良佳プラザ 遊湯ぴっぷ

身軽でいたい!北海道ツーリングに最低限必要な持ち物を紹介

北海道ツーリング 2022年8月17日
身軽でいたい!北海道ツーリングに最低限必要な持ち物を紹介

こんにちは!北海道の真ん中、比布(ぴっぷ)町で、美味しい料理とくつろげる温泉を提供している宿、遊湯ぴっぷです。

全ライダーの憧れの地、北海道。ライダーならば、一度は北海道ツーリングを夢見る事でしょう。

しかし、北海道ツーリングに必要な持ち物について、悩んでいる方も多いはず。

「結局、最低限何を持っていけばいいの?」
「現地で忘れ物に気づいて、新しく買ったりするのは面倒くさい」

今回は、そんなライダーに向けて、北海道ツーリングに必要な最低限の持ち物を紹介したいと思います!

【基本】最低限必要な持ち物

【基本】最低限必要な持ち物

ここからは、北海道ツーリングに最低限必要なものを、衣服/バイク関連/日用品の三つのカテゴリーに分けて紹介します!

衣服類

長袖、長ズボン

北海道の9月、10月は本州の10月~12月並みの涼しさです。「本州はまだ暖かいから」と半袖で行ってしまうと、寒さで震えることになるかも…。長袖、長ズボンを持っていき、防寒対策をしていきましょう

ライダージャケット(冬用)

北海道を秋に走るなら、冬用のライダージャケットを着た方がよいでしょう。北海道の秋にバイクを走らせると、大げさではなく体感気温は10度を切ります。冬用のジャケットを着て、寒さをしっかりブロックする必要があります。

また夏用のしか持っていないという方でも、一応ジャケットの中に重ね着をすれば対応できます。

下着

ヒートテックなどの耐寒性のある下着を持っていくとよいでしょう。

靴下(厚手)

靴下も、冬用のものがおすすめです。日中も寒さから守ってくれますし、キャンプやフェリー、ライダーハウスなどで雑魚寝する時、足先が冷える事を防いでくれます。

寝巻用Tシャツ・寝巻き用ズボン

就寝時に着るための、ゆったりとした服を持っておくとよいでしょう。リラックスした格好に着替えるだけで、一日の疲れの取れ方が変わります。

レインスーツ上下

雨が降った時に必須のレインスーツ。特に、長期間北海道に滞在する人なら必ず持っていくべきでしょう。

雨に直に当たれば体温が下がってしまいます。風邪をひかないためにも、レインスーツは必要です。

バイク関連

免許証・ヘルメット/グローブ

言わずもがな、バイクに乗る時の必須品です。グローブがボロボロになっている人は、北海道ツーリングを機に買い換えてもいいかも。ちゃんとしたグローブを使えば、クラッチ/ブレーキを握る感触が、いまよりも軽くなります。

ヘルメット撥水スプレー

雨天時に備えて持っておきたいアイテムです。ヘルメットに雨が当たれば視界が悪くなり、事故を起こす危険が高まります。前もって撥水スプレーをかけておけば、ある程度雨をはじいてくれます。

ビニール手袋(雨天時)

雨天時に、グローブにかぶせるためにビニール手袋は持っていくといいでしょう。少し手元がかさばりますが、手に水がしみてこなくなります。あるいは、防水用のグローブを買うのでもいいかもしれませんね。

バイク用ブーツ

北海道ツーリングの長距離移動に必要になってくるブーツ。

特にツーリング時に普段通りの靴を履いていて、まだブーツを持っていない人は、すぐに買った方がいいでしょう。長距離を普段の靴のまま走ると、ギアチェンジや停車する時の足に、負担がたまりやすくなります。

せっかく気持ちよく走っているのに、ブーツを履かないせいで足が痛めば気分も台無しです。

荷台・荷台用ネット

北海道ツーリングは何かと荷物が多くなりがち。荷台を車載して、荷物をしっかり整理しましょう。

バイクの合鍵

合鍵を用意していないと、鍵をなくした瞬間に北海道ツーリングは終わってしまいます。

バイクのカギをなくしてしまった時を想定して、合鍵を持っておくとよいでしょう。そこまで荷物にはならないはずです。

日用品類

日焼け止め

日中バイクで走っていれば、知らず知らずのうちに肌が日焼けがちです。肌が気になるライダーには必須アイテムです。

洗顔料・化粧水

バイクで長時間外の風にあたっていると肌が荒れるということは、ライダーならだれでも知っていることではないでしょうか。保湿は欠かさずしておきましょう。

ボディソープ・シャンプー&リンス

北海道を旅する中で外せないのは、旅の途中の温泉です。

規模の大きい温泉ならば体を洗える備え付けのソープがあるでしょうが、田舎の銭湯ではないところも。携帯用のものであれば、そこまで荷物にはなりません。

タオル

身体を拭く大きめのタオルと汗拭きのフェイスタオルを2枚ほど持っていくとよいでしょう。

ビニール袋

持っておくと、何かと使えます。ゴミをまとめる以外にも、濡れたタオルを包んだり、着替えをまとめたりと、活躍すること間違いなしです。

耳栓(ライダーハウス、フェリーなどで泊まる時)

ライダーハウスやフェリーなど、周りに人がいる空間で泊まる時にあると便利なのが耳栓です。周りの音を気にせずぐっすりと眠ることができます。

薬類(酔い止め、他常備薬)

フェリーで酔った時や、旅先で何かにあたった時などに備えて、薬を持っておきましょう。常備薬がある方は、それも忘れずに!

その他

  • 歯ブラシ&歯磨き粉
  • ティッシュ・ハンカチ・替えのマスク

キャンプをする場合最低限必要な持ち物

キャンプをする場合最低限必要な持ち物

北海道ツーリングをする中で、ぜひともやりたいのがキャンプです。

雄大な北の大地、北海道の自然の中で夜を過ごす経験は、何事にも代えがたい経験になること間違いなし。

ここでは、ツーリング中にキャンプをする上で、必要な最低限の持ち物を紹介します。

テント

キャンプをするにはまずこれから。多少値段は高くなってしまいますが、軽量で、コンパクトに収納できるタイプがおすすめです。

寝袋

寝袋は、冬用の厚手のものを選ぶとよいでしょう。夏用の寝袋では寒すぎます。北海道の秋は夜や朝に急激に冷え込むので、夏用の寝袋では眠れないほどの寒さになってしまいます。夏用の寝袋にカバーを付けて対応することもできますが、荷物を少なくするにはやはり冬用の寝袋が良いでしょう。

マット

寝袋の下に引いておきたいのが、キャンプ用のマット。キャンプ場の敷地によっては、地面に高低差があったる、ごつごつしたりしてして

ブルーシート(グラウンドシート)

キャンプで最も恐れるべきなのが、夜寝ている時の底冷えです。

折りたたみイス

キャンプ場でくつろぐために必要なイス。荷物を減らしたいなら、小さめのモノを選びましょう。リストには入れていませんが、何かを食べたり、飲んだりしたいなら、折りたたみテーブルも必要かもしれませんね。

ランタン

夜、ゆったりとした時間を過ごすために必要になってくるランタン。いろいろなタイプのランタンがありますが、長持ちするLEDのものがおすすめです。

ヘッドライト

夜、トイレに行ったりする時に必要なのがヘッドライト。手持ちの懐中電灯でもよいかもしれません。お好みで選んでみてください。

虫よけスプレー

山間部でキャンプする際に特に持っておきたい虫よけスプレー。北海道の秋には蚊はあまりいないですが、快適に過ごしたいなら持っておく必要があるでしょう。

予備電池

ランタンやライトが切れた時、予備の電池を持っておかなければ真っ暗のまま過ごすことになってしまいます。是非持っておきましょう。

マグカップ

飲み物やスープを味わうために便利なマグカップ。追加でシングルバーナーとコッヘルを持っていけば、温かい飲み物を飲むこともできますね。

以上、北海道ツーリングでキャンプをする上で最低限必要なものをまとめました。

焚火を楽しむためには焚火台や手持ちのトング、アウトドア料理を楽しむためにはコッヘルや食器類など必要なものは増えていきますが、最低限この記事に書いているものさえあればキャンプを楽しむことができるでしょう。

現地で調達したい方に北海道おすすめの店舗

ここまで、北海道ツーリングに最低限必要な持ち物を紹介してきました。しかし、ライダーさんの中には、このような方もいるかもしれません。

「北海道に着くまでは、荷物は本当に少なくしたい」「ブーツや防寒着は、現地で必要と思った時に買えればいい」、「キャンプをするかどうかは現地についてから決めたい」

そこで、現地でツーリング用品を揃えたいライダーさんに向けて、バイク用品やキャンプ用品を売っている店をいくつか紹介します。

現地で調達したい方に北海道おすすめの店舗

ワークマン

作業着や、アウトドア用の服を低価格で買うことのできる全国チェーン店。北海道では主要都市に店舗があります。

DCMホーマック

「あなたの町で、暮らしの中で」というキャッチコピーの通り、北海道の様々な町に点在するホームセンターです。

防寒グッズ、バイクの修理アイテム、アウトドア用品等、豊富な品揃えを持っています。

プロノ

ホーマックと合わせて紹介したいのが、作業用品を取り扱うプロノ。商品の価格がかなり安く、防寒着は2000円台から置いてくれています。

また、吸水性抜群のタオルなども販売しているので、バスタオル代わりに使用することもできます。ホームセンターと比べ、痒い所に手が届く製品が多いのでオススメですよ

ユニクロ

皆さんご存じユニクロ。北海道にも店舗があり、ツーリング中の着替えや、防寒具などを低価格で揃えることができます。

また、人気の「ウルトラライトダウン」は軽量かつコンパクトな防寒着であり、ライダースーツの下に着れば寒さ対策はバッチリです。

ホンダ・カワサキ・スズキ・ヤマハetc…各種メーカー系列店

突然オイル交換が必要になった時や、バイクに不具合が起きた時、バイク用品が欲しくなった時には、メーカー系列店に行くのがおススメ。北海道にも多くの店舗が存在するので、ピンチの時には駆け込みましょう。

以上、現地でツーリング用品を購入する際におススメの店舗を紹介してきました。必ずしも、行く先々にお店があるとは限らないため、事前に店舗の場所を調べておくと安心です!

まとめ

北海道ツーリングにおいて最低限必要な持ちものを紹介してきました。しっかり持ち物を確認して、楽しく北海道ツーリングを楽しめる準備をしましょう!

また、あなたの北海道ツーリングをより充実したものとするために「遊湯ぴっぷ」を紹介させてください!

遊湯ぴっぷは北海道の中心(比布町)に位置する宿泊施設。温泉、美味しい料理で旅の疲れを癒し、翌日の旅を元気にサポートしています。

「遊湯ぴっぷ」の料理は、30年以上続く人気レストラン、仕出し会社が提供する料理で、宿泊された皆様よりご満足いただいております。

まとめ
まとめ

旅の途中に「ほっとする」癒しの時間をつくってみてはいかがでしょうか?

北海道比布町にお立ち寄りの際は、ぜひご利用ください。

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