良佳プラザ 遊湯ぴっぷ

現地入り5日間で回る北海道ツーリングの参考ルート

北海道ツーリング 2022年8月19日
現地入り5日間で回る北海道ツーリングの参考ルート

こんにちは、北海道の真ん中、比布(ぴっぷ)町にある温泉宿、遊湯ぴっぷです!

広大な土地、北海道。知床、十勝、宗谷、函館、札幌などなど、ライダーを魅了するスポットが北海道には溢れています。

しかし、そのすべてを回るのは至難の業。四国の四倍の広さを持つ北海道の広さをなめてはいけません。

旅行の日程が限られている中、北海道を最大限に楽しむには、行く場所を絞って効率よく回るという旅行のスタイルをとる必要があります。

この記事では、関東から入り苫小牧から出発するライダーを想定して、北海道ツーリングの5日間ルートプランを紹介したいと思います!魅力的なスポットを短い期間の中で効率よく回れるルートを紹介しますので、ぜひツーリングのプランを練るのに役立ててください!

札幌近郊で観光・グルメを楽しむルート

札幌近郊で観光・グルメを楽しむルート

まず紹介するのが、札幌近郊で観光・グルメを楽しむルートです。

北海道のグルメと、定番観光スポット、温泉地を一通り巡ることのできるルートとなっています。

1日目13時頃、苫小牧着。そのまま北に向かい中心都市札幌へ。大通公園、クラーク像、時計台、すすきのなどの観光スポットや、札幌味噌ラーメン、スープカレーなどのグルメをたっぷり堪能しましょう。
2日目札幌から西へ30km、歴史感ただよう街である小樽へ。ルタオや北菓楼といった絶品スイーツ、鮮度バツグンの海鮮丼を食べながら、レトロな街並みを眺めましょう。夕方は積丹(しゃこたん)半島の神威(かむい)岬へ。遊歩道から美しい積丹の海を眺めることができます。
3日目積丹から南へ下り、国道5号線、276号線の山道をバイクで走ります。道央に大きくそびえたつ羊蹄山を見ながら、たどり着くのは洞爺湖です。火山活動によってできたカルデラ湖の周辺には、数々の温泉施設があります。夜になれば、毎年4月下旬から10月末頃まで毎日開催される「洞爺湖ロングラン花火大会」を楽しむことが出来ます。
4日目洞爺湖から東に行って登別へ。独特の泉質を持つ登別温泉や、山の上でクマを見ることの出来る登別クマ牧場など、観光地を巡りましょう。白老にあるアイヌ民族をフィーチャーしたスポット、「ウポポイ」も合わせて訪れたいところです。観光が終わったら、フェリーの発着点である苫小牧へ戻りましょう。
5日目出発日。苫小牧で一日ゆっくり過ごしましょう。気力が残っていれば、支笏湖や新千歳空港などの周辺観光スポットを訪れるのもいいかもしれませんね。

とにかく走りたい!道東まで突っ走るルート

とにかく走りたい!道東まで突っ走るルート

2つ目のルートは、とにかく走りたいライダーさんに向けたルートです。えりも岬、釧路湿原、サロマ湖などの名スポットをしっかり押さえながら走れます。

1日目苫小牧から南下。海沿いの道を通りながら襟裳(えりも)岬へ。途中で通る日高地方では、飼育されている競走馬を見ることが出来ます。
2日目襟裳から釧路方面へ。国内有数の湿原、釧路湿原を北上しながら小清水町付近で一泊します。
3日目網走監獄、サロマ湖などの観光地を巡りながら、旭川へ向かいます。こまめに休憩を取りながら走るのがおススメ。旭川紋別自動車道を使えば移動時間を短縮できます。
4日目旭川から札幌へ向かいます。余力があれば旭川から南下して富良野・美瑛の観光地を巡ることもできます。
5日目札幌で一息ついて、フェリーに間に合うように苫小牧へ。ゆっくりと身体を休めましょう。

道南を楽しむルート

道南を楽しむルート

函館を中心に、道南をぐるっと一周するルートです。

1日目苫小牧から出発。南へ向かい、洞爺湖で一泊。温泉に浸かり、旅の英気を養いましょう。
2日目洞爺湖から出発。海沿いを道央自動車道で駆けていきます。途中には、渡島半島のシンボルである「駒ヶ岳」、その噴火活動によってできた「大沼」、牧草地を縫うように駆け抜けられる城岱(しろたい)スカイラインがあり、雄大な自然に触れながら函館を目指すことができます。函館で一泊。
3日目この日は函館周辺を一日かけて回ります。五稜郭を巡ったり、「ラッキーピエロ」の巨大なハンバーガーを楽しみましょう。市街地を楽しんだ後は、少しバイクを走らせて恵山方面へ。「恵山登山道路」では走って楽しいヘアピンカーブを体験できます。恵山で温泉に入り、一日の最後には函館山へ。日本三大夜景の一つに数えられる、優美な夜景を眺めましょう。
4日目この日は移動日。「追分ソーランライン」「どうなん・追分シ―ニックバイウェイ」とシーサイドラインを抜け、雲石峡を通って道南をぐるっと巡ります。長万部、八雲あたりに泊まりましょう。
5日目苫小牧に向けて出発。途中、時間があれば登別や白老などを訪れるのもいいですね!

海岸沿いを駆け巡るルート

海岸沿いを駆け巡るルート

4つめのルートは、一度は走りたいライダーの聖地、オロロンラインを通るルート。最北端、宗谷岬に到達したときの達成感はきっとたまらないものとなるでしょう。

1日目苫小牧から札幌を抜け、留萌で一泊。おススメは黄金岬キャンプ場。無料で宿泊できる海に面したキャンプ場で、夕日に照らされた絶景を楽しむことができます。
2日目留萌から、オロロンラインを抜けて北にまっすぐ進みます。サロベツ原野やオトンルイ風力発電所といった観光スポットを巡りながら、宗谷岬に向かいましょう。「日本最北端の碑」の前で、愛車と一緒に写真が取れたら最高ですね。この日は稚内市に宿泊。ホテルの他に、格安で泊まれるライダーハウスもあります。
3日目稚内市から南へ進み、旭川へ向かいます。旭川名物の醬油ラーメンを食べ、一息つきましょう。時間と体力があれば、美瑛、富良野の道央を巡ることも可能です。
4日目昼過ぎに旭川を出て、小樽へとバイクを走らせます。グルメやスイーツを楽しみながら、街を巡りましょう。北一硝子の美しいガラス製品や、小樽オルゴール堂のオルゴールなど、素敵なお土産をここで買うこともできます。
5日目小樽から札幌へ行き、昼ごはんを食べて少し観光します。観光に夢中になって、フェリーの時間に遅れないよう注意!

まとめ

以上、北海道ツーリングの5日間ルートプランを紹介してきました。何度も繰り返しますが、短い期間の北海道ツーリングを最大限楽しむためには、効率よく魅力的なスポットを回る必要があります。この記事を参考にしながら、ぜひ最高のツーリングプランを立ててみてください!

また、北海道でツーリングをする際には、遊湯ぴっぷにもお立ち寄りください。

遊湯ぴっぷは北海道の中心(比布町)に位置する宿泊施設。温泉、美味しい料理で旅の疲れを癒し、翌日の旅を元気にサポートしています。

「遊湯ぴっぷ」の料理は、30年以上続く人気レストラン、仕出し会社が提供する料理で、宿泊された皆様よりご満足いただいております。

まとめ
まとめ

旅の途中に「ほっとする」癒しの時間をつくってみてはいかがでしょうか?

北海道比布町にお立ち寄りの際は、ぜひご利用ください。

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