良佳プラザ 遊湯ぴっぷ

【砂川市】道民だから知っているご当地スイーツ5選を紹介!日本一に輝いたスイーツもある

旭川観光 2022年9月16日
道民だから知っている、砂川市のご当地スイーツ5選を紹介【日本一に輝いたスイーツも】

「北海道旅行をするなら、美味しいスイーツを食べたい」

「北海道ならではのスイーツを探しているけど、よくわからない」

ローカルなお店を探すのって、難しいですよね。馴染みの無い北海道ならなおさら難しく感じます。

北海道には名店が数多く存在します。しかし、その多くが関東や札幌に進出していない「ローカル」なお店なんです。そのため、知らないと見逃してしまう事も…

そこで今回は、北海道内のお客さんや観光のお客さんを多く受け入れており、ローカルな情報通である宿泊施設「遊湯ぴっぷ」が砂川のローカルなスイーツをご紹介!

この記事を読めば、”本当に美味しいお店”に出会うことができます。

地図とお店の外観も載せており、迷わずアクセスできるようにしているので、ぜひ現地でもご活用ください!

砂川のオススメご当地スイーツ5選

砂川には「スイートロード」と呼ばれる道があるほど、スイーツが有名な街なんです!そんなスイーツの街砂川のご当地スイーツを早速紹介していきましょう。

1. ナカヤ菓子店「アップルパイ」

1. ナカヤ菓子店「アップルパイ」
出典:ナカヤ菓子店

道産の発酵バターを使用しており、10月〜1月は北海道産のりんご「ふじ」を使用しているこだわりのアップルパイ。外側はサクサクで中にはジューシーなりんごがぎっしりと詰まっています。

アップルパイの他にも、お菓子屋ケーキ、キャンディなどもありお子さんが喜ぶこと間違い無し!

砂川ならではの街のお菓子屋さんを訪れてみませんか?

営業時間9:30〜17:30
定休日月曜日、月1回火曜不定休
連絡先0125-52-2575
場所〒073-0131 北海道砂川市東1条南10丁目2−13

2. 岩瀬牧場 ジェラートショップ「ジェラート」

2. 岩瀬牧場 ジェラートショップ「ジェラート」
出典:岩瀬牧場(ファームレストラン リヴィスタ・ジェラート直営店) | 砂川観光協会 すながわトリップ

多くの味が用意されていますが、特にオススメしたいのは二つ。牛乳のおいしさをそのまま楽しめる「しぼりたて」味と、ご当地アイスグランプリで最高金賞を受賞した「ストロベリーミルフィーユ」。

この二つをダブルで頼むと、口の中いっぱいに幸せが広がります。

営業時間9:00〜18:00
定休日なし
連絡先0125-53-5071
場所〒073-0107 北海道砂川市一の沢237−6

3. YA-YELL(ヤ・エール)「ソフトクリームバー」

3. YA-YELL(ヤ・エール)「ソフトクリームバー」
出典:BLOG | ヤエール

一日各10本限定のプレミアムなソフトクリームバー。イチゴorキウイの生フルーツをそのまま使用した贅沢なスイーツで、砂川市民を中心に多くの人気を呼んでいます。

お店に行くのが夕方頃になって、売り切れてしまっていても通常の「ソフトクリームバー」であれば注文することができるので、ぜひ足を運んでみてください♪

営業時間10:00〜18:00
定休日水曜日
連絡先090-1523-8833
場所〒073-0144 北海道砂川市西4条南5丁目1−20

4. お菓子のほんだ「林檎ロマン」

4. お菓子のほんだ「林檎ロマン」
出典:お菓子のほんだ

甘すぎないホワイトチョコクリームと、サクサクのサブレ、そして高級な「紅玉りんご」。シンプルな組み合わせですが、開発には約3年もかかっています。

お子さんにも安心して食べてもらえるようにと、余計な添加物は一切使っておらず、ご家族全員で楽しむことができるスイーツです。

店舗販売では、この林檎ロマンを使用したソフトクリームも販売されているので、リンゴ好きの方は必見です!

営業時間9:00〜18:00
定休日なし
連絡先0125-52-6321
場所〒073-0161 北海道砂川市西1条北11丁目2−26

5. 北菓楼 砂川本店「ケーキセット」

5. 北菓楼 砂川本店「ケーキセット」
出典:北菓楼 砂川本店 | 砂川観光協会 すながわトリップ

砂川本店で人気ナンバーワンの商品こそ「ケーキセット」なんです。営業時間内でも9時〜16時30分までの時間限定で販売されているセットで、約15種類のケーキから一つを選び、シフォンケーキ、ソフトクリーム、お好きなドリンクがついてなんと「617円」。

家族3人で行っても2千円以内でこれだけのセットを楽しめちゃいます。

また、予約も可能なので事前に予約しておくとより確実にケーキセットを楽しむことができます。

営業時間9:00〜18:00
定休日元旦のみ
連絡先0125-53-1515
場所〒073-0161 北海道砂川市西1条北19丁目2−1

コラム:砂川の特徴

コラム:砂川の特徴

かつて炭鉱で栄え、多くの労働者や訪れる人たちを癒し続けた砂川のお菓子。そのノウハウは脈々と受け継がれ、現代でも多くのスイーツを残しています。

旭川と札幌のちょうど中間に位置する砂川市は、休憩地点として思わず寄りたくなる場所。「ハイウェイオアシス」というお城のような建物が迎えてくれるパーキングエリアには数多くのスイーツが販売されています。

そんな砂川の街中はスイーツ天国。「すながわスイートロード」という甘い物好きには夢のような道が広がります。

和、洋、フルーツなど様々なスイーツが楽しめる街「砂川」、一度訪れてみませんか?

砂川以外にもローカルスイーツはたくさんあります。旭川近郊のローカルスイーツが気になる方には以下の記事がオススメ!

旭川空港から砂川市へのルート

旭川空港→国道90号線→旭川鷹栖IC→E5(道央自動車道)→砂川ハイウェイオアシス→砂川市内へ

砂川までJRで行く方法もありますが、市内の移動が大変なのでレンタカーを使用することをオススメします。

※ETCが搭載されていない場合は、砂川ICで降りられないため、滝川ICで降りるようにしましょう

深川以外にもローカルスイーツはたくさんあります。旭川近郊のローカルスイーツが気になる方には以下の記事がオススメ!

まとめ

今回は砂川のご当地スイーツを5つ紹介しました!どのお店も砂川ならではのローカルスイーツを提供してくれるお店なので、スイーツのお好みに合わせてぜひ足を運んでみてください♪

スイーツを楽しんだあとは、温泉も食事も楽しめる遊湯ぴっぷにもお立ち寄りください。旬のお刺身はもちろん、お寿司など北海道ならではの海鮮も提供させていただいております。

遊湯ぴっぷは北海道の中心(比布町)に位置する宿泊施設。温泉、美味しい料理で旅の疲れを癒し、翌日の旅を元気にサポートしています。

「遊湯ぴっぷ」の料理は、30年以上続く人気レストラン、仕出し会社が提供する料理で、宿泊された皆様よりご満足いただいております。

まとめ
まとめ

旅の途中に「ほっとする」癒しの時間をつくってみてはいかがでしょうか?

北海道比布町にお立ち寄りの際は、ぜひご利用ください。

遊湯ぴっぷ