【春休み】悪天候でも大丈夫!天候の心配なく遊べる、比布町周辺の屋内スポット4選
北海道観光 2026年3月13日みなさん、こんにちは!
北海道・比布町(ぴっぷちょう)にある宿泊施設「遊湯ぴっぷ」、広報担当の小林です。
いよいよ待ちに待った春休み!ご家族で北海道旅行を計画されている方も多いと思います。
でも、出発前に天気予報を見て「雨マークがついてる…」「せっかく行くのに、天気が悪かったらどこで遊ばせればいいの?」と不安に思っている親御さんも多いのではないでしょうか。
そんな不安をお持ちの方も、どうかご安心ください。
遊湯ぴっぷを拠点にすれば、雨が降っても、足元が悪くても大丈夫。お子様がのびのび楽しめて、親御さんもホッとできるような「充実した屋内スポット」が周辺にたくさんあるんです!

天気も泥汚れも心配なし!子どもが夢中になる屋内スポット4選
1. 旭川市科学館サイパル:遊びながら楽しく学べる大人気のスポット!(旭川市)
まず最初にご紹介するのは、お子様が目を輝かせて夢中になる「旭川市科学館 サイパル」です(遊湯ぴっぷから車で約40分)。
「無重力体験」など、実際に体を動かしながら宇宙や科学の不思議に触れられる体験型の展示がたくさんあります。
半日はたっぷり遊べるので、充実した時間を過ごせますよ。

お出かけ前のポイント
- 大人気のプラネタリウムは2026年3月24日(火)〜3月27日(金)まで機器調整のためお休みです。詳しくは公式サイトをご覧ください。
- 「ムーンジャンプ」や「宇宙ゴマ」などの一部の体験設備には【身長110cm以上】の安全制限があります。低学年のお子様はご注意ください。
【基本情報】
| 名称 | 旭川市科学館 サイパル |
| 公式サイト | https://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/science/ |
| Googleマップ |
2. わくわくエッグ:雨や雪でも笑顔が弾ける!思いっきり走り回れる遊び場(旭川市)
「外で遊べなくなっちゃったけど、せっかくの旅行なんだから思いっきり体を動かして笑ってほしい!」
そんな親御さんの願いをバッチリ叶えてくれるのが、旭川市カムイの杜公園内にある巨大屋内遊具施設「わくわくエッグ」です(遊湯ぴっぷから車で約40分)。
なんと入館料も駐車場も無料で、時間を忘れてたっぷり遊べます!
ネット遊具や木のボールプールなど、子どもたちの目がキラキラ輝くような楽しい遊具が充実しています。

【基本情報】
| 名称 | カムイの杜公園 わくわくエッグ |
| 公式サイト | https://www.asahikawa-park.or.jp/facilities/park/wakuwaku.html |
| Googleマップ |
3. 大雪かみかわ ヌクモ:話題のデジタルアート体験!(上川町)
少し足を延ばして上川町へ(遊湯ぴっぷから車で約30分)。
廃校をリノベーションした施設内に、なんとあの「チームラボ」の作品が常設されています!
自分が色を塗った絵をスキャンすると、目の前の巨大スクリーンの中でいきいきと動き出し、タッチして遊べる「お絵かきピープル」や、タブレットを使ってゲーム感覚で楽しく学べる「プログラミング体験」など、子どもたちの好奇心を刺激する遊びがいっぱいです。
自分が描いた絵が目の前で動き出す魔法のような体験に、お子様のテンションもグッと上がるはずです!
お出かけ前のポイント
- 施設への入場は無料ですが、体験には料金が必要です(お絵かきピープル:1名500円 / プログラミング体験:1,000円 ※プログラミングは小学3年生までは保護者同伴)。
- お出かけ前に公式サイトからの事前予約をおすすめします。
【基本情報】
| 名称 | 大雪かみかわ ヌクモ |
| 公式サイト | https://nukumo.net/ |
| Googleマップ |
4. くるみなの木遊館:木の香りとぬくもりに包まれて。五感で楽しむ心地よい遊び場(当麻町)
当館のお隣・当麻町にある木育(もくいく)施設です(遊湯ぴっぷから車で約20分)。一歩館内に入ると、フワッと木のいい香りが漂い、思わず深呼吸したくなるような心地よさが広がっています。
北海道産の木材を使ったボールプールや滑り台など、温かみのある遊具がそろっていて、大型遊具とはまた違った「穏やかで優しい遊び」を楽しみたい時にぴったり。
木の手触りや音を五感で感じながら、お子様はもちろん、親御さんも一緒にホッと癒やされる穏やかな時間を過ごせますよ。

お出かけ前のポイント
町外からお越しの方でも、1歳以上から「100円」でご利用いただけます。お支払いは現金のみとなります。
【基本情報】
| 名称 | くるみなの木遊館 |
| 公式サイト | https://www.town.tohma.hokkaido.jp/all-about/03/04/1729 |
| Googleマップ |
遊び疲れたら「遊湯ぴっぷ」へ!家族旅行に喜ばれる3つの理由
思いっきり遊んで、お子様の最高の笑顔が見られた一日の締めくくりは、遊湯ぴっぷで至福のひとときをお過ごしください。
① 家族みんなでゴロゴロくつろげる「最大16畳の和室」
「ホテルのベッドだと狭くて、子どもが落ちないか不安で落ち着かない…」というお悩みも、和室なら心配ありません。
最大16畳の広々としたお部屋でお布団を並べれば、家族みんなで大の字になってリラックス。朝まで安心してお休みいただけるので、親御さんも旅の疲れをしっかりリセットできますよ。
畳の上で足を伸ばしてゴロゴロしたり、みんなで輪になってその日の思い出を語り合ったりと、まるで実家のようにホッとくつろげるのも和室ならではの魅力です。

② お子様もニッコリ!地産地消の美味しいごはん
夕食には、小学生は思わず歓声が上がる「船盛お子様膳」、幼児には「お子様ランチ」をご用意しています。
大人の方は、比布町特産のブランド卵「かっぱの健卵」や道産米「ななつぼし」など地元の食材を取り入れた、豊富な小鉢が魅力の御膳をゆっくりとご堪能ください。

③ たくさん笑った一日の終わりに。優しく癒やす「光明石温泉」
ご家族でたくさん笑い合い、思いっきり遊んだ一日の終わり。
お父さん・お母さんの心地よい疲れを優しく包み込んでくれるのが、保温・疲労回復効果が期待できる「光明石(こうみょうせき)温泉」です。
春先とはいえまだ少し冷える北海道。多彩な浴槽でホッとひと息つきながら、親御さんのご褒美タイムをお過ごしくださいね。

【旅のヒント】春休みの北海道、服装はどうする?地元民からのアドバイス
最後に、春先の北海道旅行で知っておくと安心な「靴と服装」についてお伝えしますね。
足元は「防水ブーツ」が心強いです
屋内施設であっても、駐車場から入り口までの道には、雪解け水と泥が混ざった水たまりができやすくなっています。スニーカーだと水が染み込みやすいので、防水ブーツ(スノーブーツなど)があると安心です。
温度調節しやすい「重ね着」がおすすめ
外はダウンコートが必要な寒さでも、北海道の屋内施設は暖房がしっかり効いていてポカポカです。コートの下にTシャツを着ておいたり、サッと脱ぎ着できる薄手の羽織ものを用意するなど、簡単に体温調節ができる服装がおすすめです。

まとめ:どんな天気でも、比布町ならご家族みんなで楽しめます!
今年の春休みは、お天気を気にせず、お子様と最高の思い出をたくさん作りませんか?
思いっきり遊べる屋内スポットと、遊湯ぴっぷの温泉が、ご家族の思い出作りをサポートします。
ご家族皆さまの笑顔にお会いできる日を、スタッフ一同楽しみにお待ちしております!
遊湯ぴっぷをみてみる



