ホテル良佳プラザ 遊湯ぴっぷ|北海道旭川観光比布町人工温泉

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北海道で訪れるべき冬の絶景スポット5選!案内のプロだから知っている情報満載

北海道観光 2023年1月11日
北海道で訪れるべき冬の絶景スポット5選!案内のプロだから知っている情報満載

北海道は大きいがゆえに、まだまだ知られていない絶景スポットがたくさんあります。

そこで今回は、ローカルな情報通である地元の温泉宿「遊湯ぴっぷ」が、案内のプロとして北海道内、冬の絶景スポットを5つ紹介させていただきます!

雑誌などでよく見かけるメジャースポットから、地元民しか知らないマニアックな情報まで盛り込んだので、ぜひ参考にしてください♪

また記事の途中では、映え写真を撮る時のポイントにも触れています。あわせて参考にしていただけると幸いです。

それでは早速みていきましょう!

1. 旭川市 見渡す限り白銀の世界「旭岳ロープウェイ」

1. 旭川市 見渡す限り白銀の世界「旭岳ロープウェイ」

旭岳ロープウェイでは、冬の時期一面の銀世界を楽しむことができます。

まるでカナダのような森林と旭岳など目の前に自然の大迫力が広がり、思わず日本であることを忘れる別世界。

雄大な大地がある北海道でしか見ることのできない景色を眺めてみませんか?

見られる時期12月中旬〜3月下旬
住所〒071-1472 北海道上川郡東川町旭岳温泉
映えポイント一面に広がる銀世界
公式ページ大雪山旭岳ロープウェイ

2. 紋別市 船の上から見下ろす氷の絨毯じゅうたん「オホーツクの流氷」

2. 紋別市 船の上から見下ろす氷の絨毯じゅうたん「オホーツクの流氷」

北海道限定、しかも道東(オホーツク海側)でしか見ることのできない流氷は、海の絶景として有名です。

紋別市では、ガリンコ号という流氷破砕船に乗り、船の上から流氷を見ることができ、砕きながら進む景色は圧巻の一言。

また、近くの流氷科学センターGIZAではクリオネを見たり、ドームシアターを楽しむことができます。

見られる時期1月中旬〜3月下旬
住所〒094-0031 北海道紋別市海洋公園1番地
映えポイント船の上から見る一面の流氷
公式ページオホーツク・ガリンコタワー株式会社

3. 釧路市 冬にしか見られない雪の結晶の花畑「フロストフラワー」

3. 釧路市 冬にしか見られない雪の結晶の花畑「フロストフラワー」

冬の阿寒湖では、凍りついた湖の上で水蒸気が結晶化する「フロストフラワー」を見ることができます。

その名の通り、まるで氷の花びらが咲いたように見える結晶は、一つひとつが違う表情を見せる絶景です。

北海道内でも見られる地域が限られるほどのレア絶景スポット、訪れてみませんか?

見られる時期12月中旬〜3月中旬
住所〒085-0467 北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉1丁目5−20
映えポイント自然が作り出した氷の花
公式ページ釧路・阿寒湖観光公式サイト

4. 小樽市 レトロな街並みで優しさが街に灯る「雪あかりの路」

4. 小樽市 レトロな街並みで優しさが街に灯る「雪あかりの路」

小樽市で毎年冬に開催されている「雪あかりの路」では、小樽運河に沿って多数のスノーキャンドルが添えられています。

レトロな街並みと運河に反射するキャンドルの灯りが美しく、市民による手作りで支えられているため暖かみのあるイベントに。

SNSフォトコンテストも開催されるので、この機会にぜひ映え写真を撮りましょう♪

見られる時期2月中旬
住所〒047-0007 北海道小樽市港町4−4
映えポイントレトロな街並みと運河に反射するキャンドルの灯り
公式ページ小樽雪あかりの路

5. 鹿追町 冬にのみ現れる幻の村「しかりべつ湖コタン 氷の村」

5. 鹿追町 冬にのみ現れる幻の村「しかりべつ湖コタン 氷の村」

しかりべつ湖コタンでは、冬限定で氷の村が作られます。

外見だけでなく、中では利用できるたくさんのサービスも。例えば、アイスバーでお酒を飲んだり、氷上露天風呂で温泉に浸かったり、アイスロッジに宿泊したり。

全てが雪と氷でできた幻想的な村には、北海道でしか訪れることができません。

見られる時期1月下旬〜3月中旬
住所〒081-0344 北海道河東郡鹿追町北瓜幕無番地 然別湖畔
映えポイント全てが雪と氷でできた幻想的な風景
公式ページ然別湖コタン

番外編:冬の北海道で映え写真を撮るときの4つのポイント

絶景にきたなら写真におさめたいですよね。そこで、ここでは冬の北海道で映え写真を撮る時のポイントをご紹介します!

1. 夜景はナイトモードを使う

1. 夜景はナイトモードを使う

スマホに搭載されているナイトモードを使用して夜景を撮影しましょう。

人物を際立たせながら、美しい夜景も撮影してくれるモードで、難しい設定が必要ないため誰でも簡単に使うことができます。

2. 人を撮るならポートレートモードを使う

最近のスマホにはポートレートモードが内蔵されているものが多く、人物を撮る際に有効な撮影モードです。

まるで一眼レフで撮影したかのようなボカしを表現することができます。

3. 深みを出したいなら一眼レフがオススメ

設定がやや複雑な分、ボカしや色合いにこだわれる一眼レフ。特に冬は雪景色を目で見たよりも美しく撮影することが可能なので、余裕のある方は一眼レフがオススメです。

夜景の撮影には三脚がほぼ必須になるなど、荷物が増えてしまうのが難点。徒歩の場合はスマホ、レンタカーで移動する場合は一眼レフなど使い分けましょう。

4. 動画を撮るならGoProなどのアクションカメラがオススメ

4. 動画を撮るならGoProなどのアクションカメラがオススメ

YouTubeなどでご覧になった方も多いかもしれませんが、冬の絶景やアクティビティではGoProがオススメ。

軽い、高画質、寒い中でも使えると三拍子揃ったアクションカメラで、どんな場面も撮り逃しません。

寒い中だとバッテリーの消耗が速くなるため、予備のバッテリーは必ず持っていきましょう。

まとめ

今回は北海道で訪れるべき冬の絶景スポットについて紹介させていただきました。どこも北海道でしか見ることのできない映えスポットなので、ぜひ足を運んでみてください♪

冬の絶景スポットを楽しんだ後は、「遊湯ぴっぷ」へお越しください。ホッと温まる温泉と料理でおもてなしさせていただきます。

遊湯ぴっぷは、北海道の中心(比布町)に位置する宿泊施設。どこの観光スポットにもアクセスしやすく、遠出の際の中継地点や、旭川観光でご利用いただける施設となっております。

遊湯ぴっぷは温泉、美味しい料理で旅の疲れを癒したいと思っており、お客様の中には「料理が美味しいから泊まりに来る」という方も。

「遊湯ぴっぷ」の料理は、30年以上続く人気レストラン、仕出し会社が提供する料理で、宿泊された皆様よりご満足いただいております。

まとめ
まとめ

旅の途中に「ほっとする」癒しの時間をつくってみてはいかがでしょうか?

北海道比布町や旭川にお立ち寄りの際は、ぜひご利用ください。

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