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初心者必見!北海道一周するおすすめルート13選【バイカー向け】

北海道ツーリング 2022年5月30日
初心者必見!北海道一周するおすすめルート13選

北海道一周するなら事前に走るルートを決めておくことは大切です。

しかし、北海道は広すぎるがゆえ、初めてなら土地勘もわからずどのルートをいけばいいのか迷いますよね。

そこで今回は、北海道1周におすすめのルートを「真っ直ぐな道」「最端をいく道」「シーニックバイウェイ」に分けて北海道の端から端まで紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

地元民でも驚くほどの絶景をご用意しています。

「ひたすら真っ直ぐな道を走りたい」ルート

走っていて気持ちいい道はライダーにとってツーリングを満喫するための要素でしょう。

北海道の道は本州に比べ幅が広く、交通量も少なく、真っ直ぐで走りやすい。ライダーにとってこんな最高な道はない。

ここでは、北海道をツーリングする上で欠かせない爽快に走れる「真っ直ぐな道」を紹介します。

オロロンライン

オロロンライン

オロロンライン は、日本海沿いの道路で小樽から稚内まで約320km以上に渡って続きます。休憩を含めて7~8時間の行程でドライブできる道のり。

道中は、原野が広がる真っ直ぐな道、利尻富士が眺められる絶景、日本海越しに沈む夕焼けがみられ、多くのライダーを魅了してきました。

エヌサカ線

エヌサカ線

エサヌカ線は稚内市の猿払村にある道。全長約16㎞あり、道路沿いには電柱や看板もなくなにも視界を遮るものがないのが特徴で、ひたすら一直線に牧草の中を突き抜ける道路。

壮大な景色が広がり、地平線を存分に堪能できライダーに大人気。

ミルクロード

ミルクロード

北海道の中標津町にある道。丘陵地帯が広がりアップダウンが特徴の直線道路。直線区間は5.1kmでその間信号はゼロ。

果てしなく直線が続き、本州では味わえない雰囲気をぜひ体感して欲しい。

天に続く道

天に続く道

北海道の斜里町にある約28.1キロの直線ルート。道の先が“天”につながっているように見えることから、この名前が付けられました。

この道の魅力は、「絶景」にあります。太陽が道と重なる時刻に走れば、太陽に向かってひたすら真っ直ぐ走ることができます。

北海道の感動100選にも選ばれた絶景スポットで多くのライダーを今も惹きつけています。

ジェットコースター路

ジェットコースター路

北海道の上富良野町に位置する道。4.5kmに渡りアップダウンの激しい道が続きます。

急降下、急上昇の高低差の激しい直線道路が特徴からジェットコースターと名付けられました。ライダーを楽しませるルートとして人気があります。

目指すは知の果て岬めぐりルート

目指すは知の果て岬めぐりルート

遠いからこそ行きたくなる知の果て。

北海道は日本の最端スポットもいくつか存在するので絶景ルートと一緒に有名スポットを紹介しましょう。

日本最北端「宗谷岬(そうやみさき)」

日本最北端「宗谷岬(そうやみさき)」

日本の一番北側を目指すなら「オロロンライン 」を北上するルートがおすすめ!日本海の絶景を眺めながら真っ直ぐな道を走る爽快な道。

そして、宗谷岬を堪能した後は、先ほど紹介した「エヌサカ線」を目指す次の道へ進むのもいいですね。

日本最東端「納沙布岬(のさっぷみさき)」

日本最東端「納沙布岬(のさっぷみさき)」

日本の一番東を目指すなら根室半島を走るルートは海沿いで最高に気持ちいいルート!

ライダーなら一度走った道は走らないことが本望であるが、根室半島はオホーツク海側と太平洋側を2パターンを走行できるルートで違った景色を楽しめます。

天気がよければ納沙布岬から北方領土をみることができます。

「襟裳岬(えりもみさき)」

「襟裳岬(えりもみさき)」

北海道の背骨ともいわれ、最南端に位置する襟裳岬は、雄大な自然を堪能できます。

襟裳岬の近郊には、「サラブレッド街道」があり、日高の有名な馬を眺めながら走行できます!

北海道最南端「白神岬(しらかみみさき)」

北海道最南端「白神岬(しらかみみさき)」

松前藩や遺跡を残すエリアで歴史を感じられ、さらに津軽海峡や日本海の景色を眺めながら走行できるルート。

絶景街道!シーニックバイウェイのルート

絶景街道!シーニックバイウェイのルート
引用:シーニックバイウェイ北海道

シーニックバイウェイ(Scenic Byway)とは、景観・シーン(Scene)とシーニック(Scenic)

わき道・より道を意味するバイウェイ(Byway)を組み合わせた言葉。元々はアメリカで流行っていた言葉でした。

地域と行政が連携し、景観や自然環境に配慮し、地域の魅力を道でつなぎ美しい環境づくりを行っています。

最近では広大な大地や溢れる自然を多く持つ北海道でも積極的に取り入れられ、2022年現在では13の指定ルート3つの候補ルートがあり、約460団体が活動をしているんです。

ここでは13ルートの中のいくつか絶景おすすめルートを紹介しましょう。

天塩川シーニックバイウェイ

天塩川シーニックバイウェイ

天塩川のシーニックバイウェイの最大の特徴は、白く美しい花を見ながらツーリングできる点です。これはソバの花であり、花畑の中で風を感じながら走ることができます。沿線には「純白の丘、「白絨毯の畑」、「白銀の丘」などの看板が現れ、美しい白の世界へと入り込むことができますよ。

大雪・富良野ルート

ジェットコースター路
ラベンダー畑

十勝岳連峰、穏やかな丘陵地帯、有名なラベンダー畑でライダーたちを和ませている。ジェットコースター路や十勝岳スカイラインは決して見逃せないルート。さらに3方向山々に囲まれているエリアならではのアップダウンと繰り返す直線路が多く点在している。

十勝シーニックバイウェイ〜トカプチ雄大空間〜

トカプチ雄大空間

十勝シーニックバイウェイの魅力は、「昆布刈石」。荒々しい崖の上から太平洋を眺められるバイクが映えるスポット。さらに、十勝川温泉や豊富に生産される農作物もバイカー を魅了するポイント。北海道らしさを体感でき満足できるでしょう。

支笏湖・洞爺・ニセコルート

支笏湖
羊蹄山

本州からきて苫小牧に上陸してもさほど遠くないルート。北海道で有名スポット

支笏湖や洞爺湖、圧巻の存在感を放つ「羊蹄山」をみながら爽快な走行を楽しめます。

まとめ

今回は、北海道を1周する際に参考となるおすすめのルートを紹介しました。

ツーリングにはルートを事前に計画しておくことが旅を満喫する上で大事ですが、事前に宿泊先を検討しておくことも効率よく旅する秘訣。

遊湯ぴっぷは北海道の中心(比布町)に位置する宿泊施設。温泉、美味しい料理で旅の疲れを癒し、翌日の旅を元気にサポートしています。

「遊湯ぴっぷ」の料理は、30年以上続く人気レストラン、仕出し会社が提供する料理で、宿泊された皆様よりご満足いただいております。

「遊湯ぴっぷ」の料理
「遊湯ぴっぷ」の料理

旅の途中に「ほっとする」癒しの時間をつくってみてはいかがでしょうか?

北海道比布町にお立ち寄りの際は、ぜひご利用ください。

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