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北海道の歴史的建物を7つ紹介|歴史と文化に触れる観光スポット

北海道観光 2024年3月12日
北海道の歴史的建物を7つ紹介|歴史と文化に触れる観光スポット

北海道には多くの歴史的建物が点在し、その背景にはさまざまな物語や文化が息をひそめています。

せっかく北海道まで旅行するなら、開拓の地ならではの歴史的建物を見学してみては?

今回は、北海道・比布町の温泉宿 遊湯ぴっぷが、北海道の歴史的建物を7つ厳選し紹介します♪

時代の足跡を追いながら、北海道の歴史と文化に触れられる素晴らしい観光スポットばかり。ぜひ最後までご覧ください!

※掲載情報は2024年3月時点のものです。時期によって変動する場合があります。

1、道央|札幌市「札幌市時計台」

1、道央|札幌市「札幌市時計台」

札幌の観光スポットとして人気な「札幌市時計台」。正式名称は「旧札幌農学校演武場」といい、創建以来130年以上この地で札幌市民を見守り続けています。

北海道大学の前身である札幌農学校は、北海道開拓の指導者を育成する目的で明治9年に開校しました。そして演武場(時計台)が、クラーク博士の提言によって、農学校生徒の兵式訓練や入学式・卒業式などを行う中央講堂として明治11年に建設されたのです。これまでに教育団体の事務所や軍用施設、昭和には市立図書館として活躍してきました。

昭和45年6月に国の重要文化財に指定され、何度かの修復工事を経ながら、現在は札幌市を代表する名物スポットとして愛され続けています。

公式サイト札幌市時計台
住所〒060-0001 北海道札幌市中央区北1条西2丁目
営業時間8:45〜17:10(入館は17:00まで)
休館日年始 1月1日〜1月3日
料金大人:200円小中学生、高校生:無料(学生証をご提示ください)
アクセスJR札幌駅南口より徒歩約10分
地下鉄大通駅下車、市役所側出口より徒歩5分

2、道央|札幌市「北海道庁旧本庁舎」

2、道央|札幌市「北海道庁旧本庁舎」

「北海道庁旧本庁舎」は、約80年にわたり道政を担ってきた歴史的建物。煉瓦づくりの外観から「赤れんが庁舎」とも呼ばれています。

明治21年に建てられたアメリカ風ネオ・バロック様式の建築で、明治時代に作られた歪みのあるガラスなどが残っており、見ているとまるで過去の時代に来たかのような感覚になりますよ。

※改修工事のため2019年10月〜2025年3月まで休館しており、現在は仮設見学施設が一般公開されています。

仮設見学施設の一般公開

【開館時間】8:45~18:00(最終入館時間17:50)

【公開期間】令和5年5月7日~令和6年5月上旬

【休館日】年末年始(12月31日から翌年1月3日まで)

【入館料】無料(事前予約等は不要)

関連サイト赤れんが庁舎の紹介ページ(総務部総務課) – 総務部総務課
住所〒060-0003 北海道札幌市中央区北3条西6丁目1
営業時間8:45~18:00
定休日年末年始
料金無料
アクセスJR札幌駅西通り南口から徒歩約8分

3、道央|小樽市「日本銀行旧小樽支店金融資料館」

3、道央|小樽市「日本銀行旧小樽支店金融資料館」

「日本銀行旧小樽支店金融資料館」は、日本近代建築の父とされる辰野金吾氏と、その弟子の長野宇平氏らの設計により明治45年(大正元年)に「日本銀行小樽支店」として竣工。平成14年9月13日に銀行としての営業を終了しました。

長年地元で親しまれた建物を活用し、日本銀行の広報施設として平成15年に開館したのが現在の金融資料館です。歴史的建造物の中で、日本銀行の歴史や日本銀行の業務、小樽の発展について深く知ることができます。

公式サイト日本銀行旧小樽支店金融資料館webサイト
住所〒047-0031 北海道小樽市色内1-11-16
開館時間夏季4月~11月 9:30~17:00(最終入館16:30)
冬季12月~3月 10:00~17:00(最終入館16:30)
定休日水曜日(水曜が祝休日の場合は開館)
年末年始(12月29日~1月5日)
※展示入れ替え等のため臨時休館することがあります。
料金入館無料
アクセスJR小樽駅から徒歩約10分
アクセス|来館案内|日本銀行旧小樽支店金融資料館webサイト

4、道央|小樽市「鰊御殿(にしんごてん)」

4、道央|小樽市「鰊御殿(にしんごてん)」

※2023年9月12日に、小樽市鰊御殿前で大雨による土砂崩れが発生しました。安全確認が完了するまで臨時休館しており、令和5年度の営業は終了しています。

小樽市の「鰊御殿」は、明治30年に積丹の泊村に建てられ、昭和33年に現在地へ移築復元された歴史的建物です。移築後の昭和35年には「北海道有形文化財・ニシン漁場建築」として、文化財に指定されました。明治当時の様子をうかがえるような、華やかで貴重なニシン漁場建築となっています。

一部2階建で総面積は611.9㎡を誇り、主に「たも・せん・とど松」といった北海道産原木や、東北地方から取り寄せた「ひのき」などを使用。

屋内には、ニシン漁やニシン加工に使われた道具類をはじめ、ニシン番屋で生活していた人々の生活用具や記録VTR、写真などの資料を多数見ることができます。

関連サイト小樽市 鰊御殿(にしん ごてん) | おたる水族館小樽市鰊(にしん)御殿(北海道有形文化財) | 小樽市
住所〒047-0047 北海道小樽市祝津3丁目228
開園時間9:00~17:00(時期により閉館時間に変更あり)
定休日開館期間中は無休(冬季休業あり)
料金一般:300円
高校生:150円
市内にお住まいの70歳以上の方:150円
小・中学生:無料
アクセスJR小樽駅から中央バス「おたる水族館」行き、終点下車(25分)後、徒歩5分

5、道東|網走市「博物館 網走監獄」

5、道東|網走市「博物館 網走監獄」
引用:博物館 網走監獄 公式サイト

「博物館 網走監獄」は、明治時代から実際に網走刑務所で使用されてきた建物を保存・公開している野外歴史博物館です。

保存されている中で最も古い建物は、なんと130年も前のもの。現在とは異なり、木材の製材も手作業で行われており、太い梁や柱には、囚人たちが削った痕跡が荒々しく残っています。

明治42年、網走刑務所は火災に見舞われほぼ全焼しました。その後復旧工事が行われ、明治45年に完成。このときに庁舎や放射状舎房が建設され、西洋風の近代的な建物として注目を浴びるようになります。そして昭和48年からの10年計画で新築工事が進み、近代的な建物は姿を消していき、現在では網走刑務所の歴史を伝える赤レンガの壁だけが残されています。

館内の見学を通して、網走の歴史と北海道開拓の物語に触れてみてはいかがでしょうか。

公式サイト博物館 網走監獄 公式サイト
住所〒099-2421 北海道網走市字呼人1-1
営業時間9:00~17:00 ※入館受付16時まで
休館日12/31・1/1
料金大人1,500円、高校生1,000円(※学生証提示)、小中学生750円
アクセスJR網走駅から博物館網走監獄まで約4km
徒歩約40分、車約7分、バス約10分

6、道南|函館市「函館市旧イギリス領事館」

6、道南|函館市「函館市旧イギリス領事館」

「函館市旧イギリス領事館」は、函館が国際貿易港として開港した安政6年から75年間、異国情緒あふれる港町函館を彩ってきました。

当時の函館は度重なる大火により街の焼失・復興を繰り返していましたが、現建築は明治40年の大火後の大正2年に再建されたものです。昭和9年まで実際にイギリス領事館として使用されていました。

レンガ造りの2階建てとなっており、外壁は塗壁仕上げが施され、装飾は少なくシンプルなデザインが魅力。昭和54年に函館市の「有形文化財」に指定され、平成4年から一般公開を開始しています。

公式サイトトップ | 函館市旧イギリス領事館
住所〒040-0054 北海道函館市元町33-14
営業時間【4月1日~10月31日】9:00~19:00
【11月1日~3月31日】9:00~17:00
※公開時間終了の30分前までにご入館下さい
休館日年末年始
料金大人 300円
学生・生徒・児童 150円
高齢者(函館市内の65歳以上) 150円
アクセスJR函館駅から徒歩約20分
JR函館駅から車で約8分
函館空港から車で約25分

7、道北|稚内市「稚内港北防波堤ドーム」

7、道北|稚内市「稚内港北防波堤ドーム」

北埠頭が旧樺太航路の発着場として使われていた時代に、ここに通じる道路や鉄道へ波の飛沫がかかるのを防ぐ目的で建設されたのが「稚内港北防波堤ドーム」。昭和6年から昭和11年にかけて建設された防波堤です。

かつて樺太への交通の要所として賑わった時代の象徴であり、古代ローマの建築物を彷彿とさせる太い円柱となだらかな曲線を描いた回廊は、世界的にも類のない建築物として、多くの人々の注目を集めています。

海上からの高さ14mで、柱間が6mの円柱が70本並び、全長427mという独特の景観と構造を持ち、港湾土木の歴史に残る傑作であると同時に、旧樺太航路時代の記憶を伝える歴史的遺産となっています。

関連サイト稚内港北防波堤ドーム/稚内観光情報 最北のまち稚内
住所〒097-0023 北海道稚内市開運1丁目2−2
料金見学自由
アクセスJR稚内駅より徒歩約5分

まとめ

北海道の歴史的建物を7つ紹介しました!

開拓時代からの歴史に触れながら周辺観光も楽しみ、特別な旅の思い出を作ってみてくださいね。

旭川方面へお越しの際は、ぜひ弊社 遊湯ぴっぷをご利用ください♪

遊湯ぴっぷは、北海道の中心である比布町に位置する温泉宿です。どこの観光スポットにもアクセスしやすく、遠出の際の中継地点や、旭川観光でご利用いただくのにぴったり。

天然鉱石を使った温泉、四季折々の美味しい料理で皆さまをおもてなしさせていただきます。

調理経験15年以上の料理長が丹精込めて作る料理は大変好評で、料理を目当てにリピーターとしてご利用されるお客様もいらっしゃるほどです。

まとめ
まとめ

旅の途中に、遊湯ぴっぷで癒しの時間を過ごしてみてはいかがでしょうか♪

北海道比布町や旭川にお立ち寄りの際は、ぜひご利用ください。心よりお待ちしております。

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