【2026年冬】遊湯ぴっぷから1時間以内!冬の北海道観光で絶対に行くべき人気スポット厳選5つ
北海道観光 2026年1月5日みなさん、こんにちは!遊湯ぴっぷ広報担当の小林です。
2026年の冬、北海道旅行の計画は進んでいますか?
札幌やニセコも魅力的ですが、より北海道らしい大自然と良質な雪、そして深い体験を求めるなら、注目すべきは「道北エリア(旭川・上川圏)」です。
今回は、旭川の隣町・比布町(ぴっぷちょう)にある宿泊施設「遊湯ぴっぷ」を拠点にすることで実現する、車で1時間以内の「絶対に外さない冬の絶景&体験スポット」5選をご紹介します。
アローラロコンが登場するイベントや、リニューアルしたばかりの注目スポットなど、2026年ならではの最新情報もお届けしますので、ぜひ最後までご覧ください!
1.ぴっぷスキー場【比布町】(最寄りリフトまで車で1分)〜世界が羨む「シルクスノー」〜
遊湯ぴっぷの目の前に広がるのが、道北最大級の広さを誇る「ぴっぷスキー場」です。
ぴっぷスキー場の雪質
比布町は内陸の盆地に位置するため、雪の水分量が極端に少ないのが特徴です。一般的なパウダースノーよりもさらに粒子がきめ細かく、まるで絹(シルク)のような滑らかな浮遊感。これこそが、ぴっぷスキー場が世界に誇る「シルクスノー」です。
2026年も、この極上の雪質が期待大!初心者から上級者まで楽しめる全9コースで、最高の滑走体験を味わえます。
遊湯ぴっぷに宿泊すると特に便利!
遊湯ぴっぷからぴっぷスキー場の最寄りリフトまでは、車で約1分(徒歩の場合約5分)。「午前中はパウダーを滑り、昼はホテルに戻って温かいランチ。午後はまた軽く滑って、そのまま温泉へ直行」そんな贅沢な使い方ができるのは、遊湯ぴっぷだけの特権です。

出典:ぴっぷ町観光情報サイト
2.旭山動物園【旭川市】(冬場は車で約40分)〜雪中のペンギンやホッキョクグマ、冬こそが彼らの本番〜
冬の旭山動物園は、寒冷地の動物たちが最も輝く季節です。
ペンギンの散歩
冬の代名詞「ペンギンの散歩」は、実は観光ショーではなく、冬場の運動不足を解消するための「必要な健康管理」なんです。雪の上を大行列で歩いたり、時にはお腹で滑ったり、彼らの故郷・南極に近い環境で見せる「本来の姿」に、心から癒やされます。
冬こそ元気!ホッキョクグマとアザラシ
忘れてはいけないのが、極寒の地を故郷とする動物たちです。 夏場は暑くて寝ていることが多いホッキョクグマも、冬は水を得た魚のように活発に!雪の中で遊んだり、冷たい水にダイブしたりする迫力ある姿は必見です。特徴的な円柱水槽(マリンウェイ)をスイスイと通り抜けるアザラシも必見。雪の上でゴロゴロ寝転がる姿が見られるのも、冬ならではの行動展示です。
遊湯ぴっぷからスムーズなアクセス
遊湯ぴっぷから旭山動物園は、冬道で安全運転をして約40分という距離感です。移動時間は夏場よりプラスされますが、混雑する時間を避けて開園直後を狙うにはちょうど良い立地。朝の澄んだ空気の中、元気な動物たちの姿をゆっくり観察しに行きましょう。

出典:旭川市旭山動物園
3.第67回旭川冬まつり【旭川市】(車で約30分)〜2026年はポケモン「ロコン」が登場!大雪像と光の祭典〜
世界最大級の大雪像で知られる旭川冬まつり。2026年は2月6日(金)〜11日(水・祝)の開催です。
2026年の見どころ
今年は「北海道だいすき発見隊」であるポケモンの「アローラロコン」&「ロコン」との全面コラボが決定!メイン大雪像は旭川のシンボルである「旭橋」をはじめ、大雪山やナナカマドといった豊かな自然をバックに、アローラロコンとロコンが冬を思う存分楽しんでいる様子が表現されます。
遊湯ぴっぷはイベント後の宿泊に最適
遊湯ぴっぷから会場となる旭川市街地までは、車で約30分。イベントで盛り上がった後は、少し離れた静かな比布町に戻ってゆっくり休む。そんなメリハリのある滞在ができるのも、遊湯ぴっぷの魅力です。

出典:旭川冬まつり
4.第51回層雲峡温泉氷瀑まつり【上川町】(車で約50〜60分)〜マイナス20℃が創り出す、七色の幻想的な氷の世界〜
層雲峡温泉氷瀑まつり(そううんきょうおんせんひょうばくまつり)は、2026年1月24日〜3月8日まで開催される、氷の祭典です。
マイナス20℃の世界が生む芸術
石狩川の水を時間をかけて凍らせた巨大な氷の建造物が、七色のライトで幻想的に照らし出されます。夜空の下に浮かび上がるその姿は、思わず息をのむ美しさです。
冷えた体は、温泉で芯からポカポカに
このイベントは、幻想的な氷の芸術はもちろん、北海道ならではの『寒さ』そのものを楽しむ体験でもあります。冷え切った体で遊湯ぴっぷに戻り、光明石の湯やサウナにゆっくりと浸かる瞬間は、まさに至福。全身がじんわりと温まり、こわばっていた体が解きほぐされていく感覚は、冬の北海道旅行でしか味わえない最高の贅沢です。

5.OTOKOYAMA SAKE PARK(男山酒造り資料舘)【旭川市】(車で約20分)〜2024年リニューアル!大人も子供も楽しめる「酒のテーマパーク」〜
「今日は雪が強くて外遊びはちょっと…」という時に最適なのが、2024年9月に「OTOKOYAMASAKEPARK」としてリニューアルしたばかりの男山酒造り資料舘です。
ファミリーで楽しめる新スポットへ進化
なんと屋外に、一升瓶を模した全長12mの巨大滑り台が誕生!館内にはキッズスペースやおちょこ広場も新設されました。これまでは「大人の見学場所」というイメージでしたが、今は「家族みんなで遊べるパーク」に進化しています。
冬は「仕込み」の最盛期
もちろん、伝統の酒造りも見逃せません。日本酒の製造工程と男山の歴史を見学した後は、2026年の新酒や限定酒を試飲。ドライバーやお子様には、仕込み水を使ったコーヒーや甘酒などが楽しめるカフェスタンドもおすすめです。

なぜ「遊湯ぴっぷ」が旅の拠点に最適なのか
遊び疲れた体を癒やして、翌日も思いっきり楽しんでほしい。そんな想いから、遊湯ぴっぷでは「温泉」と「食事」にとことんこだわっています。
1.冷え切った体を芯から解きほぐす「光明石温泉」
当館の大浴場・露天風呂には、厚生労働省認可の「光明石(こうめいせき)」を使用しています。お湯がとても柔らかく、成分に含まれるミネラルが湯冷めを防ぎます。さらに遠赤外線効果で体の芯から温まるため、スキーや雪遊びで冷え切った体にはまさに「最高のケア」。翌日に疲れを残しません。
2. 心もお腹も満たされる「比布町の味覚」と「おもてなし」
比布町は自然豊かな食の宝庫。 夕食の「良佳(りょうか)の膳」は、地元の中野農園産「ななつぼし」や旬の食材を使った会席料理です。お膳には温かい「鍋物」もついているので、冬の冷えた体に染み渡ります。

道北エリアを安全に走る「3つの鉄則」
「北海道の雪道運転、ちょっと心配だな」と不安に感じる方もいらっしゃるかもしれません。雪道の特性を知って安全運転を心がければ、真っ白な景色の中を走るドライブは冬ならではの醍醐味になります。 皆さんに安心して楽しんでいただくために、地元民が心がけている安全運転のポイントを3つご紹介します。
1. 「急」のつく操作はNG!「ブラックアイスバーン」に注意
一見、濡れているだけのアスファルトに見えても、実は表面が薄く凍っている現象を「ブラックアイスバーン」と呼びます。特に「トンネルの出入り口」「橋の上」「交差点の手前」は要注意スポットです。 「急発進」「急ブレーキ」「急ハンドル」は避け、ふんわりとアクセル・ブレーキを踏む「ソフトな運転」を心がけましょう。
2. 視界が真っ白!「ホワイトアウト」対策
道北エリアはパウダースノーが名物ですが、風が強い日は軽い雪が舞い上がり、視界が真っ白になる「ホワイトアウト」が起こることがあります。 もし遭遇したら、ハザードランプを点灯して後続車に存在を知らせ、無理せずスピードを落としてください。吹雪が止むまで、近くのコンビニや道の駅で休憩するのも賢い選択です。
3. 時間には「+15分」の余裕を
今回の記事では、移動時間を冬道の基準でご案内しています。 それでも、お天気次第で時間は前後するもの。「予定+15分」くらいの余裕を持てば、心にもゆとりが生まれます。「ゆっくり景色が見られてラッキー」とポジティブに楽しんで、安全運転でお越しいただければ嬉しいです。

2026年の冬旅は、遊湯ぴっぷを拠点に賢く楽しみませんか?
今回ご紹介した5つのスポットは、どこも北海道の冬を語る上で欠かせない場所ばかりです。どこへ行くにもアクセス抜群の遊湯ぴっぷなら、天候や気分に合わせて柔軟な旅のプランが立てられます。
広々とした無料駐車場も完備していますので、冬のレンタカー旅行でも安心してお越しください。「楽しかったね!」と笑顔で語り合えるような、素敵な冬旅のサポートができれば嬉しいです。
皆さまのお越しをスタッフ一同、心よりお待ちしております。
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