比布町地元住民が選ぶ!遊湯ぴっぷから行ける地元おすすめカフェ5選
比布町の魅力 2026年2月4日こんにちは!遊湯ぴっぷ広報担当の小林です。
今年の比布町も、あたり一面真っ白な雪景色に包まれています。キーンと冷えた空気の中、ダイヤモンドダストがキラキラ輝く朝は、寒いけれどやっぱり美しいなぁと感じます。
さて、そんな冬の北海道旅行。 外の観光も楽しいですが、温かい店内でほっと一息つく時間も贅沢ですよね。
お客様からよく「この辺りで、どこかお茶できるところない?」と聞かれることがあります。 実は比布町やその周辺には、隠れ家のような素敵なカフェが点在しているんです。
今回は、地元に住む私たちが自信を持っておすすめする「遊湯ぴっぷから車で行けるおすすめカフェ」を5つご紹介します!

1. 駅ナカで食べる「究極の卵かけご飯」!?【ピピカフェ 比布駅】
まず最初にご紹介するのは、JR比布駅の中にある「ピピカフェ」です。

「駅の待合室にある売店でしょ?」と侮るなかれ。ここには、わざわざ遠方から食べに来るファンがいるほどの「とっておきの濃厚たまごかけごはん(TKG)」があるんです!
- お米: 比布町発祥の最高級ブランド米「ゆめぴりか」の炊きたて
- 卵: 比布・大熊養鶏場の「かっぱの健卵」(臭みがなく濃厚!)
- 醤油: 地元の「ぴっぷ小ネギ醤油」
この「比布のオールスター」が揃って、美味しくないわけがありません。シンプルだからこそ、素材の力がダイレクトに伝わってきます。
窓から入ってくる雪国の列車を眺めながら食べるTKGは、旅情たっぷりで格別ですよ。
| 店舗名 | ピピカフェ比布駅 (PiPi Cafe) |
| 電話番号 | 0166-73-8388 |
| 住所 | 北海道上川郡比布町西町7丁目6-1 (JR比布駅構内) |
| 所要時間 | 遊湯ぴっぷから車で約15分 |
2. 靴を脱いでリラックス。「酵素玄米」で体を整える【Calmiss Cafe(カーミスカフェ)】
比布駅の目の前にある、古民家をリノベーションした隠れ家カフェ。 まるで「友人の家に遊びに来た」ような安心感があり、つい長居したくなってしまいます。

ここのおすすめは、なんといっても「酵素玄米のランチプレート」。 3日間以上じっくり寝かせた玄米は、驚くほどモチモチ! 消化にも良く、食べた後に体がポカポカ温まってくるのが分かります。
スパイスを独自にブレンドしたカレーも人気で、野菜の旨味が溶け込んだ優しい味わいが、旅で疲れた体に染み渡ります。
ゆったりとした時間が流れる店内で、窓の外の雪景色を見ながらこだわりのコーヒーを飲む…。まさに「大人の休日」がここにあります。
| 店舗名 | Calmiss Cafe(カーミスカフェ) |
| 電話番号 | 0166-74-5697 |
| 住所 | 北海道上川郡比布町西町3丁目6-6 |
| 所要時間 | 遊湯ぴっぷから車で約15分 |
3. 三世代みんなが笑顔になれる「比布のファミレス」【ばらえてぃきっちん 紙風船】
国道40号線沿いにあるログハウス風のレストラン。「紙風船に行けば間違いない」というのが地元民の合言葉です。

ここの凄さは、豊富なメニュー数でありながら、「何を食べてもハズレがない」と地元で評判なこと!
ご家族連れなら、お父さんはラーメン、お母さんはハンバーグ、おじいちゃんは天丼、お子さんはパフェ…なんて使い方も自由自在。
特に冬のおすすめは、土鍋でグツグツ煮立った状態で出てくる「カニ雑炊」。冷えた体に染み渡る出汁の旨味は、感動モノです。
| 店舗名 | ばらえてぃきっちん 紙風船 |
| 電話番号 | 0166-85-3838 |
| 住所 | 北海道上川郡比布町基線4 |
| 所要時間 | 遊湯ぴっぷから車で約12分 |
4. 屋根の上のソフトクリームが目印!農家直営の味【NANA PLAZA(ナナプラザ)】
「美味しいものをお腹いっぱい、リーズナブルに楽しみたい!」という方はこちらへ。 農家さんが直営する、直売所とカフェが一体になったお店です。

ここで絶対に食べてほしいのが、「おむすびと豚汁のセット」。なんとワンコイン(500円)という衝撃価格! もちろんお米は「ゆめぴりか」。注文してから握ってくれる温かいおむすびと、野菜がゴロゴロ入った生姜の効いた豚汁は、冬のドライブの最強の味方です。
食後は、屋根のオブジェにもなっているソフトクリームを。 自家製のいちごソースがかかったソフトは、濃厚なミルクといちごの甘酸っぱさが口の中で溶け合って、至福のひとときを提供してくれます。
| 店舗名 | NANA PLAZA(ナナプラザ) |
| 電話番号 | 0166-74-7757 |
| 住所 | 北海道上川郡比布町新町4丁目6-1 |
| 所要時間 | 遊湯ぴっぷから車で約10分 |
5. 「ただいま」と言いたくなる、路地裏の喫茶店【珈琲亭 そよ風にのって】
最後にご紹介するのは、住宅街にひっそりと佇む喫茶店。 扉を開けると、優しいママの笑顔が「いらっしゃい」と迎えてくれます。

ここのメニューは、奇をてらわない「家庭の味の最高峰」。 じっくり煮込まれたルーカレーや、薄焼き卵で包まれた昔ながらのオムライスは、一口食べると懐かしさで胸がいっぱいになる味です。
辛さ控えめのカレーは、小さなお子様からお年寄りまでみんなが美味しく食べられるようにという、ママの優しさが詰まっています。
おしゃれなカフェもいいけれど、こういう場所で地元の人に混ざってコーヒーを飲む時間こそ、旅の醍醐味かもしれません。
| 店舗名 | 珈琲亭 そよ風にのって |
| 電話番号 | 0166-85-3046 |
| 住所 | 北海道上川郡比布町中町2丁目1-41 |
| 所要時間 | 遊湯ぴっぷから車で約16分 |
カフェ巡りで心を満たした後は、遊湯ぴっぷで「体」を満たす。
比布町の個性豊かなカフェたち、いかがでしたか? どのお店も遊湯ぴっぷから車ですぐの距離なので、チェックイン前後のランチや、おやつタイムにぜひ立ち寄ってみてください。
美味しいランチやスイーツでお腹が満たされたら、次は温泉で体を癒やす番です。 遊湯ぴっぷの「光明石の湯」は、湯冷めしにくく、寒い冬にぴったり。 「つるつる素肌の湯」と呼ばれるなめらかなお湯が、冷えた体を優しく包み込んでくれます。
お風呂で温まった後は、料理長自慢の和食会席をどうぞ。 カフェのランチとはまた違う、地元の旬を詰め込んだ本格的な味わいで、1日の締めくくりを贅沢に彩ります。

「食べる・遊ぶ・癒される」。 そんな比布町のフルコースを味わいに来ませんか?
スタッフ一同、温かいお風呂とお料理をご用意してお待ちしております!
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