日帰り入浴もOKです!(大人600円・10:00〜22:00)
宿泊しない方も、動物園帰りにぜひ立ち寄ってみてくださいね。

メリット③ 地元食材を使った料理と「世界一の朝ごはん」
遊湯ぴっぷの食事は、口コミでも特に評価が高いポイントです。
夕食は、お刺身・煮物・蒸し物・鍋などが並ぶ懐石スタイル。比布町や北海道の食材をふんだんに使った品数豊富なお膳で、「期待した以上だった」という声が多く寄せられています。
そして翌朝が、遊湯ぴっぷの真骨頂です。
比布町・大熊養鶏場が育てたブランド卵「かっぱの健卵」で食べる卵かけご飯。合わせるのは比布町・中野農園の「ななつぼし」。甘みと旨みが際立つお米に、濃厚な卵をとろりとかけて——。
シンプルだけど、素材の力で圧倒的においしい。私たちはこれを密かに「世界一の朝ごはん」と呼んでいます。
メリット④ 家族連れに嬉しい「広々とした和室」
旭山動物園は家族で訪れる方が多いスポット。でも旭川市内のビジネスホテルだと、お子さん連れには手狭なこともありますよね。
遊湯ぴっぷの和室は16畳の広さ。小さなお子さんが走り回っても大丈夫ですし、家族みんなでゆったり過ごせます。
お子さんの夕食も、簡易的なお子様ランチではなく「お子様船盛り懐石膳」。お刺身やお寿司が並ぶ本格的なもので、「子どもの食事がここまで豪華なのは初めて」と驚く方も多いんです。
家族みんなが満足できる——それが、遊湯ぴっぷが動物園旅行の拠点として選ばれる理由です。

【旅のヒント】夏の旭山動物園、知っておくと安心なこと
最後に、夏の旭山動物園を訪れる際に知っておくと安心なポイントをお伝えしますね。
歩きやすい靴が必須です
旭山動物園は坂道が多い構造です。サンダルやヒールだと疲れやすいので、スニーカーなど歩きやすい靴で行きましょう。
日差し対策を忘れずに
北海道の夏は涼しいイメージがありますが、日中は25〜30度になることも。帽子・日焼け止め・水筒があると安心です。園内に自動販売機はありますが、混雑時は売り切れることもあります。

まとめ:この夏は「旭山動物園+遊湯ぴっぷ」で北海道を満喫しよう!
夏の旭山動物園には、冬とはまったく違う魅力が詰まっています。
ホッキョクグマの豪快ダイブ、夏毛に変わったホッキョクギツネ、8月限定の「夜の動物園」。
ペンギンの散歩がなくても、夏にしか出会えない動物たちの姿が待っています。
そして動物園を思いきり楽しんだあとは、遊湯ぴっぷで9種類のお風呂と、比布町の食材を活かした料理でリフレッシュ。翌朝は「かっぱの健卵」の卵かけご飯で元気をチャージして、開園前に動物園へ出発。
「観光も、温泉も、食事も、ぜんぶ満足したい」
そんな欲張りな夏旅を、遊湯ぴっぷが叶えます。
ご家族皆さまの笑顔にお会いできる日を、スタッフ一同楽しみにお待ちしております!
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