良佳プラザ 遊湯ぴっぷ

【年齢別】旭川市周辺の子連れで行ける観光スポットを紹介

旭川観光 2022年8月3日
【年齢別】旭川市周辺の子連れで行ける観光スポットを紹介

こんにちは!北海道のど真ん中、旭川・比布町にある温泉宿「遊湯ぴっぷ」です!

札幌に次ぐ第二の観光都市として有名な旭川。

実は、有名な「旭山動物園」以外にも旭川周辺には子ども連れで楽しめるスポットが沢山あるんです。

今回は、旭川周辺の子ども連れで訪れたい観光スポットを、子どもの年齢別に8箇所紹介したいと思います!

0歳〜3歳児におすすめ!2つの観光スポット

旭川周辺の0歳〜3歳児におすすめのスポットを2つ紹介します。

1. 「もりもりパーク」小さなお子さんでも安心!木のぬくもりあふれる全天候型の室内遊技場

全天候型の屋内遊戯場、「もりもりパーク」。

「森の中の冒険遊び」がコンセプトのこの施設には、旭川の家具メーカーが製造する木のおもちゃがたくさんそろっており、子どもはケガせず安心して遊ぶことができます。

のびのびと体を動かせる「わんぱく広場」。木製遊具を使って比較的静かに遊ぶことのできる「もくもく広場」0~3歳児限定で利用できる「ひだまり広場」の3エリアに分かれているので、小さなお子さんでも安心です。授乳、おむつ替えスペースもあります。

入場するにはインターネットでの事前会員登録が必要なので注意!

2. 「カムイの杜公園」アスレチックや遊具あふれる公園で、開放的に楽しもう!

「カムイの杜公園」は、自然いっぱい、施設もいっぱいの、子連れに嬉しい大きめの公園です。

木の砂場・迷路などの魅力的な遊具や遊び場が揃っています。

「あそびの広場ゾーン」「ふれあいの水辺ゾーン」「学びの丘ゾーン」と三つに分かれており、それぞれ違った環境で子どもを遊ばせることができます。1歳児くらいのお子さんでも、芝生で走って楽しめます。

公園内にあるアスレチックは高いというよりは、横に広がるような形状をしているので、落ちてケガする心配も少なめです。

また、併設されている「わくわくエッグ」は、子ども連れに人気の室内遊技場。

広い室内には、天井近くまで遊べる設備が整っている他、小さなお子さんでも使える滑り台やロディなどが置いてあります。

3歳児~小学生におすすめ!7つの観光スポット

3歳児〜小学生におすすめのスポットを7つ紹介します。

1. 「男山自然公園」見晴らしの良い、なだらかな公園で子どもとゆったりウォーキング

標高220Mの、なだらかに広がる丘陵地帯にある「男山自然公園」。石狩川が流れ、十勝岳連峰や大雪山が目の前に広がる絶景を、のんびり散歩しながら楽しめます。また、ゴールデンウィークに行けば、満開になったカタクリの花を見ることができます。

2. 「旭山動物園」動物たちが、360度動き回る姿を楽しめる、唯一無二の動物園

2. 「旭山動物園」動物たちが、360度動き回る姿を楽しめる、唯一無二の動物園

旭川の市街地から10分ほど車で走ると行けるのが、全国的にも有名な旭山動物園です。

旭山動物園の特徴は、動物たちの行動や生態をありのままに映し出す「行動展示」。

柵を使うのではなく、人間と動物の間に堀を掘ることで動物たちを直接見せたり、園内の高低差を用いて、立体的に様々な動物が見えるようにするパノラマ展示など、画期的な方法で動物たちを展示しています。

動物たちとの距離感が極めて近く、足元から頭上に至るまで、360度縦横無尽に動き回る動物たちの姿を楽しむことができます。

中学生以下は入場料無料。

図鑑やTVでは見ることのできない生きた動物たちの姿は、子どもにとってよい刺激/体験になるはずです。

午後にはこみ始めるので、子どもを連れてゆっくり回りたいのならば、午前中の早い時間に行くのがおすすめです。

3. 「サイパル」 無重力、錯視、3Dプリンター…体で感じる科学体験!

3. 「サイパル」 無重力、錯視、3Dプリンター...体で感じる科学体験!

NASAの宇宙飛行士訓練装置をまねた、疑似無重力体験装置や、月の重力を体験することができるムーンジャンプ、3Dプリンターやレーザー加工で工作ができる「たいけんラボ」など、最新の設備を用いた科学体験が楽しめます。

子どもが喜ぶ体感型の展示のほかに、乳児や低学年の子供向けのキッズコーナーも用意されています。

屋上は展望スペースとなっており、旭川市内を一望できます。

中学生以下は入館料無料。体を使って科学を体験でき、子どもたちの知的好奇心を満たすには最適なスポットとなっています。

4. 「旭川市博物館」北国の暮らしとアイヌ民族の文化を、楽しみながら学ぶ

上屋下屋の2層構造の常設展示室を持っており、それぞれの層で違ったコンセプトの展示が楽しめます。

上層階では北海道の先住民族であるアイヌの人たちの生活様式を見ることができます。アイヌ民族独特の装飾品や、伝統的住居である「チセ」の展示など、かなり力の入った展示がなされています。

下層部は、北国と人間のかかわりをコンセプトにした展示がされています。旭川周辺の地形や自然などを、楽しく学ぶことができます。

博物館の中央にある吹き抜けには巨大な木が植えられており、枝には鳥が止まっています。子どもと一緒に観察してみるのも、いいかもしれませんね。

入館料は中学生以下は無料、大人でも350円と安いので、親子で来るにはうれしいスポットです。

5. 「旭川ラーメン村」絶品ご当地ラーメンを親子で!名店の集結したラーメン屋街

5. 「旭川ラーメン村」絶品ご当地ラーメンを親子で!名店の集結したラーメン屋街

本格的な旭川ラーメンを楽しめる店舗が集結している「旭川ラーメン村」。北国の人たちが作り出した、伝統の醤油ラーメンを是非召し上がってみてください。

ミニラーメンを提供するお店が多いため、子どもやお付き添いのおじいちゃんおばあちゃんでも安心して食べに行けます。

6. 「旭川21世紀の杜 ファミリーゾーンキャンプ」無料のキャンプ場で、子どもと森林浴

6. 「旭川21世紀の杜 ファミリーゾーンキャンプ」無料のキャンプ場で、子どもと森林浴

旭川市にある無料のキャンプ場。コスパ抜群のこのスポット。なんと併設する天然温泉も、炊事場も無料というのだから驚きです。

野鳥を観察できるゾーンや、水辺を散策できるゾーンなどがあり、子どもを連れながら穏やかな気持ちで自然に触れることができます。

宿泊せず、デイキャンプとして行くのでも十分に楽しめます。

市街地から離れて、のびのびと子どもを遊ばせたい方には最適なスポットです。

7. 「大雪かみかわヌクモ」廃校でプログラミング!子どもの創造性を刺激する隠れ観光スポット

7. 「大雪かみかわヌクモ」廃校でプログラミング!子どもの創造性を刺激する隠れ観光スポット

「大雪かみかわヌクモ」は、廃校になった小学校をリノベーションして生まれた施設です。一番の魅力は、あのチームラボがプロデュースする「あそぶ!天才プログラミング」。

紙に自由に人の絵を書いて、それを自分でプログラミングをして動かします。

プログラミングはブロックをつなげて行うため、子どもでも安心して楽しむことができます。

カフェスペースや自由に遊べるフリースペースも併設されています。木を基調にしたぬくもりあふれる空間の中で、子どもの創造性を大きく刺激する体験が、「大雪かみかわヌクモ」では楽しめます。

以上、旭川周辺の子ども連れで楽しめるスポットを8個紹介させていただきました。

どのスポットも、子どもが楽しめること間違いなし。ぜひ旭川周辺で子どもを遊ばせて、素敵な休日を過ごしてくださいね。

また、旭川周辺で子どもを遊ばせた後は、「遊湯ぴっぷ」で温泉と夕食を楽しむのはいかがでしょうか?

遊湯ぴっぷは北海道の中心(比布町)に位置する宿泊施設。温泉、美味しい料理で旅の疲れを癒し、翌日の旅を元気にサポートしています。

「遊湯ぴっぷ」の料理は、30年以上続く人気レストラン、仕出し会社が提供する料理で、宿泊された皆様よりご満足いただいております。

まとめ
まとめ

旅の途中に「ほっとする」癒しの時間をつくってみてはいかがでしょうか?

北海道比布町にお立ち寄りの際は、ぜひご利用ください。

遊湯ぴっぷをみてみる