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旭川観光で「夜を楽しむならここしかない9つのスポット」を地元の宿が紹介

旭川観光 2022年10月25日
旭川観光で「夜を楽しむならここしかない9つのスポット」を地元の宿が紹介

こんにちは、北海道の真ん中比布(ぴっぷ)町で、くつろげる温泉と美味しい料理を提供している遊湯ぴっぷです!

全道の中継地点として利用されている旭川ですが、数々の有名な観光地があります。しかし、富良野や美唄などに行ってしまうと、旭川周辺は夜にしか回れないため、手持無沙汰になることも…。

しかし、それはもったいない!旭川には、夜でも楽しめる魅力的なスポットが沢山あるんです。

そこで今回は、旭川の夜の観光地の中から、9つほどピックアップして紹介します。

せっかく旭川にきたなら夜も存分に満喫しちゃいましょう!!

【子どもと楽しめる】夕方から夜にかけて楽しめるスポット3選

デートはもちろん、夜でしか楽しめない子供とも楽しめるスポットを3つご紹介。

昼間と夕方から夜にかけてを楽しめて、時間帯の差を知ってもっと楽しめる、そんな1口で2度美味しいスポットです。

1、期間限定で夜の動物がみられる「旭山動物園」

、期間限定で夜の動物がみられる「旭山動物園」
引用:旭山動物園公式HP

旭山動物園は、独創的なアザラシの展示方法やペンギン散歩などで人気を博してから、1頭のヒグマのために何億もかけてもともと暮らしていた環境に近づけたブースを作るなど、話題性に事欠かない動物園です。

その中でも、普段は見られない夜の動物達の姿が見れる「夜の動物園」は大人気!

1、期間限定で夜の動物がみられる「旭山動物園」
引用:旭山動物園公式HP

8月中旬と旭川冬まつりの限られた期間でしか開催されていない夜の動物園ですが、夏は午前9時~午後9時まで、冬でも期間中は午後8時半まで開園時間を延長しているため、普段はみられないような夜行性の動物が活発に動いている姿も見られるかも知れません。

1度日中の旭山動物園に行ったとしても、夜にはまた別角度から楽しめます。さらに、旭山動物園には急勾配があるため坂を上り切ると町や動物園を見下ろすこともできますよ。夜景も楽しみの1つになりますね。

夏季営業はちょうど夏休みのシーズンでもあるため、昼の動物の動きと夜の動物動きの差をレポートにした「夏の自由研究」などにも良いでしょう。

子どもがいなくても夜間のムードある雰囲気はデートにもピッタリ。一人で行くにはハードルは高いですが、可愛らしい動物を見るためのデートコースにもおすすめです。

営業時間・夏の部:夜の動物園(8月10~6日):午前9時30分~午後9時00分(最終入園/午後8時00分)
・冬の部:雪あかりの動物園(2月上旬):午前10時30分~午後8時半(最終入園/午後8時00分)
※2023年度の情報です。詳しくは、旭山動物園の公式HPをご覧ください。
定休日休園日:2023年4月8日~4月28日、11月4日~11月10日、12月30日~2024年1月1日
駐車場・正門:約200台(無料)
・東門:約300台(無料)
※正門・西門周辺に民間の無料・有料駐車場(1日500円)あり。
アクセス旭川駅前、旭川空港から直行バス:所要時間約40分前後(駅前:大人500円/空港:大人650円)※2022年10月現在

2、夜間の動物園に入れなくても、桜が楽しめる「旭山公園」

2、夜間の動物園に入れなくても、桜が楽しめる「旭山公園」
引用:旭川市公園緑地協会ホームページ

旭山動物園のすぐ横にある「旭山公園」は桜並木で有名なスポット。夜には、桜がライトアップされ夜桜が楽しめるため、4月中旬から5月上旬の満開時期にはぜひとも見ておきたいですね。

2、夜間の動物園に入れなくても、桜が楽しめる「旭山公園」
引用:旭川市公園緑地協会ホームページ

秋には、紅葉・落ち葉拾いも楽しめるため、夜間のムード溢れる美しい公園をカップルで散策なんていかがでしょうか?

昼間は旭山動物園で遊んで、夜は公園を楽しむのも、いいですね。

営業時間公園:なし
旭山公園売店:午前10時~午後4時
定休日公園:なし
旭山公園売店:水曜日
駐車場あり(無料)
アクセス旭山動物園直行バスがおすすめ。旭川駅前、旭川空港から直行バス:所要時間約40分前後(駅前:大人500円/空港:大人650円)※2022年10月現在

3、花火をゆっくり見たい方におすすめの「旭川 冬まつり」

3、花火をゆっくり見たい方におすすめの「旭川 冬まつり」

「札幌 雪まつり」が開催されている頃、旭川では「旭川 冬まつり」が開催されます。

毎年2月上旬(6日〜11日が多め)に開催されるお祭りで、札幌よりも人混みが少なく花火まで上がる冬限定のおすすめスポットです。

雪像や氷像はもちろんのこと、夜になると花火が打ち上がるため北海道の穴場のデートスポットです。最近ではフォト&ムービーコンテストが開催されるなど、新しい盛り上がりをみせています。

3、花火をゆっくり見たい方におすすめの「旭川 冬まつり」
引用:旭川冬まつり公式ホームページ

毎年違ったテーマで作られる雪像は思った以上に大規模ですよ。5分に1回は見かけるあさっぴーも可愛らしく子どもにも好かれています。

営業期間2月上旬
営業時間午前9時~午後9時
駐車場なし
最寄り駅JR旭川駅・シャトルバス(無料):約20分・タクシー:約10分・徒歩:約25分

【夜景スポット3選】日が落ちてからが楽しいスポット

夜といえば夜景です。

旭川は市街を中心に栄えていますが、高い建物が少なく、高台など山の上から見下ろすだけで旭川が一望できちゃいます。

そこでも、特に展望台として有名なスポットは美しい夜景が見られるためおすすめ。

旭川でしか楽しめない、夜景を3つご紹介します。

1、旭川周辺を一望できる、道内最大の夜景スポット。「ニコラス展望タワー」

1、旭川周辺を一望できる、道内最大の夜景スポット。「ニコラス展望タワー」
引用:日本世界遺産ホームページ

「ニコラス展望タワー」は、旭川にあるスキー場「旭川サンタプレゼントパーク」のシンボルとなる展望タワーです。スキー場の営業期間と夏から初秋の特定期間のみ運営されています。夏から初秋(7月下旬から8月下旬)にかけては、土・日・祝日限定の営業です。

標高330mに位置するタワーの頂上は360度のガラス張りとなっており、天気が良ければ旭川の街並みや石狩川、大雪山、美瑛の景観群などの景色を見ることができます。夕暮れ時に訪れて、変化する空模様と大雪山の絶景を楽しむのがおススメです。

夜のムードは最高で、プロポーズにふさわしいスポットとして「恋人の聖地」に選定されています。展望タワー1階には「愛の鐘」が設置されているので、デートスポットに最適。

夏には、付近で開かれる「道新納涼花火大会」や「花火in KAGURA」の見物客でにぎわいます。旭川で夜を過ごすなら、まずは「ニコラス展望タワー」から訪れてみてはいかがでしょう。

営業時間6月初旬〜10月初旬、土・日曜・祝日:午後6時00分~午後9時
定休日月・火・水・木・金曜日
駐車場あり:1台1,000円
最寄り駅旭川駅:車で約20分

2、夜景が楽しめる嵐山展望台

2、夜景が楽しめる嵐山展望台

某有名お笑い芸人の地元の飲食店を紹介する番組で立ち寄った旭川の景色を一望できる「嵐山展望台」。

嵐山というだけあって、かなり坂の上にある観光スポットですが、夜景の綺麗さは群を抜いています。

山のふもとは北邦野草園になっているため、真下には人の明かりが見えず、遠くの旭川市内の光量差が美しいです。

嵐山展望台にはウッドデッキがあり、ウッドデッキの上に上がっても見られますし、下からも椅子に座ってのんびり眺められます。

デートで距離をいっきに縮めるには最適なスポットですね。

2、夜景が楽しめる嵐山展望台

ちなみにまっくらな夜は危ないですが、嵐山のふもとにある北邦野草園からは歩きごたえのあるハイキングコースでつながっているため、夕方になる前に出発して嵐山展望台ですごし、夕方~夜にかけてを展望台で過ごすのもいいかもしれませんね。

時間の移り変わりが楽しいです。季節によっても色合いの違いを楽しめます。

北邦野草園の入り口には、木の杖も用意されているほどハードで30分以上は歩かないといけないため運動靴程度の装備は必要ですが、ちょっとしたアクティビティとしてもおすすめです。

営業時間24時間営業
定休日なし
駐車場あり(数十台程度)
最寄り駅旭川駅:車で約25分

3、気軽に夜空を楽しみたい方におすすめ「科学館サイパルの展望台」

、気軽に夜空を楽しみたい方におすすめ「科学館サイパルの展望台」
※写真はイメージです。

科学館サイパルは、プラネタリウムや科学館のイメージが強いですが、実は屋上に上がれるため、冬場の16時から日が下がり始める時期には夜景が見られます。旭川の市内を見渡せるため、嵐山やニコラス展望タワーとはまた違った夜景が見られます。

日中に街中で遊んだで後で、最後にもう1つどこか行きたい!と思った時におすすめです。

入館は16時半までのため冬にしか夜景は見られないと思いますが、科学館でプラネタリウムを見た後に、外の景色を見られるため体験して楽しい、見て楽しいデートコースになるでしょう。

夕飯までのちょっとした時間を、夜景をみながら満喫するのもいいですね。

3、気軽に夜空を楽しみたい方におすすめ「科学館サイパルの展望台」

特に、屋上にある望遠鏡はスタッフに頼めば、望遠鏡を見せてもくれます。

望遠鏡は口径65cmの大型で中をのぞけるため、ドームを開いていただけるタイミングであれば貴重な体験ができるとおもいます。

営業時間9時30分~17時00分(入館は午後4時30分まで)
定休日月・金曜日
料金常設展示室 大人:410円
プラネタリウム 大人:330円
常設展示室とプラネタリウム 大人:520円
駐車場あり
最寄り駅旭川駅(車で約5分)

【やっぱり夜はお酒】大人同士で楽しめる夜限定スポット3選

夜に楽しめるおすすめなスポットは活動的な1日になってしまいます。たくさん動いたら、ちょっと休憩をはさみたいですよね。

そこで、夜にお酒や小料理・夕飯が楽しめるスポットを3つご紹介します。

1、二人だけでデートをちょい飲みなら「旭川 Harete(ハレテ)」

1、二人だけでデートをちょい飲みなら「旭川 Harete(ハレテ)」

旭川はチェーン店よりも個人店が多く、旅行客には入りづらい佇まいのお店も多くあります。しかし、旭川 Harete(ハレテ)は2022年7月にオープンした新しい飲食店街で、支払いがキャッシュレス決済のみ対応で新しいお店が26店舗程も入っています。

個々のお店にも飲食スペースはありますが、いろんなお店でお酒だけを注文したり、別のお店でフードを少しだけ注文したりし、敷地内にある屋外テーブルで持ち寄って食べることもできます。

1品ずつ旭川のお店や地酒を楽しみたいという方におすすめです。

たくさんあっても選びきれない!という方のために 1店舗「Saryo ココロ(洋風おでん)」をおすすめします。

旭川の地ビール・ワインも楽しめますし、ちょっとお高めのシャンパンなども楽しめるお店です。

1、二人だけでデートをちょい飲みなら「旭川 Harete(ハレテ)」

とくにおすすめは、洋風おでんです。黒トリュフの風味満点の白ソースがかかったほろほろの分厚い大根の組み合わせは旭川じゃなくても珍しい品です。

個人的には、メインにもなる大根だと思います。ぜひ、ちょっと寄りたいと思ったら旭川ハレテを訪れてみましょう。

営業時間午前11時~午後11時
定休日水曜日が定休日のお店が多い
駐車場なし
最寄り駅JR旭川駅:徒歩11分

2、旭川といえば真子焼き・ダチョウ刺の「吉鶏亭」

2、旭川といえば真子焼き・ダチョウ刺の「吉鶏亭」

旭川と言ったらグルメ!がっつり食べたい方には、「吉鶏亭」がおすすめです。

旭川に来たらまず食べたい「真子焼き」。甘いタレにくぐらせた真子焼きは、香ばしく、ご飯やお酒が進みます。さっぱりとした鶏のお肉に甘じょっぱいタレが絡むことでモッチモチ!

1品でもかなり量があるため、家族・カップルでシェアして食べられますよ。

他にも焼き鳥、焼き魚といった居酒屋定番メニューもおいしいですし、真子焼きのタレを使ったオムライスも絶品です。

2、旭川といえば真子焼き・ダチョウ刺の「吉鶏亭」

他にも、入荷していればですが「ダチョウ刺」が食べられます。居酒屋でダチョウのお肉が食べられるお店は、私の知っている限り1店舗だけです。

マグロかと思うほどなめらかで柔らかい口当たり。噛めば噛むほどダチョウの臭みの少ないまろやかな味が広がる、お肉です。

ぜひ、旭川名物の真子焼きと珍しいダチョウ刺を楽しんでください。

営業時間午後5時~午後12時
定休日火・水曜日
駐車場なし
最寄り駅旭川駅車で約10分

3、あえて夜はホテルで楽しむ!その為に「高砂酒造のお酒」を晩酌に

3、あえて夜はホテルで楽しむ!その為に「高砂酒造のお酒」を晩酌に

最近では、テイクアウトができるお店も多くなっているため、テイクアウトを持ち寄ってホテルで夕飯または晩酌を楽しむのも良いでしょう。

旭川の町で地元の地酒を飲む夜も贅沢な観光になると思いませんか?

そこでおすすめのお酒が「純米酒 若蔵 ワイン酵母仕込み」。

3、あえて夜はホテルで楽しむ!その為に「高砂酒造のお酒」を晩酌に

旭川は酒造が多く、高砂酒造のほかにも男山や大雪之蔵があります。

製造数が少なく地方では入手しづらいお酒で、高砂酒造の若い衆が作ったお分けは年間を通しても3千本程度しか売り出さないため1度はチャレンジしてみる価値がありますね。

日本酒が苦手という方でも、ワインのフルーティ-さがあるため、すっきりと楽しめるお酒です。

高砂酒造が「純米酒 若蔵 ワイン酵母仕込み」製造時のコンセプトは「年齢に関係なく蔵人が若い心を持ち、新しい製品づくりに挑戦しよう!」というもので、

日本酒が苦手な方や日本酒から遠ざかっている若者にこそ飲んで欲しいお酒です。

ただし、夕方までしか営業していないため、早めに購入しておくといいでしょう。

営業時間午前9時~午後5時30分
定休日なし
駐車場約10台
最寄り駅旭川駅・徒歩15分・車で5分

まとめ

旭川は観光スポットが豊富で、夜の夜景や動物園など旭川に来たら1度見ていただきたいスポットがたくさんあります。

観光は日中だけ楽しむ人も多いかと思いますが、旭川は夜まで楽しめてしまう町。

この記事を参考にぜひ旅を満喫してくださいね。

もし、旭川で宿をお探しの方は「遊湯ぴっぷ」もご利用ください。

遊湯ぴっぷは、北海道の中心(比布町)に位置する宿泊施設。

旭山動物園や上野ファームへのアクセスもしやすく、よく「今日旭山動物園行って来たんですよー」とお客さまからお聞きします。

遊湯ぴっぷは温泉、美味しい料理で旅の疲れを癒したいと思っており、お客様の中には「料理が美味しいから泊まりに来る」という方もいらっしゃいます。

「遊湯ぴっぷ」の料理は、30年以上続く人気レストラン、仕出し会社が提供する料理で、宿泊された皆様よりご満足いただいております。

北海道比布町や旭川にお立ち寄りの際は、ぜひご利用ください。

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