北海道旭川観光ホテル 比布町温泉|良佳プラザ 遊湯ぴっぷ

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見逃せない!北海道の秋を楽しむならココ!観光スポット9選

大雪山 2023年8月22日
見逃せない!北海道の秋を楽しむならココ!観光スポット9選

過ごしやすい秋になったら、いろんなところへ出かけたいなと考えている方も多いのではないでしょうか?

本州より一足先に秋が訪れる北海道では、この季節にこそ楽しんでいただきたい観光スポットがたくさんあります!

そこで今回は、北海道 比布町の温泉宿「遊湯ぴっぷ」が、北海道の秋におすすめの観光スポットを9つに厳選してご紹介していきます。

各観光スポットの施設情報も詳しくお伝えしているので、ぜひ旅の参考にしてくださいね。

※紹介している情報は2023年8月のものです。時期により変動する可能性がありますのでご注意ください

【札幌市中央区】北海道神宮

【道央エリア・札幌市中央区】北海道神宮

北海道内最大の神社である北海道神宮。道内屈指のパワースポットとして知られており、年間を通して参拝者が多い神社です。桜の名所としても有名です。

また隣接する円山公園では、自然豊かな四季折々の風景を楽しむことができ、運が良ければ野生のリスや野鳥の姿を見ることもできますよ。

秋には敷地内の桜林が鮮やかに色づき、美しい紅葉を見せてくれます。見上げれば彩られた木々が、見下げれば落ち葉の絨毯が視界に広がり、その光景はまさに絶景です。

紅葉の見ごろは、天候などの影響で前後しますが、例年10月上旬から11月上旬となっています。

公式サイト北海道神宮
お問い合わせ011-611-0261
住所札幌市中央区宮ケ丘474番地
営業期間通年
料金無料
駐車場あり(有料)
アクセス【地下鉄】東西線円山公園駅下車 徒歩約15分
【バス】JRバス「北海道神宮」下車 徒歩約1分 

【札幌市北区】北海道大学イチョウ並木

【道央エリア・札幌市北区】北海道大学イチョウ並木

札幌の秋といえば欠かすことのできない紅葉スポットが、北海道大学イチョウ並木です。

大学構内の道路に約400m続くイチョウ並木を見ようと、秋には多くの市民や観光客が訪れます。

毎年10月下旬から11月上旬にかけてイチョウが黄色く色づき、鮮やかな景色を見せてくれます。この時期は学生以外も入ることが可能で、車道規制のおかげでゆっくりと歩いて鑑賞することができますよ。

「北大金葉祭」が行われる日には、ライトアップが行われ、日中とはまた異なるロマンチックな雰囲気のイチョウ並木を眺めることができます。2023年の日程発表が楽しみですね。

公式サイト北海道大学
お問い合わせ011-716-2111
住所北海道札幌市北区北13条西5~7丁目北海道大学構内
営業期間通年
料金無料
駐車場なし
アクセス地下鉄南北線北12条駅より徒歩約4分JR札幌駅北口より徒歩約15分

【札幌市南区】滝野すずらん丘陵公園

【道央エリア・札幌市南区】滝野すずらん丘陵公園

滝野すずらん丘陵公園は、札幌の中心部から車でわずか40分の好立地にありながら、豊かな自然に囲まれた広大な敷地を持つ、北海道唯一の国営公園です。

秋の見どころはなんといっても赤く染まるコキアで、10月中旬ごろにはふわふわの緑色からもこもこの赤色に変わります。同じ時期に園内全体が紅葉の見ごろとなり、各エリアで多種類の木々や植物が色づいていきます。

紅葉の時期におすすめの絶景スポットは、渓流ゾーンにある「アシリベツの滝」です。「日本の滝100選」にも選ばれた美しい滝と、紅葉の組み合わせは圧巻です。運がよければ滝にかかる虹を見ることができるかもしれませんよ。

公式サイト滝野公園公式ウェブサイト
お問い合わせ011-592-3333
住所札幌市南区滝野247
営業期間春 4月20日~5月31日 9:00~17:00
夏 6月1日~8月31日 9:00~18:00
秋 9月1日~11月10日 9:00~17:00
冬 12月23日~3月31日 9:00~16:00
料金15歳未満入園無料、15歳以上450円、65歳以上210円
駐車場あり(有料)
アクセス札幌中心部から車で約40分真駒内駅からバスで「すずらん公園渓流口」下車 徒歩約5分

【江別市文京台】野幌森林公園

【道央エリア・江別市文京台】野幌森林公園

野幌森林公園(のっぽろしんりんこうえん)は、札幌市の東に位置し、大都市近郊でありながら原始の趣きが残る豊かな自然を持つのが特徴です。北海道百年記念事業の一環として1968年「北海道立自然公園」に指定されました。鳥獣保護区に指定される敷地内には、多くの野生動物も生息しています。

秋にはイタヤカエデ、ハウチワカエデ、ツタウルシなどがきれいに紅葉し、観察会などのイベントも行われます。紅葉の見ごろは例年10月中旬〜10月下旬 となっています。

周辺には「100年記念塔」や、北海道の歴史的建造物が集まる「開拓の村」、そして北海道の自然・歴史・文化を集めた「北海道博物館」があります。あわせて訪れてみると、より自然を体験し学ぶことができますよ。

公式サイト道立自然公園野幌森林公園
お問い合わせ011-898-0456
住所北海道江別市文京台714
営業期間閉園期間、閉園時間は無し(一部の施設を除く)
料金無料
駐車場あり(無料)
アクセスJR函館本線「森林公園駅」 から徒歩約20分、JR新札幌駅から北海道バス「開拓の村行き」で約15分、「野幌森林公園」下車徒歩すぐ道央道札幌南IC車でから約20分

【上富良野町】十勝岳温泉

【道北エリア・上富良野町】十勝岳温泉

十勝岳温泉は北海道で最も高い位置にある温泉郷で、その標高の高さにより北海道で最も早く紅葉を楽しめる穴場として知られています。数軒の温泉施設が点在し、それぞれ泉質の違う温泉を堪能することができますよ。

十勝岳には登山初心者も安心な登山ルートがあり、展望台から十勝岳の雄大な自然を眺めることができます。登山で汗を流した後に、日帰りや宿泊で温泉を満喫してみてはいかがでしょうか。

夏場は登山、秋は紅葉、冬はスキーと、年間を通して大自然を感じられるのも魅力です。

紅葉の見ごろは、例年9月下旬から10月上旬となっています。

また例年紅葉の時期に「かみふらの十勝岳紅葉まつり」が開催され、秋の味覚を楽しめるキッチンカーが多数出店します。各温泉施設からは利用者先着でプレゼントの配布があるなど、盛りだくさんのイベントです。2023年の開催日程は未定ですが、9月下旬頃を目安にぜひ情報をチェックしてみてください。

公式サイトかみふらの十勝岳観光協会公式サイト
お問い合わせ0167-45-3150(十勝岳観光協会)
住所北海道空知郡上富良野町十勝岳温泉
営業期間通年
料金各温泉施設有料
駐車場あり(十勝岳温泉登山口駐車場/無料・その他各施設にあり)
アクセスJR上富良野駅から上富良野町営バス十勝岳温泉行きで約45分、
「十勝岳温泉凌雲閣」などで下車道央道旭川鷹栖ICから車で国道237号、
道道291号経由 約1時間40分旭川空港から車で約55分

【七飯町】道の駅 なないろ・ななえ

【道南エリア・七飯町】道の駅 なないろ・ななえ

北海道には道の駅が127駅あります。そのなかでも毎年人気上位にランクインするのが、道の駅 なないろ・ななえです。七飯町の新鮮野菜や特産品、道南地区のお土産や特産品を生かしたフードやスイーツが揃い、観光客だけでなく地元の方も訪れるショッピングスポットとなっています。

例年10月に開催される「秋の合同収穫祭」では、先着100名にりんごの振る舞いや、人気の米すくい、じゃがいも詰め放題、ガラポン抽選会、乾燥しいたけ詰め放題などが行われます。隣接するTHE DANSHAKU LOUNGEでは、旬の道南野菜や人気の男爵カレーパンの販売、人気のチーズ、手作り雑貨、函舘で活動する吹奏楽バンドのLIVEなどもあります。2023年の開催情報はまだ発表されていませんが、ぜひ公式サイトをチェックしてみてくださいね。

公式サイト道の駅なないろ・ななえ
お問い合わせ0138-86-5195
住所北海道亀田郡七飯町字峠下380-2
営業期間通年
【定休日】年末年始 12月31日〜1月3日(予定)
料金無料
駐車場あり(無料)
アクセス新函館北斗駅から車で約10分大沼公園ICから車で約20分

【占冠村】トマム 雲海テラス

【道東エリア・占冠村】トマム 雲海テラス

北海道の中央に位置する「星野リゾート トマム」は、北海道最大級のリゾートホテルです。敷地内にある「雲海テラス」は、気象条件が揃ったときに流れ込むダイナミックな雲海を観賞できる展望施設となっています。

雲海テラスまでのゴンドラは朝から運行しています。実は雲海が発生する時間帯は早朝といわれており、雲海を目当てに行くのであれば早い時間がおすすめです。

とくに秋の早朝には、紅葉を含めここでしか眺めることのできない絶景に出会うことができます。例年9月下旬〜10月にかけてが紅葉シーズンです。黄色に色づいたトマム山の木々が、日の出の明かりに灯されてさらに色を変えます。加えて気象条件が揃えば雲海が広がり、息をのむほどの美しい光景を目の当たりにすることができるでしょう。

公式サイト雲海テラス|星野リゾート
お問い合わせ0167-58-1111
住所北海道勇払郡占冠村中トマム
営業期間2023年5月11日~2023年10月16日
雲海ゴンドラ運行時間
【A期間】5/11~5/31 5:00~7:00
【B期間】6/1~8/31,10/1~10/16 5:00~8:00
【C期間】9/1~9/30 4:30~8:00
※いずれも上り最終乗車時間
料金雲海ゴンドラ日帰り:大人 1,900円、小学生 1,200円、ペット 500円
※未就学児無料 ※購入当日に限り、何度でも乗車可能
駐車場あり(無料)
アクセスJR新千歳空港駅から「JR石勝線トマム駅」まで約90分
JR札幌駅から「JR石勝線トマム駅」まで約100分
新千歳空港から車で道央圏連絡道路経由 約100分
帯広空港から車で帯広広尾道路経由 約60分
札幌市内中心部から札幌北IC経由 約120分

【斜里町】知床五湖

【道東エリア・斜里町】知床五湖

知床五湖とは5つの湖の総称で、一湖、二湖、三湖、四湖、五湖とそれぞれに名前がついており、原生林に囲まれながら神秘的な雰囲気を放っています。知床五湖を含む知床国立公園は、その一帯が世界自然遺産に登録されています。

知床五湖を散策する際には、まず「知床五湖フィールドハウス」を訪れましょう。散策の手続きやレクチャーを受けることができますよ。(※冬季閉園)

四季折々で変化する幻想的な風景を楽しめるのが、知床五湖の大きな魅力です。5月上旬〜6月中旬のミズバショウや、6月下旬のタチツボスミレ・エゾエンゴサク、秋の紅葉など、季節ごとさまざまな姿を見せてくれます。

紅葉は本州より少し早い9月下旬から始まり、10月下旬ごろまで長く楽しむことができます。赤色のナナカマド、黄色のイタヤカエデ、緑の針葉樹などのコントラストが美しく、毎年紅葉の時期は知床の雄大な紅葉を目当てに全国から多くの観光客が訪れます。

※知床五湖フィールドハウスの施設情報です

公式サイト知床五湖
お問い合わせ0152-24-3323
住所北海道斜里郡斜里町遠音別村字岩宇別549番地
営業期間4月下旬〜11月下旬
【開館時間】7:30(※閉館時間は時期により変動します)
料金無料(有料施設あり)
駐車場あり(有料)
アクセス【バス】斜里バスターミナル1番乗り場から斜里バス知床線「知床五湖行」乗車、「知床五湖」下車から徒歩約1分
【車】網走市内から車で約1時間

【弟子屈町】屈斜路湖

【道東エリア・弟子屈町】屈斜路湖

屈斜路湖(くっしゃろこ)は北海道東部、弟子屈町にある自然湖で、日本最大のカルデラ湖として知られています。全面結氷する淡水湖としても日本最大の面積を持つ湖です。

毎年10月上旬〜中旬にかけて湖畔では、ナナカマド、ヤマウルシ、カエデなどの木々が一気に色づき、その美しい紅葉は湖面も鮮やかに染め上げます。周辺には「川湯温泉」や「仁伏温泉」があるので、紅葉散策のあとはゆったりと温泉に浸かるのもいいですね。

また屈斜路湖を望む「美幌峠展望台」「津別峠展望台」「藻琴山展望台」の3箇所は、北海道で一番の発生率といわれる雲海スポットです。湖に映える秋の紅葉と広がる雲海は、ここだけの絶景ですよ。

公式サイト屈斜路湖
お問い合わせ015-482-2200(一般社団法人 摩周湖観光協会)
住所北海道川上郡弟子屈町屈斜路湖周辺
営業期間通年
料金無料(有料施設あり)
駐車場あり(無料)
アクセスJR川湯温泉駅からバスで約40分女満別空港から車で約60分
釧路空港から約100分

まとめ

北海道の秋におすすめの観光スポット9選をご紹介しました!

紅葉や、温泉、雲海など、場所ごとのさまざまな楽しみ方があるので、ぜひご自身のお目当てにあったスポットへ出かけてみてくださいね。

今回ご紹介した観光スポット
  • 【札幌市中央区】北海道神宮
  • 【札幌市北区】北海道大学イチョウ並木
  • 【札幌市南区】滝野すずらん丘陵公園
  • 【江別市文京台】野幌森林公園
  • 【上富良野町】十勝岳温泉
  • 【七飯町】道の駅 なないろ・ななえ
  • 【占冠村】トマム 雲海テラス
  • 【斜里町】知床五湖
  • 【弟子屈町】屈斜路湖

観光をたっぷり楽しんだ後は、弊社「遊湯ぴっぷ」もぜひご利用ください。

遊湯ぴっぷは、北海道の中心である比布町に位置する温泉宿です。

どこの観光スポットにもアクセスしやすく、遠出の際の中継地点や、旭川観光でご利用いただくのにぴったりです。

天然鉱石を使った温泉や、四季折々の美味しい料理で皆さまをおもてなしさせていただきます。

調理経験15年以上の料理長が丹精込めて作る料理は大変好評で、料理を目当てにリピーターとしてご利用されるお客様もいらっしゃるほどです。

まとめ

まとめ

旅の途中に、遊湯ぴっぷで癒しの時間を過ごしてみてはいかがでしょうか♪

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