【パークゴルフシーズン到来】「グリーンパークぴっぷ」でプレーした後は、温泉で汗を流して最高の休日にしませんか?
比布町の魅力 2026年5月15日みなさん、こんにちは!
北海道・比布町(ぴっぷちょう)にある宿泊施設「遊湯ぴっぷ」、広報担当の小林です。
待ちに待った雪解けの季節になりました。
北海道のアウトドアファンが心待ちにしている、パークゴルフシーズンがいよいよ開幕します。
中でも比布町の「グリーンパークぴっぷ」は、自然の起伏をそのまま活かした36ホールを大雪山の絶景の中で楽しめる、道北エリア屈指のパークゴルフコースです。
今回は、グリーンパークぴっぷの魅力と、プレー後の汗を流すのにぴったりな隣接の温泉宿「遊湯ぴっぷ」で過ごす、ちょっと贅沢な1日プランをご紹介します。

いよいよシーズン到来!緑あふれる「グリーンパークぴっぷ」で初打ちを
長い冬を越え、雪が解けて芝が顔を出す——。
北海道のパークゴルファーにとって、4月下旬は「初打ち」の季節です。
グリーンパークぴっぷの令和8年度(2026年)の営業開始は4月25日(土)。営業期間は11月上旬まで、約半年間にわたってプレーを楽しめます。
シーズンインしたばかりのコースは、芝のコンディションも上々。
冬の間に整備されたフェアウェイは、夏に向けてどんどん緑が深くなっていきます。この時期だけのフレッシュな芝で初打ちを楽しめるのは、シーズン開幕直後の特権です。
36ホールをすいせん・ななかまどの2エリアで
グリーンパークぴっぷのコースは、大きく2つのエリアに分かれています。
- すいせんコース(Aコース・Bコース)— 18ホール
- ななかまどコース(Cコース・Dコース)— 18ホール
それぞれに違った起伏や景観が用意されているので、1日かけて全36ホールを回ると、まったく違う2つのパーク場でプレーしたような満足感が味わえます。
午前中にすいせんコースを回り、ランチを挟んでから午後にななかまどコース——という回り方も人気。仲間とハーフずつ楽しんでも良いですし、初心者と上級者で別コースに分かれてプレーするのもありです。
コース選びのワンポイント
初めてのプレーなら、午前のうちに片方のコース(18ホール)を回ってお昼休憩を挟み、体力と相談しながら午後にもう一方の18ホールへ——のペース配分がおすすめです。
半日プレーで切り上げる場合も、隣接の遊湯ぴっぷで温泉に入ってのんびり過ごせます。
【グリーンパークぴっぷの基本情報】
| 項目 | 詳細 |
| 所在地 | 北海道上川郡比布町北7線16号 |
| 電話 | 0166-85-2383 |
| 営業期間 | 4月下旬〜11月上旬 |
| 営業時間 | 8:00〜17:00(最終受付16:00) |
| パークゴルフ料金 | 1日券 大人(中学生以上)600円・小人(小学生以下)400円 |
| ホール数 | 全36ホール(すいせん18H+ななかまど18H) |
| 隣接施設 | 温泉宿「遊湯ぴっぷ」 |

大雪山を望む絶景コース!比布町がパークゴルフの聖地と呼ばれる理由
比布町は、北海道の中でもパークゴルフ愛好家の間で知られる町。
その理由は、なんといってもコースから望む景色のスケール感にあります。
大雪山の山々が見守る、開放感あふれるロケーション
グリーンパークぴっぷは、比布町中心部から北へ約10km、旭川市中心部から約25kmの場所に位置しています。
コースの背景には、北海道最高峰を擁する大雪山連峰が広がっています。
晴れた日には、雪を抱いた山並みを眺めながらクラブを振れる——。これはまさに、北海道ならではの贅沢です。
街中の人工的なゴルフ場とは違い、自然の起伏をそのまま活かしたコース設計もこの場所の魅力。フラットなコースに慣れている方は、最初こそ「あれ、思ったより難しい」と感じるかもしれませんが、これがプレーの面白さに直結しています。
お子様からご年配まで楽しめる「みんなのパーク」
グリーンパークぴっぷのもう一つの特徴が、幅広い世代が楽しめる総合運動公園であること。
パークゴルフ場のほかにも、
- ストリートバスケットコート(3on3)
- 遊具エリア
- キャンプ場
——と、敷地内にレジャー施設が集まっています。
「お父さんはパークゴルフ、子どもたちは遊具やバスケ、お母さんはのんびり散策」というように、家族みんなが同時に違う遊びを楽しめるのがうれしいポイント。プレー終了後の合流場所にも困りません。

プレー後の汗と疲れは、すぐ近くの「遊湯ぴっぷ」でリフレッシュ
36ホールを回りきった後の体は、心地よい疲労感に包まれているはず。
そんなとき、「車で遠くのホテルまで戻らなくていい」という安心感は、想像以上にうれしいものです。
隣接だから、汗だく姿でもすぐ温泉へ直行できる
遊湯ぴっぷは、グリーンパークぴっぷのすぐ隣にあります。
クラブをしまい、歩いて数分——ほぼ「目と鼻の先」です。
夏場のプレー後は、汗ばんだウェアのままシャワーや温泉に直行できる近さ。「もう一度着替えてから車に乗るのが面倒」というあるあるが、この立地なら無縁です。
自慢の「光明石温泉」9種類のお風呂
遊湯ぴっぷ自慢のお風呂は、ミネラル豊富な天然鉱石「光明石」を使った光明石温泉です。
カルシウムなどのミネラルを湯に溶かし出す光明石は、神経痛・リウマチ・肩こり・腰痛・冷え性・疲労回復に効果があるとされています。
特にパークゴルフのプレー後は、
- 何度も振り続けた肩や腰
- 36ホール歩き続けた足
- 中腰でのアドレスで張った背中
と、想像以上に全身が疲れているもの。じっくり湯船に浸かることで、翌日に疲労を持ち越さずに済みます。
日帰り入浴の利用もOK!
大人600円・10:00〜22:00で、宿泊なしでも気軽に立ち寄れます。「今日は日帰りで」というプレー帰りにもおすすめです。

仲間と囲む食事が最高!運動後の温泉×グルメがおすすめ
体を動かして、温泉でほぐして、最後は美味しいごはんで締める。
これほど贅沢な1日の過ごし方は、なかなかありません。
比布町の食材を活かした懐石夕食
遊湯ぴっぷの夕食は、比布町や北海道の旬の食材を使った懐石スタイル。
お刺身、煮物、蒸し物、季節の鍋、揚げ物と品数も豊富で、「期待した以上だった」という口コミの声が多く寄せられる人気メニューです。
仲間と36ホールを振り返りながら、お酒を片手にゆっくり味わう夕食は格別です。「明日もう一回回ろうか」なんて話に花が咲くのも、宿泊だからこそ楽しめる時間です。

翌朝の「世界一の朝ごはん」で元気をチャージ
遊湯ぴっぷ宿泊で見逃せないのが、翌朝の朝食です。
比布町産のブランド卵「かっぱの健卵」で食べる卵かけご飯は、地元の大熊養鶏場が育てた濃厚な卵が主役です。合わせるお米は、比布町・中野農園で育った「ななつぼし」を使用しています。
甘みと旨みのあるご飯に、トロッとした濃厚な卵を絡めて——シンプルだけれど、素材の力で唸るほど美味しい。遊湯ぴっぷではこれを密かに「世界一の朝ごはん」と呼んでいます。
朝からしっかりエネルギー補給できれば、もう1ラウンド回りたくなるくらい元気が湧いてきます。

ご家族・お子さま連れにもうれしい工夫
家族でパークゴルフを楽しんだ後は、16畳の広い和室で足を伸ばしてゆったりお過ごしいただけます。
お子様には、好き嫌いも考慮した、彩り鮮やかで楽しいお食事をご提供いたします。「子どもの食事がここまで豪華なのは初めて」と驚かれる方も多いんです。

今年のパークゴルフ三昧は比布町で決まり!
パークゴルフの楽しみ方は、人それぞれです。
仲間とワイワイ回るも良し、ご夫婦でのんびり歩くも良し、3世代家族で和気あいあい楽しむも良し。大雪山を望む比布町の自然が、いつもより少しだけ非日常な時間を演出してくれます。
そして36ホールを回りきった後の体には、すぐ近くの遊湯ぴっぷが待っています。
光明石温泉でじっくり疲労回復、地元食材の懐石夕食で乾杯、翌朝は「世界一の朝ごはん」で元気をチャージ。
「プレーして、温泉に入って、美味しいものを食べて寝る」
シンプルだけれど、これ以上ないくらい贅沢な1日をお過ごしいただけます。
今シーズンの初打ち、そしてシーズンを通したパークゴルフ三昧の拠点に、ぜひ比布町の「グリーンパークぴっぷ&遊湯ぴっぷ」をご検討ください。
スタッフ一同、心よりお待ちしています!
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